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airpenMINIの使用感
 NHKニュースおはよう日本のまちかど情報室で書いたメモがそのままパソコンに取り込めるペンと受信機のセットを見て便利そうなので購入した。
 受信機はバインダーのクリップくらいの大きさだしペンはちょっと太目のボールペンくらいの大きさだから取り扱いに便利だ。
 こんな小さい受信機なのにメモリー容量が2MBあってB5サイズなら100枚程度記憶できる。
 単独でB5サイズ100枚もメモすることはないから十分すぎる容量だ。
 ペンはインクが切れたらペン先を買い換える必要はあるがボールペン同様インクが出て紙に文字が書けるのでタブレットでディスプレイを見ながら字を書くような違和感がない。ペン先(リフィル)は10本で約千円だからまずまずかな。
 airpenMINIにはairpenNOTEとairpenパネルというアプリが付属している。
 airpenNOTEは受信機に記憶したデータをUSBケーブルでパソコンに転送して編集したり保存したりするairpenMINIを使うために必須のアプリだ。
airpen文字認識 airpenNOTEには文字認識ソフトの試用版が付属していて30日間は転送された手書き文字を自動的にテキストデータに変換される。
 変換制度はどうだろう。乱筆な吾輩の文字だと「碁楽苑」が「碁楽花」、「正しい」が「正(1)」、「碁盤」が「基盤」と誤変換された。OCRは活字でも誤変換があるのだから乱筆な手書きだと誤変換が多くなるのは止むを得ないのだろう。手軽に使う目的の手書きメモシステムに高度な文字認識を要求するのは欲というものだろう。
 試用期間がすぎると文字認識ソフトを使うためには購入しなければならない。
 いくらぐらいだろう。airpenのホームページを見ても価格がわからない。30日後ライセンス契約を要請されたときにわかるのだろうか。
 テキストデータにすれば検索に便利だがairpenNOTEには手書きメモにタグをつける機能があるからタグをつけて保存すれば検索が可能だ。千円以下なら文字認識のライセンスを購入してもいいがそれ以上なら文字認識機能なしで使うことにしよう。
 airpneMINI付属のairpenパネルはWord、Excel、エディタなど文字を入力するアプリにairpenMINIで直接入力するためのアプリだが何かの拍子でairpenMINIがペンではなくマウスと同じ動きになってしまうので使い勝手が非常に悪い。
 邪魔だからアンインストールしようと思ったがairpenNOTEと抱き合わせになっていてairpenパネルだけアンインストールできない。おまけとはいえ小さな親切大きなお世話だ。
 吾輩的にはairpenMINIの受信機に記憶されているデータを携帯電話にUSBケーブルで転送できるようにするケーブルとアプリケーションが欲しい。
 出先でairpenMINIで手書きメモを取りそれを携帯電話でメール転送できたら用途がぐ~~~んと広がるのではなかろうか。
 airpenMINIにはふみくらぶというサポートクラブがあって手書きスケジュールなど手書きでアップしたスケジュールを携帯でmからでも閲覧・編集できるようになっている。
 この機能を1歩進めてネット接続しなくても手書きメモを携帯電話に取り込む機能をサポートして欲しいと思う。
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