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文化国家の副作用
闇サイト殺人 2人死刑1人無期 母無念…「私も一緒に殺された」 2009/03/19 01:42
 名古屋市の会社員、磯谷利恵(いそがいりえ)さん=当時(31)=が2007(平成19)年8月に拉致、殺害された闇サイト事件で、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)は18日、強盗殺人罪などに問われた3被告のうち、元新聞セールススタッフ、神田司(かんだつかさ)(38)と無職、堀慶末(ほりよしとも)(33)の2被告に死刑、無職、川岸健治(かわぎしけんじ)被告(42)に無期懲役を言い渡した。求刑は全員死刑だったが、川岸被告については自首が成立していることを酌量した。
 闇サイト殺人事件で事件の首謀者が自首を理由に酌量され死刑を免れた。
 娘を殺された母親の無念は察して余りある。
 しかし今の日本の法律ではやむを得ない判決かもしれない。
 日本の裁判は犯罪者のためにある。憲法に裁判を受ける権利があるとうたわれ黙秘権など犯罪者がしっかり保護されている。
 法律は善人のためにあるのではなく人間全体のためにあるのだろう。
 犯罪者への対応が甘いのは文化国家の副作用だろう。死刑を禁じている国さえ少なくない。
 文化レベルが低い国では犯罪者への処罰が厳しい。むち打ちの刑すら現存している国がある。
 このような国と我が国と究極の選択を迫られれば我が国を取らざるを得まい。
 暗黒の警察国家にならず犯罪者への処罰も厳しいバランスの取れたシステムはできないものだろうか。
 現状の法制度だったら家族を殺された恨みを晴らすためには全財産をなげうってアングラ組織に警察が逮捕する前に犯人を掴まえて私刑することを依頼するほかないだろう。
2009年3月19日 00時09分 ( 2009年3月19日 00時24分更新 )
<闇サイト殺人>「悔しいとしか…」判決に母無念
 2人に死刑、1人に無期懲役を言い渡した18日の名古屋地裁の闇サイト殺人事件判決公判。被害者、磯谷利恵さん(当時31歳)の母富美子さん(57)は3被告全員に死刑が言い渡されなかったことについて「悔しいとしか言えない」と無念さをにじませた。
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