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歩く筋肉と滑る筋肉
 健常なときは筋肉を全然意識しないが怪我をすると筋肉の働きを痛感するものだ。
 装具を装着せず杖に頼って歩けるようになったとき脚の筋肉の重要性をひしひしと感じたものだった。
 杖なしで歩けるようになり午前5千歩(早足)午後5千歩(ゆっくり)を日課とするようなって3ヶ月、やっと午前の5千歩を35分程度で歩けるようになった。
 すると意識しないと脚のどの筋肉を使って歩いているか感じない。
 もっとも足首が温まらないうちはスムーズに歩けないので筋肉を意識しているが完治したら筋肉を意識しなくなるのだろう。
 主治医からインラインスケートで滑る許可を得てから午後の5千歩をインラインスケートに振り替えた。
引用ページ表示 ここでまた筋肉を意識することになった。
 筋肉を意識しないとまともに滑れない。
 しかも疲れる。初日は10分程度でくたくたに疲れてしまった。
 歩くときに使う筋肉と滑るときに使う筋肉は違うようだ。
 いままで療養中には使わなかった筋肉を使うようになったためだろう。
 歩くときには下肢三頭筋、滑るときには前脛骨筋と腓腹筋を使っているような感じがする。
 滑るときの筋肉は歩くときの筋肉より脂肪燃焼量が少ないのだろうか。
 午後の5千歩をインラインスケートに振り替えてから体脂肪が増え始めた。
 もっとも午後の5千歩のときは45分かけてゆっくりと歩くがインラインスケートでは疲れるので20分程度でやめている。
 運動時間が短くなったから体脂肪が増えたのだろうか。
 怪我をする前はインラインスケートを10km約80分を日課にしていたが、午前5千歩午後5千歩を日課にするようになって体脂肪が2%ほど減った。
 ということは歩くときに使う筋肉の方が滑るときに使う筋肉より脂肪燃焼量が多いような気がする。
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