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果物の高騰が心配
 今朝のNHK総合TVのおはよう日本でミツバチに異変が放送された。
 蜜蜂が少なくなっても蜂蜜が高くなる程度と思ったらとんでもハップン歩いてジュップンだった。
 蜜蜂は果物栽培で花粉の受粉に必要な昆虫だったのだ。
 蜜蜂を入手できないので苺など果物の栽培に制約を受けている農家が増加している。
 今年になって蜜蜂が激減したのは昨年農薬ネオニコチノイドやダニにより蜜蜂が大量死したためだという。
 しかも外国から女王蜂を輸入できない。
 外国でも蜜蜂が激減しているという。
 原因は蜂群崩壊症候群(CCD)といわれる蜜蜂の大量失踪だという。
 CCDの原因はわからず対策がたてられない。我が国でもCCDが起きているという。
 蜜蜂に代わる交配用昆虫が開発されなければ果物は減産され高騰することになりそうで心配だ。
ミツバチ減少で調査実施へ 2009/04/03 11:42
 石破茂農相は3日、閣議後の記者会見で、農作物の受粉を仲介するミツバチの実態調査を全国的に実施する方針を明らかにした。一部地域でミツバチが減少しているためで、調査結果に基づき、代替となるハチの利用や、輸入促進などの対策をとる方針。
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2009年4月5日 18時54分 ( 2009年4月5日 19時27分更新 )
ミツバチはどこへ消えた? 受粉進まず農家に大打撃
ミツバチが日本から姿を消している。農薬による死滅や寄生虫の大発生などの要因が重なったからだという。そのせいで、交配用のミツバチが不足し、ミツバチを必要とするイチゴやメロン、スイカを栽培する農家は頭をかかえている。
農薬?伝染病?ミツバチ大量失踪のナゾ 2009/04/10 00:42更新
 ミツバチが昨年から激減する謎の現象が起きている。農林水産省は寄生ダニが発生する病気などで大量死したのではないかと推測しているが、真相は分かっていない。農家では、イチゴやメロンなどの受粉作業にミツバチを使っているため、栽培に深刻な影響も出ており、果物の価格高騰につながりかねない。「自然環境が変化しているのか」と不安を募らせる関係者も出ている。
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