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敵の敵は味方とは限らぬ
 支持率10%の麻生政権だが10%の支持者の支持理由はなんだろう。
 麻生首相と利権が密着する人たちは当然麻生支持になるがそれは1%にも満たないと思う。(甘いかな?)
 麻生支持の多くは敵の敵は味方だという錯覚に陥っているのではなかろうか。
 反日系報道機関は麻生に限らず閣僚の言動を鵜の目鷹の目で狙っていて枝葉末節の揚げ足をとって鬼の首を取ったよう報道する。
 そこで反日系報道機関から糾弾された人は反日勢力の敵で日本のために行動をする人だと短絡的に結びつける人が生まれるのではなかろうか。
 だから反日勢力からは政府の犬だと言われる報道機関が麻生政権の批判をすると「いつから反日系報道機関になりさがったんだ」と報道機関を非難する。
 変人から見れば普通の人は変人だ。しかし変人から変人と言われる人は普通の人とはかぎらず別のタイプの変人であることが多い。
 同様に敵の敵は味方とはかぎらない。別のタイプの敵であることが少なくない。
 敵の敵をやっつけることは敵を利することになるという理由で敵の敵を糾弾する人を責めるのは筋違いだ。
 目の前に差し迫った敵がいる場合その敵を退治することは別の敵を利することになるかもしれないが取りあえず目の前の敵を退治することが先決だ。
 反日勢力が麻生批判をするから麻生を応援するというようなことがなくなって欲しいと願っている。
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