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点取り勉強の弊害
「勉強楽しい」日本最下位…中2のTV視聴は最長 00:38
iza:イザ!
 小中学生の理数系の成績は国際調査で5位以内と優秀だが、「勉強は楽しい」は最下位レベル-。10日付で発表された「国際数学・理科教育動向調査」(TIMSS2007)で、こんなアンバランスな結果が出た。03年の前回より改善傾向はみられたが、特に中2でギャップが顕著。識者らは「授業方法に問題がある」と指摘し、子供の体験や発見を重視した指導が必要としている。
 勉強が楽しいと答えた中2は9%しかいないという調査結果が出た。
 そりゃそうだろう。勉め強いられるものが好きになるはずがない。
 恥ずかしながら吾輩は未だに勉強が大嫌いだし、子供の頃は勉強は親の見栄にするためで自分のためにするとは毛ほども思っていなかった。
 日本の教育は学問を勉強にしていることに問題があるのではなかろうか。
 学問により知りたいと思っていることを知ることができるようになったら誰でも楽しいしもっと知りたいという意欲が湧き学問に励むことになろう。
 しかし知りたくもないことを点数をとるために覚え込まされる。これは拷問だ。学問が嫌いになるのは当然だろう。
 我が国では試験に高得点を得られるように学問を教える傾向が強いと思う。高得点を得られる生徒は優越感が得られるから勉強が好きになるかもしれないが高得点が得られるのは1割に満たないだろう。その1割の生徒も高得点を得た人たちだけが集まる学校に進学すると高得点が得られなくなり挫折感を味わい学問に憎しみを感じる生徒も出てくる。
 試験で高得点を得ることを目的とする教育が続くうちは勉強嫌いの生徒が多いのは当然の帰結だと思う。
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筋メダリストのあほだら教
 レスリング100kg級の金メダリスト石井選手の言動は何かと批判があるが吾輩は超オモローだからあれもありかなと思っていた。
 しかし昨日の体育の日の町内運動会での石井選手の言動には呆れかえって開いた口がふさがらなかった。
 小学生と一緒に走る障害物競走に参加した石井選手。
 テレビに向かって「いままでの障害に比べてこんな障害はなんでもない」と石井節。うんうん。小学生を励ましているんだな。
 スタートでなんとフライイング。ちょっと演技過剰なんじゃないかな。
 スタートしてからノロノロと走る。小学生に花を持たせるつもりなんだな。
 ここまでは納得して見ていた。
 ところが最初の障害物のネットをくぐらないで避けて走ってしまうではないか。(呆然)
 しかも1位になったときの石井節「人生の厳しさを、人生の先輩である自分が指導しました。他人をけ落としてでも自分がのし上がる心を持たないと、日本が駄目になる。きょうはそういうことを指導しに来た。ズルしてでも勝つ」とはなんだ(激怒)
 イカサマボクシングをさせた亀田オヤジと同じではないか。
 小学生に勝つためにはルール違反をせよと教えるとは何ごとか!
 こんなあほだら教をほざく石井選手は金メダリストだと思っていたが頭の中まで筋肉の筋メダリストだったんだ。
 主催者の対応もよくない。
 ネットを避けた時点で係員がネットをくぐるように指示して戻すべきだったし、走り終わってしまったのなら障害物をクリアしなかったということで石井選手を1位ではなく失格にすべきだ。
 招待客に対する遠慮かもしれないが小学生に対する教育の方が大事だ。
 とんだ体育の日の教育であった。
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過不足のバランス
 植物は肥料がないと育たない。しかし肥料をやり過ぎると枯れてしまう。
 人間も食事を摂らなければ死んでしまうが食べ過ぎればメタボになってしまう。
 筋肉も使わなければ廃用症候群になってしまうが使いすぎると炎症を起こしたり破壊したりしてしまう。
 なにごとも過不足のバランスが大切だ。
 わかりやすさは学力レベルを低下させるという意見がある。
 たしかに考える要素をなくしてしまえば脳は進歩しない。
 ある程度考えさせることは大切だ。
 しかし難しすぎれば考える気力も起きなくなる。
 傲慢な指導者は自分の教え方の悪さを棚にあげて考えようとしない人間を教えて君と蔑み罵る。
 性格が形作られた成人なら蔑み罵られても我慢できるだろう。
 また我慢できないような性格なら成人として問題だ。
 しかし、これから性格が形作られようとするこどもだったらどうだろう。
 これでもかこれでもかと濃度の高い肥料をぶちかけられた苗が枯れてしまうように性格が歪んでしまうこと必定だ。
 苗の大きさによって生育に効率的な肥料の量があるのと同様にこどもの発育にとって与えなければいけない知識の量は異なろう。
 理想的な量を与えることができなければ多すぎてこどもを押しつぶしてしまうよりは少なめの方がいいはずだ。
 出来る人には出来ない人の気持ちがわからない。
 学力レベルの高い親ほど自分のこどもに知識を過剰に詰め込みがちだ。
 枯れかかったら肥料を減らせば取り返しがつくのに激怒して肥料をぶちかけたり罵ったりすると完全に枯れてしまうかねじ曲がった性格ができあがってしまう。
 子供の頃にねじ曲げられた性格はよほどのケアをしない限り大人になっても直るまい。
 子供を育てるのはむずかしいものだ。


国旗・国歌の教育
 国旗・国歌を軽視する国は世界広しといえど日本くらいなものではなかろうか。
 国旗・国歌はその国の象徴だ。
 外国の過激団体がある国に対して抗議するときに国旗を燃したりするのは何よりの証拠だ。
 国旗・国歌を軽視するとよその国の国旗・国歌に対しても敬意を示さない。このため当人には悪気がないのに外国に対して失礼なことをしてしまうことになる。
 我が国ではなぜ国旗・国歌を軽視するようになってしまったのだろう。
 これは偏に国旗・国歌を軽視するようにした学校教育の賜物だ。
 国旗・国歌を重視することは軍国主義に繋がると教育する有害教員さえいる。
 君が代は天皇賛美のカルト的な歌だと教える。
 実は吾輩も君が代は天皇賛歌だと思って大嫌いで民主的な国歌に変えるべきだと思っていた時期があった。
 しかし君が代の君を天皇と解釈させたのは軍国主義の時代で本来は二人称代名詞「あなた」の意味であることを知り国歌にふさわしい歌だと思うようになった。
 遅ればせながら文科省は新指導要領の中で国歌を歌えるように指導することを明記した。
 やっとまともな独立国家を目指すことになったといえよう。
 君が代を天皇賛歌と勘違いしないよう君が代の君は我々国民のことで平和賛歌だということをしっかりと教えて欲しい。
 君が代が天皇賛歌と誤解する人がいなくなれば日本が軍国主義教育をすると批判する国もなくなるだろう。
 日本の国旗・国歌はもとより諸外国の国旗・国歌に対しても敬意を示す人間に教育することを期待して止まない。


必須の知識と不急の知識
「宮崎県」分かる高校生42% 地理知識の低さ浮き彫り03/19 21:16更新
iza:イザ!
 高校生で東国原英夫知事で注目される宮崎県の位置が分かるのは42%、自衛隊の派遣先のイラクは25%-。日本地理学会が19日、発表した調査で、高校生の地理や社会事象への知識の低さが浮き彫りになった。同学会では、国際社会で生きるために地理の履修こそ必要だとしている。
 日本地理学会は高校生の42%しか宮崎県の位置がわからないと地理知識の低さを嘆いている。
 そうだろうか。
 同調査では高校生の80.4%が北方領土の知識を持っている。
 80.4%しか持っていないのは低すぎるというのなら納得だが宮崎県の位置を知らないのを嘆くのは的はずれだと思う。
 吾輩は竹島や北方領土の知識は必須な知識だと思う。
 しかし宮崎県がどこにあるかは知らなくてもすむ不急の知識だと思う。因みに吾輩は白地図を出されて○○県にマークを付けろと言われたら40点取れる自信がない。
 不眠不休で勉強したとしても1日は24時間しかない。
 まして学校の授業時間は制限がある。
 限られた時間の中で教育するには不急な知識の授業を減らし必須な知識の授業を充実すべきだろう。
 吾輩は宮崎県がどこにあるか暗記させるより北方領土や竹島についてみっちり授業すべきだと思う。




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