|
おはようございます。
私も昨日の棋譜を入手して調べてみましたが、確かにAがありません。理屈ではダメだから詰めなくてもいいのでしょうが、パッと見にはまだ境界が決まっていないように見えるので、やはりダメは完全に詰めて終局したほうがいいような希ガス。でも見かけが美しくないのでダメかなあ・・・
【2008/05/16 06:07】
URL | あど #/p1nTf8Q [ 編集]
おはようございます。
空白を尊しとする日本伝統文化なんでしょうね。
このような思想が碁の普及を阻んでいる希ガス。
【2008/05/16 06:11】
URL | 島谷 #9L.cY0cg [ 編集]
ルール上は、終局ではなく、対局停止と言う様です。
ダメをつめた後が終局なんだそうです。
でも、XXX手で終局となりました。
って、言ってるよなぁ。
【2008/05/16 22:25】
URL | HAL #SXlq22JY [ 編集]
日本囲碁規約では対局停止で終局ではありませんね。
伝統的日本ルールでは対局停止が終局なんですね。
この感覚のズレが王立誠事件を生み出したんですね。
【2008/05/17 03:50】
URL | 島谷 #9L.cY0cg [ 編集]
ダメが詰まると、追い落としが生じますから、白がAの一路上で抜いた局面を対局停止にするのが自然に思います。
この棋譜って日本棋院のルール担当者が、この局面が対局停止図と認定したのでしょうか?
単に記録係が、記入を止めただけではないのかな?(笑)
学生の頃の先輩との対局で、終局で問題が生じた事がありました。
相手が『もう終わりやなあ』と言いながらダメを詰め始めたので、私は自分の近くの石のダメを詰めてると、ダメを詰めて手が生じたと言って対局開始を強いられました。
それまでは、終わりと言ったら、一手毎に打つのでなく、数手連続してダメを詰めたりして、手入れが必要なら、相手に手をいれてもらってので、相手のダメを詰める箇所を見ていませんでした。『終わりって言ったじゃあないか』と言ったら、『もう終わりやったのに手をいれないから終わりじゃあなくなったんだ。』と言われました。
それからは、ダメ詰めの前に手が生じる所を先に打つ習慣がつきました。(タケフを継ぐとか縦横でつながるとか) その時は腹が立ちましたが、それまでの終局のいい加減さを教えてくれた、良い先輩です。(笑)
【2008/05/20 03:00】
URL | keima #5cxHAxw2 [ 編集]
日本囲碁規約と日本流囲碁観とがごちゃ混ぜになるんですね。
私は双方の境界線が完成した時点で終局という観念がありますが、美学を重んじる囲碁観では価値のある着手がなくなった時点で終局とするんでしょうね。
【2008/05/20 03:44】
URL | 島谷 #9L.cY0cg [ 編集]
|