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おはようございます。
マグニチュード7.8の地震に襲われて建物があんな具合に崩壊したら、絶対に助からないと思いました。日本も建築物の耐震強度基準をしっかりと見直し、来るべき震災に備えるべきだろうと痛感しております。
【2008/05/15 06:22】
URL | あど #/p1nTf8Q [ 編集]
おはようございます。
今朝7時のフジTVニュースで日本で開発されている災害救助ロボットが紹介されました。
ヘビのような動きをして狭いところへ入って行くロボットや昆虫のような動きをするロボットが障害物を取り除いたり人を検知したり驚嘆しました。
これらのロボットが地震到来までに実用化されたらいいですね。
【2008/05/15 07:48】
URL | 島谷 #9L.cY0cg [ 編集]
【2008/05/16 00:08】
URL | hidew #KYgapfSw [ 編集]
> 道路も電気も水道も途絶えてしまったところにハイテクのおもちゃを持ち込んで何ができるというのでしょうか。重い機材はそもそも持ち込めません。
テレビで紹介された開発中のロボットはスコップより小さく持ち運びが容易そうでした。
不可能だと決め込んで開発を怠っていたら進歩はありません。
> 大震災に備えるなら、災害救助ロボットより、耐震補強に力を入れる方がいいんじゃないでしょうか。
もちろん耐震補強が最優先です。
しかし戦時中の強制疎開のように老朽化した家屋を耐震強度が小さく他の迷惑になるからということで強制取り壊しできるでしょうか。
病気でも病気にかからないような予防が最善ですが病気にかかってしまった場合にそなえて病院などの治療機関が必要です。
アスファルトジャングルの都会で起きた震災に備えて災害救助ロボットの実用化は急を要すると思います。
【2008/05/16 03:43】
URL | 島谷 #9L.cY0cg [ 編集]
島谷さんは以前、「全部打とう(アレも、コレも)とするのはヘボ碁打ち」という記事を書かれていたと思います。それと同じことが地震対策にも言えます。
>都心は壊滅し首都圏は大被害が及ぶと予想される。
「大被害が及ぶと予想される」ならば、次の一手は「耐震補強」だけです。絶対的な急場と言えます。
壊滅してから手を打とうとしても手遅れ。大石が死んでから悪あがきするのもヘボ碁打ちの特徴です。
「災害救助ロボット」にお金を使えば当然、他のところにしわ寄せがいきます。何かを犠牲にしてまで災害救助ロボットを拡充することに意味があるのか検証すべきです。「効果はゼロではない」と言って、湯水のごとくお金を使うのは、コスト意識ゼロのお厄人発想ですよ。
「災害救助ロボット」が有効なのは、せいぜい土砂崩れ、雪崩の小規模災害だけです。
そもそも「災害救助ロボット」というのが、漠然としていてよく分からないのですが、「生き埋めになった人を見つける」ということなら超音波探査機が既にあります。災害救助犬というのもいます。
【2008/05/16 22:13】
URL | hidew #I7yRwQDg [ 編集]
悪性の病気が流行しそうな場合、治療薬の開発にかけるお金は予防薬の開発にかけるべきだというご意見ですね。
病気にかかってしまった人は従来の薬で対処しましょうということですね。
そういう考え方もあるんですね。
【2008/05/17 03:47】
URL | 島谷 #9L.cY0cg [ 編集]
ロボットという表現は鉄腕アトムなどを連想させてよくありませんでしたね。
ロボットではなく遠隔制御機材と表現すべきでした。
いろいろな救助用遠隔制御機材が実用化されれば震災だけではなく火災、爆発事故、衝突事故などさまざまな災害の際に役立ちます。
【2008/05/17 07:37】
URL | 島谷 #9L.cY0cg [ 編集]
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