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行き当たりばったりの麻生太郎
【因数分解すると】迷走首相、郵政民営化「最終的に賛成」 2009/02/10 01:43
 麻生太郎首相(68)は9日の衆院予算委員会で、小泉純一郎元首相(67)が郵政民営化関連法案を閣議決定した2005年当時の自らの考えについて「最終的に民営化した方がよいと思った」と述べ、5日の予算委での「賛成ではなかった」との答弁を修正した。首相は修正により早期の事態収拾を狙ったようだが、民主党などは追及姿勢を強めており、与党でも動揺が広がっている。
 「私は郵政民営化に賛成じゃなかった」と言っていた麻生首相は「民営化に賛成したから解散詔書にサインした」と言い出した。
 麻生首相の「私は郵政民営化に賛成じゃなかった」発言は怪しからんという吾輩の記事に散歩道さんから「彼は小泉元首相の抵抗勢力だった。あの当時、散々怒鳴りあった末に見直しをするという文面を入れることで話が付いた。」と彼を擁護するコメントを頂いた。
 なるほど彼が郵政民営化選挙のとき「とりあえず郵政民営化し4分社化については3年後に見直す」と公約して当選したのなら立派な態度だ。
 しかし小泉元首相との激論のことに触れず最終的には賛成と発言を覆すようでは彼を信頼し応援している人をも裏切っている。
 まるで浮気を見つけられた夫がその場しのぎの嘘を並べてドツボにはまって行くような感じだ。
 彼は民営化に関して「私は担当相ではなかった。」と言ったが当時は小泉チルドレンに向かって「私が担当だ」と大見得を切っていた。
 こんな行き当たりばったりの人間の言うことを信じることができようか。
 選挙をやれと言っても解散権は彼が握っている。負けると決まっている選挙を彼がするはずがない。
 衆院の任期いっぱいまで彼は椅子にしがみついているだろう。
 その間に日本丸はどんどん沈んで行く。
 衆院が解散し民主党が政権を取り、民主党が分裂して政界再編成されたとき日本丸はまだ海面に浮かんでいるだろうか。
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