島谷的舞録゛のFC2出張所です。
碁ボード広場 石葉2の使い方 棋譜活用ノート チャット用碁盤ロッカー 島谷的雑棋帳
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


目標の見える方向が正しい道とは限らない
 知らない土地をカーナビも地図もない状態で走っている。道路が分岐点にさしかかった。どちらに進んだらいいだろう。
 幸い目的地は山の上にあるので窓から見えている。
 こんな場合は目的地の方向に進む道を選ぶのが普通だ。
 ところがその道は行き止まりだったり全然別の場所に進んでしまうことが少なくない。
 目的地に進む道は全然別方向だったのだ。
 目的を達成するためには目標が見える方向とは別の方向に進まなければならないことが少なくない。
 しかし目標と別の方向に進もうとすると『それは違う。何をするんだ』と非難の大合唱が巻き起こる。
 これは無理からぬことではある。運転者は地図を示してその道でなければ目的地につけないことを同乗者に説明すべきだ。
 困るのは目標が見える方向の道を選んで行き止まりになっても後戻りしようとしない運転手だ。
 あそこに行くんだ行くんだとわめきながら運転を放棄してしまう。そして後戻りしようとする運転手に目標はあそこなのに方向を変えるのはおかしいと臆面もなく言い放つ。
 不思議なのは行き止まりなって運転を放棄した無責任運転手を応援する人がいることだ。
 彼等は行き止まりになったら道路工事をして目的地までの道を造れと主張する。
 彼等は運転手が分岐点で目標が見える方向と違う道を選ぶと売国奴とか国賊とか罵る。
 彼等は目標の見える方向に進んで障害があったらぶっ壊して進むのをよしとするようだ。
 地図がまったくなければ彼等を支持する人が増えよう。
 正確でわかりやすい地図が欲しい。
コメント (メインブログに移動します。)



この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://shimatani.blog113.fc2.com/tb.php/872-42e6cf56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリー

最近のトラックバック

最近のコメント

最近の記事

リンク

ブログ コミュニティ




月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ検索

RSSリンクの表示



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。