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前頭葉スキー
 朝ストアイの玄関でブーツを履いたり脱いだりを繰り返し10分ほどかけてスキーブーツを履き終えるとすっとんやじおさんがブルーコース入り口まで車で送ってくれた。
 快晴で無風、ゲレンデは圧雪車で整備されている。絶好のコンディションだ。
 意気揚々と滑り始めたがときどき板が足の命令に造反する。
 足に痛みが走らないように第1バックルの締めが緩いので足の力が完全に板に伝わらないのだ。
 膝が揃っているうちはまだ板が足に従ってくれるが膝が開いてしまうと板が造反を始める。
 2回ほどリピートしているうちに大切なことに気がついた。
 ブーツのタングの押しが甘いのではないか。
 加重するとき意識して足のすねでタングを押すと板が足に従ってくれるではないか。
 バックルをしっかり締めていれば意識しないでもタングを押していたのだが緩いから意識しないとタングが押されなかったのだ。
 これで1件落着かと思いきやタングを押すことに気をとられて踵が浮いてしまうと待ってましたと板が造反する。膝が開いても板が造反する。
 膝を揃えて踵で踏ん張りすねでタングを押す。この矛盾したような操作は短時間では不器用な我輩のからだに覚えこますことができない。
 前頭葉で筋肉に命令しながら滑ることになる。足でスキーをするのでなく前頭葉でスキーをしているみたいだ。
 平均斜度9度で最大斜度13度のブルーコースは本来ならリラックスして足慣らしに滑るコースだ。
 それなのに気を抜くと膝が開いたり踵が浮いたりタングを押さなかったりして板が造反して逆向きに滑ることになったりしてしまう。
 からだと頭がくたくたに疲れ午後2時前にゲレンデを後にした。
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