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体温37℃
 今朝のカラダのキモチで体温が取り上げられた。
 体温37℃は平熱だという。37℃は酵素が最も活性化する温度で免疫力や代謝が高まり健康な証なのだそうだ。
 体温37℃で発熱と思う人が多いのは昔の水銀体温計は体温の平均を示す37℃を赤い文字で表示していたためらしいとのこと。
 ホンマかいな?
 平均を示すのだったら文字の色は赤ではなく緑とか青とかにするのでなかろうか。
 吾輩は子供の頃病弱で1年のうち100日近く病気になっていた。吾輩と布団とは大の仲良しだった。
 その頃の吾輩の体温は37℃強だったのでかりつけの医者から微熱だと言われカルシウムを毎日注射されていた。
 昔は医師でも37℃は発熱扱いにしていたはずだ。
 それともかかりつけの医師が藪だったのだろうか?
 そういえば吾輩は扁桃腺肥大でアデノイドもすぐに腫れるので扁桃腺とアデノイドを切り取る手術をしろと言われ続けていたが泣きわめいて手術されるのを逃げ回り今にいたっている。
 大人になっていつのまにか扁桃腺肥大は治ったが前立腺肥大に冒されている。 
 現代の医学では扁桃腺やアデノイドは無闇に切り取ってはいけないとされているそうだ。
 かかりつけの医者の口車に乗って扁桃腺とアデノイドの切除手術をしないでよかったと思っている。
 閑話休題
 番組では正しい体温のはかり方にも触れられた。
 低体温と思っている人は実は正しいはかり方でなく体温が低い人が多いという。
 実際に低体温と思っている人にいつも通り体温をはからせてから正しい体温のはかり方ではかると37℃近い値になる。
 その人たちのいつも通りのはかり方は吾輩が子供の頃のはかり方と同じだ。
 当時は誰でも間違ったはかり方をしていたのだ。
 間違ったはかり方での37℃は実際には38℃以上あるのだろう。
 それで37℃を発熱といったのではなかろうか。
 吾輩を微熱と診断して治療した医者は藪ではなく実際に微熱だったのだろう。
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