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つけあがる被告
秋田連続児童殺害 畠山被告が上告へ
2009/04/08 19:22
 秋田県藤里町で平成18年に起きた連続児童殺害事件で、殺人罪などに問われた無職、畠山鈴香被告(36)は8日、1審に続いて無期懲役とした仙台高裁秋田支部判決を不服として上告する意向を弁護人に伝えた。

 この日が上告期限で、仙台高検は上告断念を表明。弁護側も上告を見送る方針を固め、拘置先の秋田刑務所で被告に意思を最終確認したところ、上告の意向を告げた。
 秋田連続児童殺害事件の犯人の高裁判決は無期懲役、これに対して検察は上告を断念した。
 被害者遺族は無念なことだろう。
 憲法でしっかりと犯罪者の権利が守られ犯罪者に有利に制定されている我が国の法制度ではやむを得ないことなのだろう。
 被告は無期懲役すら不服らしく最高裁に上告するという。
 押せば引く、引けば押す。
 被告は死刑にして欲しいと言っていたことがある。
 その被告が死刑にならないと決まればさらに軽い刑を要求してくる。
 弁護側は検察の過酷な尋問が被告を死刑になりたい心境にさせたと言うだろう。
 被告は守られている権利を駆使してどこまでもつけ込んでくる。
 このような理不尽が許されるのは人権尊重国家の副作用と諦めるほかないのだろうか。
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