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バルヒャの再来
辻井伸行(20)バン・クライバーン国際コンクール優勝全盲のピアニストに音楽の女神が光与えた 2009/06/09 01:33
 米テキサス州フォートワースで開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで7日、盲目の日本人ピアニスト、辻井伸行(のぶゆき)さん(20)が優勝した。19歳の中国人ピアニストと並んでの第1位だった。賞金は各2万ドル(約200万円)。1962年にスタートしたコンクールでの日本人の優勝は初めてで、これまで日本人最高位は69年の野島稔さんの第2位。
 全盲のピアニスト辻井伸行さんがバン・クライバーン国際コンクールで優勝した。
 バン・クライバーン国際コンクールは身障者の国際コンクールではない。名演奏家の登竜門となる世界的コンクールだ。健常者であっても優れた才能があってたゆまざる練習をしてもおいそれと入賞できるコンクールではない。日本人では1969年の野島稔さんの第2位が最高だった。
 このコンクールに全盲の辻井伸行さんが優勝したというのはすごいことだ。
 吾輩はテレビでこのニュースを見たときオルガンの巨匠ヘルムートバルヒャを思い浮かべてしまった。
 バルヒャも全盲のオルガニストで彼の奏でるバッハのオルガン曲やチェンバロ曲は心に響くものがあった。
 辻井伸行さんはバルヒャの再来ではなかろうか。バン・クライバーン国際コンクールが巨匠への道の一里塚となり数々の名アルバムが産み出されることを期待して止まない。
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