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毒カレー事件が冤罪だとしたら
2009年4月21日 22時27分
<毒物カレー事件>状況証拠認定に賛否
 直接証拠がなかった和歌山毒物カレー事件で、21日の最高裁判決は、検察側の状況証拠の積み重ねによる立証について、有罪認定のレベルに達していると判断した。同種事件に一定の方向性を示したとも言え、今後の司法判断に影響を与える可能性もある。判決後、林真須美被告(47)は「裁判員制度でも私は死刑になるのでしょうか」とメッセージを出した。5月21日から始まる裁判員制度では今回のような長期審理による立証は難しく、新たな対応が求められそうだ。
 和歌山毒カレー事件の最高裁判決は林真須美被告に死刑判決が下された。
 林真須美被告は『自分は無罪だ。真犯人は別にいる』と主張し再審請求するという。
 もしも、もしも、もしも、、、、林真須美被告が犯人でないとしたら真犯人は誰だろう。
 真犯人の条件は
  • カレー鍋のそばに寄れたかカレー調理に携わった人間
  • ヒ素を所有している人間
 どちらも必要条件だ。前者の条件を満たす人間はすべて警察が調べ上げているだろう。
 これらの人間がヒ素を入手するためには林真須美被告の家から盗み出して隠し持っていなければならない。
 おそらく警察はその可能性についても調べたに違いない。
 警察が調べなかった人間でカレーにヒ素を入れる機会があった人間がいるだろうか。
 もしも林真須美被告以外の人間が真犯人だとしたら秀逸なミステリー小説となるだろう。
眞須美被告「無実で国に殺されたくない」 2009/04/21 23:18更新
 「動機もないし、無実なのに国に殺されたくない」。最高裁から約400キロ離れた大阪拘置所。上告審に被告本人は出廷できないため、接見に訪れた弁護人から最高裁の結論を聞かされた林真須美被告(47)は、こう答えたという。
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