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カメラのファインダー
デジタル一眼レフにライブビュー搭載のワケ
2009年2月14日
eXcite
デジタル一眼レフカメラなのに、どうして最近のモデルは「ライブビュー」機能が付いているのか。

ライブビューとは液晶モニターで被写体を確認できる機能で、コンパクトデジカメやカメラ付きケイタイではお馴染み。一方、一眼レフは構造的に光学ファインダーで確認してシャッターを押すカメラなので、同機能は不要のはずだが……。

「デジカメの多くの若いユーザーは、ライブビュー機能が付いていて当たり前という感覚です」というのはオリンパスイメージング。同社はそのようなカメラ世代に応えるかたちで世界で初めてフルタイム・ライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ「E-330」を2006年に世に送り出した。
 デジタルカメラには必ずと言っていいほどファインダーとしてライブビューが付いている。
 てゆうかぁ、、、、接眼ファインダーが付いていないカメラの方が多い。
 カメラを構えている人を見るとほとんどの人がカメラを顔の前にかざしていてカメラを額に付けて構えている人は滅多に見かけない。
 吾輩はライブビューが大嫌いで写真を撮るときは必ず光学ファインダーを使っている。
  • 手ぶれしやすい
  • 動体の追尾しにくい
  • 被写体が見にくい
 こんな使いにくいファインダーがなぜ流行るのだろう。
 特にファインダーが見にくいのは致命的だ。
 吾輩が最近購入した携帯F706iには200万画素のカメラが付いているが屋外で撮影しようとしたらファインダーに映っている被写体がほとんど見えずヤマカンで撮影するハメになった。
 ほかの人たちはどうしているんだろう。
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