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CO中毒事故の謎
山口CO中毒事故 怒声飛び交った現場「窓を開けろ」 松原小校長が会見 2009/06/04 00:00
 山口県美祢市の「山口秋芳プラザホテル」で一酸化炭素(CO)中毒で22人が病院に搬送され、うち1人が死亡した事故で、修学旅行を切り上げて帰った大阪府高槻市の市立松原小学校の樋口哲夫校長が3日午後、記者会見を開き、当時の様子を説明した。
 山口秋芳プラザホテルで起きたCO中毒事故は痛ましい。
 犠牲者になられた川副浩明さんのご冥福を心からお祈りします。
 楽しみにしていた修学旅行が取りやめになってしまった生徒達も気の毒だ。
 事故が起きた3階の部屋の窓を開けて換気した後もかなりの一酸化炭素が残っていたというのだから事故当時は爆発限界に近い一酸化炭素濃度だったのではなかろうか。
 引火して大爆発に至らなくかったのは不幸中の幸いだった。
 なぜ3階に一酸化炭素が充満したのだろう。
 ボイラーの煙突(煙道?)に亀裂が発見されたようだがそこから大量の一酸化炭素が3階に流れ込んだのが理解に苦しむ。
 煙道に流れるボイラーの排ガスに一酸化炭素が含まれるということはボイラーが不完全燃焼をしたからだ。
 不完全燃焼をすると発生するのは一酸化炭素だけではない。ボイラーの燃料が油なら気化した油と煤が排ガスに含まれるし燃料がガスなら未燃焼ガスが排ガスに含まれる。
 不完全燃焼したときの排ガスの成分は一酸化炭素より上記成分の方が多いはずだ。
 ボイラーの排ガス温度は200℃以上はある。亀裂から漏れ出したガスで中毒死するほどの一酸化炭素量なら引火爆発しているだろう。
 また気化した油や未燃焼ガスは異臭が伴う。事故が起きた場所で臭いを感じなかったのはなぜだろう。
 ボイラーの煙突や煙道に亀裂があったにせよ一酸化炭素が充満したのはボイラーの燃焼排ガスが原因とは考えにくい。
 しかしボイラー以外には一酸化炭素の発生源になるものは現段階では見つかっていないようだ。
 原因はなんだろう。
山口CO中毒事故 ボイラー煙突に亀裂 ホテル室内に流入か 2009/06/03 22:39
 山口県美祢(みね)市の「山口秋芳プラザホテル」で22人が病院に運ばれ、うち1人が死亡した一酸化炭素(CO)中毒事故で、山口県警は3日の現場検証で、地下1階にある給湯ボイラーからつながる煙突から外部への煙の漏れを確認した。
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