島谷的舞録゛のミラーブログです。
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一泊二日 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 一泊二日
「ちょっと気軽に一泊二日の旅行に出るとしたらあなたはどこに行きますか?」
 箱根だ。
 渋滞さえなければ1時間チョイで到着できる。
 彫刻の森、湿性花園、大湧谷など見所はいっぱいある。
 散策が終えた後の温泉がいい。
 翌日は午前中に帰宅できるので疲れが残らない。
 日帰りでも遊べるところを1泊2日でのんびり旅行する。
 最高の贅沢だろう。
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害虫も気候変動の一因?
 世界害虫駆除会議でタイ害虫駆除協会会長は、「すべての虫たちは自ら二酸化炭素を排出している。」と害虫も気候変動の一因だと発表した。
 うーむ、我田引水の感じがするなぁ。
 同会長は「世界の温度が1度上がるごとに、虫たちの世代交代は早まる。交代が早まるほど虫全体の生息密度は高まる」ともいう。
 これはわかる感じがする。
 アルゼンチン蟻、マラリア蚊の増殖など温暖化で害虫が増えている実感があるからだ。
 害虫が温暖化の原因というのは「鶏が先か、卵が先か」に対して「鶏が先だ」と言っているように感じる。
 害虫駆除の重要性を強調したいための発言なんだろうな。
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場外が試合停止になるのはなぜ
 どこのTV局もニュースは五輪で持ちきりで見たくもない五輪を見させられる。
 昨日はレスリングの画面が流れたがJUDOとレスリングはユニフォーム以外の違いがわからなかった。
 これらの競技を見ていて不思議なのは場外になると試合停止になり中央に戻されることだ。
 だから不利になると場外に逃げて振り出しに戻そうとするのだろう。
 なぜ場外になったら負けにするとか減点するとかのルールにしないのだろう。
 吾輩は相撲が嫌いだがこの点だけに関しては相撲のルールの方がすっきりしていると思う。
 武士道と騎士道とのマナー感覚の違いだろうか。
 フェンシングは剣を落とすと試合停止になる。だから剣を落としても負けにならないから素早い剣捌きができるように剣を軽く指先で摘む。
 剣を落とした剣士を切るのは卑怯だという騎士道のマナーなのだろうか。
 場外に逃れた相手を攻めるのは騎士道精神に反する行為で試合停止になるのだろうか。
 国際化する以前の柔道は場外をどう扱っていたんだろう。
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窮鼠猫を噛む
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 黒先

 碁楽苑盆栽の間の実戦をヒントにアレンジしました。
アプレット碁盤で棋譜表示


靖国問題我的妥協案
 吾輩は国立廟建立論者だがいつまでたっても国立廟建立の動きがない。
 武道館での追悼式が行われているが戦没者=靖国安置のイメージが強いため靖国参拝にこだわる人が少なくない。
 靖国参拝に不協和音が生じないようにする方法が講じられればそれにこしたことはない。
 ぼけ頭をひねって妥協案を考えてみた。
 靖国参拝がなぜ問題になるか。下記の3点に要約できると思う。
  1. 政教分離に違反
  2. 戦争責任者の合祀
  3. 遊就館の展示内容
 1番目の問題は参拝儀式から宗教色を取り除くことで解決できると思う。
 2番目の問題は戦争責任者を名簿から抹消する。
 名簿から抹消すべき戦争責任者は国会で審議の上決定する。
 吾輩はA級戦犯=戦争責任者でないと思っている。
 戦犯は勝利者の一方的な裁判で決定したものだ。
 戦争責任者は誰か国会で定めるのが主権というものだろう。
 名簿から抹消してもいったん合祀したものは分祀できないから合祀されたままだと靖国神社はいうだろう。
 それは靖国神社の宗教上の理由であってほかの宗教にとっては関係ないことだ。
 名簿から抹消したのだから合祀でないと国家が認定することこそが政教分離の証といえよう。
 3番目の問題は大東亜戦争を美化する展示品の撤去だ。
 ぼろぼろの遺品、花嫁人形、英霊の遺書などの展示ならば問題ないしこれらの展示だけならば修学旅行のコースにしたいくらいだ。
 なにを撤去するか国会で決めて欲しい。

 最大の問題は靖国神社は国営でないからこれらの要求を拒絶した場合に国が強制できないことだ。
 これらの要求を靖国神社が拒絶した場合、国は断固として靖国公式参拝を禁止する。これなら靖国参拝をしないことを非難する人は減るのではなかろうか。
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大文字の送り火 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 大文字の送り火
「京都四大行事の一つ五山送り火が行われます、本来は「大、妙、法、船、鳥居」の5つの文字、記号ですがもし自分が好きな5文字を決めれるとしたら、どんな文字や記号にしますか?」
拙速は巧遅に勝る
新は真に通ず
信用第一
技は力の中にあり
継続は力なり
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敗戦はしなり
 負けず嫌いの人は勝負事の上達が速いといわれている。
 たしかに不屈の負けじ魂を持っている人は勝っても負けても楽しい人よりは上達が速いに違いない。
 負けたら食事が喉を通らないほどくやしい。なにが悪かったんだろう。
敗戦は師なり
 敗因を検討しリベンジする。
 このような態度のうちはめきめきと上達する。
 負けず嫌いは上達の素といえそうだ。
 しかし、これは不屈の闘魂があってこそだ。
 負けず嫌いのいじけ者にとっては
敗戦は死なり
だ。
 落ち込んでしまって長らく立ち直れない。
 負けた相手が弱ければ弱いほど自分はあんな相手よりも弱いんだとダメージが大きく立ち直りに時間がかかる。
 負けないためにはどうしたらいいだろう。
 そう勝負をしないことだ。勝負をしなければ負けることはない。
 心の疲れがとれるまで試合から遠ざかることになる。
 勝っても負けても楽しい人は不屈の闘魂がなくても勝負を楽しむから継続できる。
 継続は力なり。
 いじけ者の負けず嫌いは負けるのが嫌で継続できない。
 負けず嫌いのいじけ者ほど勝負事に向いていない者はないと思う。
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