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政党政治の崩壊
2008年12月26日 20時23分
<菅自民選対副委員長>渡辺元行革相に自主的な離党促す
 自民党の菅義偉選対副委員長は26日、横浜市で国政報告会を開き、民主党提出の衆院解散要求決議案に賛成した渡辺喜美元行革担当相について「同じ行動を取り続けるなら、自ら進退を考えてほしい」と述べ、自主的な離党を促した。その上で「政策の議論はあっていいが、(テレビなどに出演し)朝から晩まで党の悪口を言いたいのなら、なぜ自民党にいるのか理解に苦しむ」と厳しく批判した。【田所柳子】
 政党政治は政党としての意見を討議する政治のはずだ。
 政党員が党内で個人の意見を述べて討議するのは大いに結構だ。
 しかし討議の結果、その政党の方針が定まったら自分の意見とは反対でも党の方針に従わなければ政党政治が成り立たない。
 どうしても党の方針に反対なら離党すべきだ。
 また党も造反議員は離党させなければ党の信義が問われよう。
 しかるに自民党は郵政民営化に反対票を投じた造反議員を復党させたばかりではなく閣僚にさえ採用している。
 しかも今回は民主党の解散決議案に賛成した渡辺喜美元行革担当相をも自主的な離党を促す程度で強制的に離党させることができない。
 これでは政党政治の意味がないではないか。
 自民党が凋落の一途をたどるのは当然だろう。
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