島谷的舞録゛のFC2出張所です。
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箱根で温泉卓球
 卓球と言えば温泉卓球を連想する人が少なくない。
 ところが吾輩が宿泊する温泉宿で卓球台を備えているところは稀だ。
 温泉もいいけれど温泉につかっている時間はせいぜい1泊で1時間半程度だ。残りの時間をもてあます。
 卓球とインターネットができる1泊2食1万円以下の箱根の宿を検索したところきのくにや本館をみつけたのでワイフと二人で行ってきた。
 卓球台はゲームセンターの中に置かれていてちょっと狭いがラリーをするだけならまずまずの広さだ。
 しかし温泉客がラケットの角で台を叩くのだろう。台が傷だらけだ。
 ラリーをしていて球が傷のところに当たるとイレギュラーバウンドするのでラリーが続かない。平均5~6往復で30往復が精一杯だ。
 卓球台の使用時間は30分までだが他に客が来ないので40分ほど楽しむことができた。
 吾輩は汗だくだくでパンツはおろかステテコまでぐしょ濡れになったのにワイフはそれほど汗をかいていない。この歳になると5歳の違いが体力に大きく影響するんだなぁ。ガックリ。

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賛成! (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 賛成!
「オリンピック誘致賛成派?反対派?」
 東京オリンピック開催絶対ハンターイ!!!
 ただでさえ渋滞する東京がますます大渋滞になる。
 ただでさえ跋扈する不良外人が激増し薬物の密売が横行する。
 テロの危険性も大きい。
 オリンピック開催による経済効果よりマイナスの方が遙かに大きいだろう。
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横綱の貢献度
From あき
====================================================
朝青龍 白鵬の両横綱を含めて モンゴル出身者達で先日ゴルフをやったそうな。
 本場所を間近に控えて ゴルフとはあきれました。

 相撲協会理事長から親方衆や本人に厳重注意があったそうな、
 大事なことなので伏せてる部分も多々あるような気がする。

 横綱が居る相撲部屋には 協会から手厚い報酬といいますか
 手当てが出ると聞いています、
 横綱が「行こうか!」と言えば 親方でもNOは言いにくいと思います、

 いつの間にか 幕内にはモンゴル出身者が増えて来ました、
 相撲は国技となっていますが、現在横綱になれそうな日本人は
 いません(断言は失言かな?)

 そうしますと ゆくゆくはモンゴル出身者が 国籍取得し
 自分達で運営?てなこと・・・考えました。
 今回の ゴルフだけでなく今後も 色々と枠からはみ出した
 行動は出ると思います、
はっきり言いまして、本場所直前のゴルフ挙行にみられるように
 日本の相撲取りは完全になめられていますね、
 (ガツガツしなくても日本人には勝てるよ)

 ここで おしゃべりしたらトップ記事に・なるんだよね。
  んんむむ 恥ずかしい。
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世界卓球2009最終日
2009年5月5日 20時27分 ( 2009年5月5日 21時53分更新 )
<世界卓球>男子は王皓、女子は張怡寧がV…中国全種目制す
 卓球の世界選手権最終日は5日、横浜アリーナで、いずれも中国勢によるシングルス決勝が行われ、男子は世界ランキング1位の王皓が3連覇を狙った王励勤を4―0のストレートで破り、初優勝。王皓は陳※と組んだ男子ダブルスと合わせて2冠を達成した。
 GWに横浜アリーナで開催された世界卓球2009最終日は女子シングルス決勝と男子シングルス決勝が行われそれぞれ世界ランク1位の超怡寧選手と王皓選手が優勝して閉幕した。
 最終日前に終了した男子ダブルス、女子ダブルスおよびミックスダブルスはそれぞれ王皓/陳王己ペア、郭躍/李暁霞ペアおよび李平/曹臻ペアの中国ペアが優勝し世界卓球2009の金メダルは中国が独占した。

 女子シングルス決勝は世界ランク1位の張怡寧選手と世界ランク2位の郭躍選手との対決だ。
 放送席には張怡寧選手に善戦した石川佳純選手がゲストとして入って解説に参加した。石川佳純選手の受け答えはしっかりしていて16歳の少女とは思えない。話す言葉はきちんとした正しい日本語でいつでもニュースキャスターとしても活躍できそうだ。テレビに映る彼女の顔は知的に輝いていた。
 張怡寧選手と郭躍選手は共に中国の選手だが張怡寧選手がいかにも女性らしいのに対して郭躍選手は活発な男子に見える。両選手を知らなければ男子と女子とが試合しているように見える。
 両者の試合は非常に見応えがある試合だった。吾輩的には男子シングルスより好試合だったと思う。
 両者ともトップ打ちでショートに近い速いラリーが続く。3本で決まってしまうことが殆どない。振り回されても単なるブロックでなく強打で返球する。両者ともパワーがあるのでラリーが続くとボールが割れるのでないかとさえ思ってしまう。
 カスミンは「強く打っても倍返しで返球される。球が浮いたら決められる。」と語った。倍返しとは座布団1枚( ^o^)ノ◇カスミンは名解説者の素質十分だ。
 第1ゲームは張怡寧選手がゲームポイントを取ったが郭躍選手が追いつき12-10と逆転した。
 第2ゲームも郭躍選手が押しまくり11-3と圧勝した。
 第3ゲームから張怡寧選手の逆襲が始まる。回り込んでのフォアで打ち込むようになってきた。パワーのある打球だけでなくタイミングをずらしたり回転を変えたりして郭躍選手を圧し11-2、11-7、11-7、11-9と4ゲーム連取しゲームカウント4-2で世界チャンピオンの座を得た。
 この両者のレベルは残念ながら日本のレベルを凌駕している。
 この両者に追いつき追い越すのは誰だろう。両者は未だ若いから今より更に強くなるだろう。
 両者を追い越すには今より更に強くなっていることを想定しなければならない。
 となると張怡寧選手から中国選手以外で唯一ゲームを取った16歳の石川佳純選手に期待すること大だ。
 張怡寧選手は石川佳純選手について「彼女は天才的素質を持っている。前回対戦したときは強くなかった。若い人は飛躍的に強くなる。私は油断することができない。」と語った。リップサービスとは思えない。中国代表チームの施之皓コーチも石川の潜在能力は未知数、中国にとっては脅威だと語っている。石川佳純ガンバレーッp(^-^)q

 男子シングルス決勝戦は王皓選手と王励勤選手の中国同士の対決だ。放送席にはゲストとして男子ダブルスで銅メダルを獲得した水谷選手が入った。
 王皓選手は世界ランク1位を保ち続けているのにオリンピックや世界卓球で優勝したことがない。王励勤選手は世界ランク5位だが世界卓球では3連破している。世界ランクはどのような基準でつけているのだろう。
 王皓選手はペンホルダーだがラケットの裏面も使い裏面ドライブには横回転がかかっていて相手を惑わす。
 両者の試合も強烈なラリーの応酬が見られたが女子シングルスのときほどの迫力が感じられない。凡ミスも目立つ。
 水谷選手は「今の僕はこの二人には全然歯が立たないがプレーを見ているとお互いの欠点をついて凡ミスをさせるようにしている。どこを狙ったら凡ミスをするのか勉強になる」と語った。
 張怡寧vs郭躍の試合は両者が力を出し切って闘ったのに対しこの試合はお互いの力を殺し合うようにして闘っているのだ。
 王励勤選手は王皓選手との相性が悪いらしく過去も戦績も王皓選手に大きく負け越しているそうだ。
 この試合も王励勤選手の蠅叩きスマッシュが炸裂することなく11-9、13-11、11-5、11-9とゲームカウント4-0で王皓選手が勝利し初の世界チャンピオンの座を得た。
 王皓選手は25歳だ。これ以上強くならないだろう。
 我が国の男子選手は3-4で破れはしたものの馬琳選手(中国)を苦しめた18歳の松平健太選手、14歳でベスト16入りを果たした丹羽幸希選手、男子ダブルスで銅メダルを獲得した19歳の水谷隼選手など若手の人材が豊富だ。
 打倒中国は決して夢でないと信じたい。
世界卓球 無冠の王者・王皓、ようやく世界一 2009/05/05 22:48
 世界ランキング1位ながら、大舞台で思うような結果を出し切れなかった王皓が初優勝し、「過去2回の五輪では力を出し切れなかっただけに、うれしい」と笑顔。言葉通りに、3連覇を狙った王励勤にストレート勝ちを決めると、派手なガッツポーズで喜びを爆発させた。
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世界卓球2009中国の壁厚し
水谷・岸川組は銅メダル、複決勝も中国勢 世界卓球 2009/05/04 13:40
 卓球の世界選手権第7日は4日、横浜アリーナで行われ、男子ダブルス準決勝で第3シードの水谷隼(明大)岸川聖也(スヴェンソン)組は第2シードの馬龍、許●(=日へんに斤)組(中国)に0-4で敗れ、この種目で40年ぶりの決勝進出を果たせなかった。3位決定戦はなく男子ではシングルス、ダブルスを合わせて1997年大会の渋谷浩、松下浩二組以来となる銅メダルを獲得した。日本選手は全員が姿を消した。
 世界卓球20097日目メダル確定した男子ダブルス水谷隼(22)/岸川聖也(65)ペアはメダルの色を変えるべく中国の馬龍(3)/許(54)ペアと準決勝を戦ったが力及ばず敗退した。
 第1ゲームは水谷/岸川ペアが先制したが4-2から許のレシーブが決まりだし8本連取されあっという間に4-10とゲームポイントを取られる。この後2本返したものの6-11で第1ゲームを失った。
 第2ゲームは4本連取して4-0と滑り出しはよかったものの馬/許ペアのエンジンがかかってくると手の施しようがない。8-11と第2ゲームも失った。
 馬/許ペアのエンジンはますます好調になり水谷/岸川ペアはブロックするのがやっとの状態。押しまくられて3-11、5-11と第3ゲーム第4ゲームも失いゲームカウント0-4のストレートで敗退し決勝進出ならず銅メダルにとどまった。
 中国の壁の厚さをまざまざと見せつけられる結果となってしまった。
 とはいえ銅メダルの獲得は1997年の渋谷浩/松下浩二ペア以来の快挙だ。水谷/岸川ペアに大きな拍手を贈りたい。
○×○○×○××××××××○○× 6-11
○○○○×××○○○×××××××○× 8-11
○×○×○××××××××× 3-11
○×○×××○××○×○×××× 5-11
 男子ダブルス準決勝の放映は18:30からだというので夕食を18:20分には終えairpennoteを準備して待機していたが今までの試合の再放映をしてなかなか録画放映をしない。
 準決勝の放映が終わるとチャンネルを変えられてしまうことを恐れて引っ張っているのだろう。腹立たしいことこのうえない。おかげで準決勝終了を見終えた時間は20:20になってしまった。20時過ぎは吾輩にとっては深夜だ。急いで布団に潜り込みバタンキュー。夜更かししたため今朝は眠くてしかたがない。参った。

 昼間13:30からの放映は王皓(1)/陳王己(7)ペア(中国)vs郭帥(8)/帳(35)ペア(中国)の男子ダブルス準決勝ならびに郭躍(2)/李暁霞(3)ペア(中国)vs帖雅娜(10)/姜華(11)ペア(香港)およびキム(8)/パク(20)ペア(韓国)vs郭(4)/丁寧(16)ペア(中国)の女子ダブルス準決勝だった。
 男子ダブルスの試合はハイレベルな戦いが繰り広げられる。見ていて迫力満点だ。世界ランクNo1の王皓は世界卓球では男子シングルスで優勝したことがないという解説を聞き驚いた。
 女子ダブルスの中国選手は女子ですと言われなければ男子だと思うような出で立ちだ。試合運びも男子マッサオの迫力だ。
 対韓国戦で10-10のとき韓国のネットインしたボールを倒れ込みながら返しネットインで入れたのにはクリビツテンギョウ。会場もどよめいた。
 カスミンに大逆転負けをした帖雅娜選手が弱々しく見えてしまう。思わず応援。
 しかし応援虚しく敗退。香港チームがあるということは香港は中国ではないのだろうか。
 韓国のキム選手は日本人のオバチャン、パク選手は醤油顔の日本のオネエチャンというイメージ。思わず応援してしまう。
 韓国ペアは両者ともカットマン(女性なのにとマンとはこれいかに)だ。切れるカット切れていないカットを交え粘りチャンスボールが帰ってくると突如としてドライブで攻撃に転じる。
 対する中国ペアはドライブで前後に揺さぶる。ラリーの応酬が続きラリーの駆け引きが興味深い。
 吾輩的にはいままで見た試合のうち最も見応えのある試合だった。
 しかし応援の甲斐なく中国ペアに敗れ去った。
 女子ダブルスは香港ペア、韓国ペアともに中国ペアに屈した。
 中国の壁は厚い。
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世界卓球2009花は散る
16歳の快進撃止まる 石川、世界1位に敗れる 卓球世界選手権 2009/05/03 20:31
 石川があこがれる世界ランク1位、張怡寧は、やはり強かった。「攻めていきたかったのに先に攻撃され、コースも本当にうまいと思った」。上位選手を次々と破ってきた16歳の快進撃は、ベスト8で止まった。
 水谷隼/岸川聖也ペアが男子ダブルスでメダルを確定した世界卓球2009だが残念ながら残りの日本選手は全滅した。
  • 女子ダブルス:福原愛/平野早矢香VS郭躍/李暁霞 0-4
  • 吉田海偉VS王晧 1-4
  • 石川佳純vs張怡寧  1-4
 吾輩の素人目では女子のエース平野早矢香選手は精彩に欠けているように感じていた。あの身震いするような凛々しい顔をたまにしか見られなかったことが悲しい。次回の大会では奮起して活躍することを心から願っている。
 吉田海偉選手の相手は圧倒的な強さを誇る王晧選手だ。1ゲームを取れたことを讃えたい。
 石川佳純選手も同様に卓球の女王として君臨する張怡寧選手だ。1ゲームでも取れたことは大活躍だと思う。考えようによっては張怡寧選手にここでぶつかることができたのは幸運といえるかもしれない。1試合ごとに成長している石川佳純選手だ。世界の檜舞台で張怡寧選手とぶつかり16歳の彼女が得たものは多大なものがあると信じる。石川佳純選手の今後の活躍が楽しみだ。
2009年5月3日 12時52分 ( 2009年5月3日 13時03分更新 )
卓球の平野、福原組メダル届かず 世界選手権、女子ダブルス
 卓球の世界選手権第6日は3日、横浜アリーナで行われ、女子ダブルス準々決勝で平野早矢香(ミキハウス)福原愛(ANA)組は第1シードの郭躍、李暁霞組(中国)に0-4で完敗し、この種目では01年大会の武田明子、川越真由組の銅メダル以来となるメダル獲得はならなかった。
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世界卓球5日目は尻切れ放映
 テレビ東京12:30~14:20の録画放映で世界卓球20095日目の男子ダブルス3回戦を観戦した。
 男子ダブルス3回戦1試合目は松平賢二(328)/上田仁(139)ペアが強敵の韓国ユスンミン(11)/オサンウン(12)ペアとの対戦だ。(括弧内の数字は世界ランキング)
○○○○○×○○×○××○×○×○ 11-6
○××○○××○○××○×○×○××○○○○ 12-8
○○×××××○××○×○×○×○○× 8-11
×○○×××××××○×○×○× 5-11
×○○××○○×○○××○×○×××○× 9-11
××○×○×○×○×××○××× 5-11
 相手はスロースターターのようで最初は5ポイント連取と好調の滑り出し。そのまま11-6と押しきり1ゲーム目を取る。
 2ゲーム目は苦戦ながらも8-10から逆転して11-8と獲得。
 しかし調子を上げてくると相手は強すぎ。3、4、5ゲームと圧倒的な強さを見せてゲームポイント2-3と逆転されてしまった。
 もう後がない第6ゲーム意地を見せて頑張るものの9-5と追い込まれる。ここで見応えのあるラリー戦となるがアンラッキーなネットインで10-5となり相手のマッチポイント。続けてポイントを失い2-4で3回戦敗退となってしまった。

 2試合目は水谷隼(22)/岸川聖也(65)ペアがブラジルのモンテイロ(70)/ツボイ(156)との対戦だ。
○××××○○○×○○×○○××○××○×× 10-12
○×○××○××○○×××○○○○○××○○ 12-10
○○××○×○○×○○××○×○××○○ 11-9
11-6(放映されず)
××××○×○○○××○××○○×○× 8-11
×○(ここで放映打ち切り)
 水谷/岸川ペアは最初はエンジンがかからず出だし4ポイント連取される。それでも追いついてデュースに持ち込んだが10-12で1ゲーム目を取られる。
 2ゲーム目も5-8と追い込まれるが5本連取して10-8とゲームポイントを取る。しかし2ポイント連取されデュース。幸い2本連取して12-10と2ゲーム目を取るが格下相手に苦戦してるなぁ。
 3ゲーム目は放映されなかったが11-6で取ったようだ。
 ゲームカウント3-1で迎えた第5ゲームも出だし4ポイント連取され0-4となり頑張ったものの8-11で取られゲームカウント3-2に追い上げられた。
 第6ゲーム1-1のところで放映時間切れで続きは夜の番組となった。オイオイ、それはないだろ(怒)
 この試合はどうなるんだろう。ここで落とすとヤバイ。なにがなんでも決めて貰いたい。
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世界卓球2009水谷/平野ベスト16進出
 テレビ東京13:30~15:30の録画放映で世界卓球20094日目のミックスダブルス2回戦と3回戦、女子ダブルス2回戦を観戦した。
 ミックスダブルス2回戦は水谷隼/平野早矢香vsドリンクホール/パーカー(イングランド)だ。
○○○○○××××○××○×××○×○○×○○○ 13-11
○×○××○×××○××××× 4-11
○○○×○××○○×○××××○××× 8-11
○○○○××○○○○×○○○ 11-3
×××○○×○××○○○×××○○○○○ 11-9
×○○×○○×××○○○×○××○○×○ 11-9
 平野早矢香選手は不調なのだろうか。ほれぼれとする凛々しい顔がなかなか現れない。
 力んでいるせいかドライブに空振りが目立つ。1ゲーム目は5-0と好調な滑り出しを見せたものの途中で逆転されゲームポイントを奪われる。なんとかデュースにもちこみ13-11でゲームを得たものの4-11、8-11と第2ゲームと第3ゲームを落とす。いや~~~な予感が脳裏をよぎったがこの後持ち直して3ゲーム連取し4-2で3回戦進出となった。

 ミックスダブルス3回戦は水谷隼/平野早矢香vs岸川聖也/石川佳純の日本チーム同士の対戦だ。
 もったいないなぁ。しかし、どちらかは必ずベスト16になるんだ。よしとするか、、、
 第1ゲームは9-11で岸川/石川ペアが先取。第2ゲームから第4ゲームは水谷/平野ペアが実力の差を見せつけるかのように11-6、11-2、11-5と3連取。しかし岸川/石川ペアの粘りが素晴らしい。6-11、4-11と第5ゲームと第6ゲームを連取してフルセットにもちこんだ。最終ゲームは水谷/平野ペアが地力を発揮し11-6で獲得しベスト16に進出した。
 水谷/平野ペアの躍進を願って止まない。

 女子ダブルス2回戦は藤井寛子/石川佳純vs帖雅娜/姜華王君だ。
 録画放映は藤井/石川ペアが11-4、11-9と2ゲーム先取した後の第3ゲームから始まった。
 帖雅娜選手はランク10の強豪だ。このペアに2ゲーム先取するのは凄い。時間の制約があるとはいえ勝っているところを放映して欲しかった。
 石川佳純選手は前日の女子シングル2回戦で帖雅娜選手に奇跡の逆転勝ちをしている。0-3と追い込まれた第4ゲームも3-9となり敗退目前。ここから逆転し第4ゲームを取り、余勢を駆って残り3ゲームを連取して4-3で勝利したのだから凄すぎる。ランク99の石川佳純選手に大逆転負けを喫したランク10の帖雅娜選手の気持ちはどうだろう。吾輩が帖雅娜だっら少なくとも1ヶ月は卓球をする気がなくなる。
○×○×××××○×○○○×○×○×○○×× 10-12
××××××○×○○○○○○○×○×○××× 10-12
 第3ゲームも滑り出しは藤井/石川ペアが取った。好調先生が持続だと思ったが2-1から5ポイント連取されてしまった。めげずに粘ってデュースにもちこんだものの10-12で第3ゲームを取られてしまった。
 帖雅娜選手はトラウマから介抱されたのだろうか。第4ゲームはいきなり6ポイント連取で6-0。本領発揮で押し切られるかと思ったが藤井/石川ペアの粘りも素晴らしい。1-7から8ポイント連取して9-8に逆転し10-9とゲームポイントを得た。しかしデュースにもちこまれ10-12でゲームを取られてしまった。
 これでゲームカウントは2-2。時間の都合で4-11で取られた第5ゲームは放映されず第6ゲームも8-11と敗れた終わりの方だけだった。
 白熱の第3ゲームと第4ゲームを放映するためにはやむを得ない措置だったのだろうか。残念。
 なお石川佳純選手は女子シングルス3回戦で福岡春菜選手を4-1で破りベスト16に進出した。
 美少女の革命天使カスミン、平野早矢香や福原愛の無念を晴らして勝ちまくってクレー射撃p(^-^)q
2009年5月1日 08時00分
99位・石川佳純、10位破った/卓球

 卓球・世界選手権第3日(30日、横浜アリーナ)明暗の涙が、流された。女子単2回戦で、16歳の石川佳純(ミキハウスJSC)が、世界ランキング10位の帖雅娜(香港)を0-3から大逆転で破り、3回戦進出を決め、歓喜の涙。日本のエース福原愛(20)=ANA=は出場した五輪、世界選手権で自己ワーストの2回戦で敗退。世界ランク45位と格下のエルケ・シャル(ドイツ)に2-4で敗れ、号泣した。男子単の世界ランク101位、松平健太(18)=青森・青森山田高=は同12位の呉尚垠(韓国)を破った。
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世界卓球2009女子シングルス1回戦全勝
 テレビ東京の13:30~15:30の録画放映で世界卓球20093日目の女子シングルス1回戦4試合を観戦した。
 最初の試合は平野早矢香vsヌトゥーラキ(ギリシャ)だ。
 吾輩は平野早矢香選手の大ファンだ。試合中の凛々しい顔が魅力的だ。気合いが入って雄叫びする顔はホレボレとする。
 しかし昨日の平野早矢香選手はなんとなく覇気が感じられない。格下のヌトゥーラキ選手(ランク162)と接戦する。
○×○○××○×○××○○○○○×○ 11-7
×○×○×××○×○○○×○×○○○○ 11-8
×○×○○×××××○○×○○○○○○ 11-8
○××○○○○×○×○○×○××○×○ 11-8
 3ゲーム目では3-2から5ポイント連取され3-7になったときは肝を冷やした。しかし根性の平野早矢香選手だ。食い下がって5-8から4ポイント連取して9-8と逆転。ここで激しいラリーの応酬が長々と続き手に汗を握った。勝負の女神は平野早矢香選手に微笑み叩き付けたボールがネットインで10-8とゲームポイント。次のポイントも得て結局は6ポイント連取となり3ゲーム目を獲得。これで試合の流れは平野早矢香選手に傾き4ゲーム目も11-8で獲得して4-0で2回戦進出となった。
 しかし2回戦は敗退したようだ。まだ本調子ではないのだろうなぁ。平野早矢香選手の雄叫びを見られないのが残念だ。(涙)

 2試合目は石川佳純vs于国詩(香港)だ。
 石川佳純選手は16歳の美人でほのぼのとした雰囲気を持っているのでデビューしたときからファンになってしまった。
 石川選手はランク99で于(ウ)選手はランク117。ランクが接近しているので白熱の試合が期待された。
 録画は1ゲーム目11-1の後の2ゲーム目から放映された。放映されたゲームは予想に違わず白熱したシーソーゲームで11-7、12-10、8-11、11-8と接戦だった。
 石川佳純選手のサーブは高々とボールを放り上げる投げ上げサーブだ。あれだけ高くボールを投げてサーブミスしないのが凄い。
 接戦を制して4-1で1回戦を勝ち抜き2回戦に進出。石川佳純選手はシングルス初勝利となった。
 2回戦でも帖雅娜選手に勝ったようだ。石川佳純選手の快進撃を期待したい。

 3試合目は福原愛vsモクロウソワ(モルドバ)だ。
 1ゲーム目モクロウソワ選手に3ポイント連取され0-3からのスタートだ。
 モクロウソワ選手はカットマンだ。吾輩の知っている福原愛選手はカットが苦手でしかも相手は28歳で老獪だろう。こりゃヤバイと思ったのは大間違いだった。この後8本連取しランクの違い(福原31位モクロウソワ231位)をまざまざと見せつけ11-4であっさりと1ゲームを獲得。
×××○○○○○○○○×○○○ 11-4
○○○○○○○○○×○×○ 11-2
○○○○×○×○○○××○○○ 11-4
○○○×○○×○○×○×××○×○○ 11-7
2ゲーム目に至っては9本連してあわや完封の勢いだ。
 モクロウソワ選手のカットをドライブでつないだりツッツキでつないだりして前後に揺さぶりチャンスボールが来ると払ったり打ち込んだりして圧倒した。
 福原愛選手がこんなに進歩しているとは驚いた。
 しかし2回戦では敗退したようだ。トーナメントは1本勝負だから厳しいなぁ。

 4試合目は福岡春菜vsネグリソーリ(イタリア)だ。
 福岡春菜選手は王子サーブの使い手だ。
 録画は11-5、11-6、10-12の後の4ゲーム目から放映されたが11-5、11-6と危なげなく4-1と制し2回戦進出となった。
 福岡春菜選手はサーブだけが取り柄の選手かと思っていたらラリーが続きフォアが決まるようになった。王子サーブも温存して要所でしか使わない。めざましい進歩に感じた。
 2回戦もシルバーアイゼン選手に勝ったようだ。進化した福岡春菜選手の活躍が楽しみだ。

 なお女子シングルスは石川佳純選手と福岡春菜選手のほか藤沼亜衣選手と田勢美貴江選手も3回戦に進出した。彼女たちの行く手には中国の牙城がそびえ立っている。誰が破ってくれるだろう。
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世界卓球2009丹羽幸希予選通過
 世界卓球2009の2日目、若手のホープ14歳の丹羽幸希選手は男子シングルス予選ラウンドを勝ち抜き本戦出場が決定した。\(^o^)/
 松平健太選手と組んだ男子ダブルス予選も2回とも勝ち進んだ。(~^^)~
 ただし残念ながら森薗美咲選手と組んだミックスダブルス1回戦は敗退した。(;ヘ;)
 これにめげず男子シングルス・ダブルスともに頑張って勝ち進んで欲しい。p(^-^)q
 その他の試合結果は下記の通りだった。
    男子シングルス予選ラウンド
    ○丹羽孝希4-0スラティンシェク×
    ○丹羽孝希4-1シモンチク×
    男子ダブルス予選ラウンド
    ○松平健太/丹羽孝希3-0ドゥビーナ/ワン・ティモシー× ○松平賢二/上田 仁3-0アレグザンダー/ウー×
    ○松平健太/丹羽孝希3-0ムヒカ/ピノ× ○松平賢二/上田仁3-0ドマニク/セイディウ×
    ミックスダブルス1回戦
    ○松平健太/福原愛4-0ブルギス/ボグダサロワ×
    ○水谷 隼/平野早矢香4-2ガブラス/バチェノフスカ×
    ○上田 仁/福岡春菜VSアブラモフ/サポルタ(棄権)×
    ○岸川聖也/石川佳純4-0梁健華/曾海華×
    ○松平賢二/若宮三紗子4-2バイヌラ/リンドマエ×
    ○田勢邦史/田勢美貴江4-1ネブベドビッチ/パブロビッチ・ベロニカ×
    ×丹羽孝希/森薗美咲3-4ガオ・ニン/フォン・ティエンウェイ○
     このうち見ることができたのは男子ダブルス予選の松平健太/丹羽孝希3-0ドゥビーナ/ワン・ティモシーと松平賢二/上田仁3-0アレグザンダー/ウー、男子シングルス予選の丹羽孝希4-0スラティンシェクだけだった。その他の試合は深夜9時からの放映なので見ることができなかった。(;O;)卓球はマイナースポーツだから見やすい時間に放映できないんだろうなぁ。
     男子ダブルス予選の松平健太/丹羽孝希vsドゥビーナ/ワン・ティモシー(アメリカ)は
    ×○○○○××○×○×○○○○○ 11-5
    ×○×○○○○○×○○○○○ 11-3
    ○×○×○×○×○○○○○○○ 11-4
    と後半一気に引き離す快勝だった。
     男子ダブルス予選の松平賢二/上田仁vsアレグザンダー/ウー(ニュージーランド)も11-4、11-9、11-3と1ゲームも落とさず完勝だった。2ゲーム目は7-3から4ポイント連取されて7-7に追いつかれたときはちょっと心配したがその後3連取して引き離し逃げ切った。
     ニュージーランドのウー選手は14歳。見るからにあどけない選手だった。
     男子シングルス予選の丹羽孝希vsスラティンシェク(スロベニア)は熱戦だった。
     第1ゲーム
    ××○○×××○×○○×○○○○○○
    前半は押され気味。はらはらしてみていたら5-7から一気に6ポイント連取して11-7とゲームを取ってしまった。
     第2ゲームは
    ○××○××○××○×○○○○○×××○○○
    やはり前半押され気味。4-7から5ポイント連取したので第1ゲーム同様エンジンがかかって押し切るのかと期待したのもつかの間4ポイント連取され9-10とゲームポイントを取られてしまった。しかしデュースにもちこみ2ポイント連取して12-10でゲームを得ることができた。
     第3ゲームはエンジン全開で前半を8-0とすっ飛ばす。
    ○○○○○○○○××××○○××××○
     しかし息切れしたのか4ポイント続けて取られる。この後2ポイント連取してゲームポイントまで持ち込んだもののまた4ポイント連取される。イヤーな予感が胸をよぎったがしっかりと決めて11-8と第3ゲームを得た。
     第4ゲームが白熱の試合だった。
    ○○○×××○×○××○××○○×○○××○○×○×○×○○
     シーソーゲームを繰り返しながらも10-9とマッチポイントを取ったものの2連取されてデュース入り。デュースに入ってから何回もゲームポイントを取られたが粘りに粘って16-14で勝利。苦戦はしたものの4-0の完勝であった。\(^o^)/
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世界卓球2009始まる
 GWに合わせて横浜アリーナで世界卓球2009が始まった。
 今回の参加選手にはティーンエージャーが多い。
 最年少は13歳のアメリカのシン・アリエル選手だ。13歳と紹介されなければハイティーンと感じられる貫禄だ。彼女の顔を見るとまるで中国人だ。それもそのはず彼女はアメリカ生まれのアメリカ育ちだが両親は中国人。中国人は卓球がうまい遺伝子があるのだろうか。堂々とブルネイのフー・スー・シャン選手を4-2で下した。彼女の今後の活躍が見物だ。
 我が国からもローティーンのホープが参加した。
 卓球名門の青森山田中学の丹羽幸希選手14歳だ。父親が38歳で母親が36歳という。吾輩の子供より若い。
 第1回戦の対戦相手はパキスタンのサリバエフ選手。
 最初はガチガチに緊張していて1本を取られる。こりゃヤバイと思っていたら3本連取。1本取られて5本連取。まるきり実力に差がある。11-4で1ゲーム先取。
 緊張がほぐれたのだろう。第2ゲーム以降は11-2、11-2、11-4と相手を寄せ付けないワンサイドゲームの4-0で勝ち残った。
 丹羽幸希選手の今後の活躍が期待される。
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健康重視ルール
2009年4月3日 17時00分
初の異常事態…イチロー復帰未定、球団強制の緊急検査
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)後にチームに合流したものの、めまいなどを訴えてオープン戦を欠場しているマリナーズのイチロー外野手(35)が2日、球団の指示で病院で精密検査を受けることになった。イチローは極度の疲労を訴えているが、過去に同様の症状を訴えて欠場を続けたことはなく、6日(日本時間7日)の開幕を完全な体調で迎えられるかどうか不安視される。日本最多安打記録更新も控える中、WBC連覇の代償は、侍ジャパンのチームリーダーのレギュラーシーズンに大きくのしかかっている。
 イチローが体調不良で15日間の故障者リストに登録された。
 イチローが受ける病院の精密検査は球団の指示によるものだ。
 球団は「今あせっても仕方ない。100%の体調に戻ってからだ」と球場に顔を出し「打撃練習を少ししたい」と申し出たイチローを制して自宅へ帰したこともある。
 吾輩は米球界の選手に対する健康重視の姿勢に敬服した。
 日本だったら主力選手の休場は痛手だから当人が出場すると言えば出場させるのではなかろうか。というより当人が出場したいと言わせるように仕向けるのではなかろうか。
 WBCでは投手の投球数制限までしている。これも素晴らしいことだと思う。
 高校野球や少年野球には是非採用して欲しい。
 根性・根性で連投させられ肩を壊して未来を失った逸材がいっぱいいるのではなかろうか。
 アメリカを見習って選手の健康を重視したルール作りが必要だと感じた。
イチロー胃潰瘍でDL入り 開幕出場不可能に 2009/04/04 03:40
 米大リーグ・マリナーズは3日、イチロー外野手を15日間の故障者リストに入れたと発表した。開幕からの出場が不可能になった。
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あだたら高原スキー行
 27・28の両日あひるさんの車で雀さん、123さん、あひるさんとあだたら高原にスキーに行ってきた。
 スキー場までの道路は全然雪がなかったがゲレンデはところどころブッシュがあったとはいえ充分に雪が残っていた。
 スキーセット、スキーウエアをレンタルして着替えゲレ食で昼飯を摂ってからとりあえずペアリフトでファミリーゲレンデで足馴らしをする。
 レンタルした120cmのショートスキーはファンスキーよりは楽ではないが板に振り回されないですみそうだ。
 ゴンドラに乗って山頂に向かう。
 快晴なのでゴンドラから見る景色も素晴らしいし山頂の景色は抜群だ。絶好の景色を見ながら滑り降りスキーの醍醐味が堪能できた。
 平坦なところはスケーティングせずストックを突いて進んだので足が痛まないですんだ。この調子ならかなり滑っても大丈夫そうだ。
 山の天気は変わりやすい。抜群の快晴から吹雪になったり快晴になったりを繰り返す。これも春スキーの醍醐味だ。
 しかし15時頃になると雪がべたべたになってきて緩斜面になるとストックで押さないと止まってしまう。リフト乗り場の近くになると力任せにストックを突かないと進まない。また、ターンをするとき足に負荷がかかる。だんだんと右足のプレート挿入部が痛くなってくる。
 これには参った。ついには板を外してリフトのりばまで歩くようになってしまった。するとあひるさんが飛んできて吾輩の板を持ってくれる。あひるさんのサポートに心から感謝。
 靴の後ろ側に寄りかかるようにして滑ると痛みが少ないことに気がついたので16時頃までスキーを楽しむことができた。

 宿の風呂は芋を洗うような混雑だったが源泉掛け流しの温泉は最高だ。湯量が豊富で勢いよく新しい温泉が湯船に流れ込んでくるので人数が多いのに不潔感がない。烏の行水の吾輩だが気分がいいので20分ほど湯を楽しんだ。入浴時間が長いから混雑するわけだ。
 しかし湯量が豊富というのはマイナス面もある。翌朝4時前に風呂に入ろうとして驚いた。熱くて湯船に手を入れられない。45℃以上あるのではなかろうか。湯船の端に水道があったのでコックを前回して水を入れるが源泉が流れ込む量の方が多いのでなかなか温度が下がらない。勢いよく注水している水道の蛇口のそばに身をかがめて入ったがそれでも猫肌の吾輩には熱すぎる。5分そこそこで退散した。昨日ちょうどよい湯加減だったのは大人数が風呂に入ったから人の身体で湯を冷やしていたんだといことを悟った。

 28日の朝は暖かかった前日とは打って変わった冷え込みだ。しかも風が強い。このためゴンドラが運休して朝一で動いているのはペアリフト1本だけだ。
 このためスノー客は全員1本のリフトに集中するのでリフトの前は行列だ。
 しかし気温が低いので昨日べたべただった雪は硬くなりゲレンデコンディションは最高だ。
 緩斜面のファミリーゲレンデだが快適に滑ることができた。
 10時になるとクワッドリフトが動き出した。こちらの方はペアリフトより空いている。最適なゲレンデコンディションなので気持ちよくリピートしていたが雪が硬いので振動が右足の骨に響く。そのうちに膝まで痛くなり出し10時半過ぎにはギブアップしてしまった。
 そんな吾輩にあひるさんは気を遣ってくれてスキーを中止し帰路につくことになった。あひるさん申し訳ない。

 高速道路乗り放題が実施されたので逆方向とはいえ渋滞を覚悟していたが車はスムースに流れている。SAも混雑していない。
 下り車線はどうだろうと反対車線をときどき眺めてみるが普通に流れている。
 午後だからだろうか。午前中が大渋滞ならその余波で午後もかなり渋滞していると思うのだが。
 東北自動車道には影響はなかったのだろうか。
 二本松ICから乗り川口料金所で1700円と表示された。
 4千円以上安くなった。

 一般道に入り山手通りを走って小田急代々木八幡駅の近くで車から下ろして貰い別れを告げ小田急で自宅に向かった。
 足手まといの吾輩だったがあひるさん達の気配りのおかげで楽しいスキー旅行ができた。
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第700回「WBCの結果は何で知りましたか?」
 午後インラインスケートから戻ってきてテレビのスイッチを入れるとWBCで日本が優勝したニュースが流れ盛り上がっていた。
 日本の野球はいつからこんなに強くなったのだろう。
 吾輩が子供の頃は日本の野球は超弱かった。
 物見遊山で来日したアメリカチームに歯が立たなかった。
 それでも日本人は野球が大好きだった。
 日本の囲碁が中国・韓国より弱くなると囲碁が廃れると言う人がいるが吾輩はそんなことはないと思っている。
 アメリカに全然勝てなくても野球は廃れなかった。川上・藤村・大下などのスター選手に子どもたちはあこがれたものだった。
 野球界にはスターが絶えない。野球人気が廃れないのは強いからではなくスターを絶やさないことにあると思う。
 日本の囲碁人口を増やすには囲碁界にスターを作ることだろう。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「WBCの結果は何で知りましたか?」です。 本日はWBCで、大盛り上がりでしたね!日本はライバルの韓国に、延長10回、5対3という接戦で勝利しました!!みなさんは、その試合の結果は何で知りましたか?・・・水谷は試合後にニュースで知りました。なので、�...
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ストックの効用
 11日12日と丸沼高原スキー場に出かけた。
 暖冬のためパウダースノーを誇る丸沼高原スキー場なのに雪面がカチンカチンだ。
 このため緩斜面でもエッジを利かさないと板が流れる。
 エッジを利かそうとすると右足のチタンプレートが埋め込まれている部分がブーツを押すので痛みが走る。
 足を痛めないように制動はできるだけ左足を使うようにし左足が谷足になったときは制止寸前まで速度を落とすようにした。右足が谷足になったときは左足も逆エッジを使い右足の負担をできるだけ少なくするように努めた。
 しかし左足で右足の負担を受け持つことができないのがスケーティングだ。右足で雪面を押すとプレートが埋め込まれている部分におできを押したような強い痛みが走る。やむを得ず右足はすり足でそーっと前に出すようにしたがそれでも痛い。
 これをリフトに乗るときと降りるときに繰り返すとだんだん痛みが強くなり普通に滑るのも苦痛になってきた。
 また朝から降っていた雪が吹雪になりコンディションが最悪なので翌日に備えて13時過ぎにゲレンデを後にし宿に戻った。
 足のクッションを入れ替えるために何回も休憩しているのでリフトに10回も乗っただろうか。リフト券を泣かせてしまった。
 平らなところを移動するとき足に痛みが走らないようにする方法はないものだろうか。足に負荷をかけなければいい。ストックをつかったらどうだろう。
 翌日はストックをもって朝一でゲレンデに向かった。
 12日は前日とはうって変わった快晴だ。しかも昨朝から朝7時頃まで降り続いた雪のおかげでゲレンデはパウダースノー状態だ。絶好のコンディションなので思い切ってゴンドラに乗り頂上に向かった。
 ゴンドラを下りてから滑り出しのところまでは10m近くある。いつもはスケーティングで向かうが足を動かさずストックだけで進んでみた。
 効果はばっちり足に痛みは走らない。
 ベストコンディションのゲレンデを気持ちよく滑ることができた。
 大嫌いだったストックをありがたいと感じるようになるとは思わなかった。
 ただし滑っているときはストックは邪魔だ。吾輩はバランスをとるとき手を振り回す癖があるがストックをもっていると安心して手を振り回せない。
 ストックを持っているおかげでバランスを取るのに一苦労だ。
 また左回りのターンをするときはプレートが埋め込まれているところが痛い。足を使わずストックでターンすることはできそうもないからストックが役に立たない。左回りのときは右足に大きな力をかけないで済むよう左足が谷足になっているときはめいっぱい制動をかけてノロノロと走り左ターンして右足が谷足になったときは殆ど制動をかけずスピードが乗ってきたら右ターンするという滑り方に徹した。
 おかげで12日はリフトに20回以上乗ることができた。
 ストックを使わなかったらリフト10回乗ることは無理だったろう。
 ストック様々だ。
 それでも左ターンをするときの痛みが回数を重ねるに従い強くなっていくので14時前には上がることになってしまった。
 プレートを埋め込んだところが痛くならないようにするいい方法はないものだろうか。
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上村愛子2冠
【世界フリースタイル】上村、貫録の2冠 さあバンクーバー五輪だ 2009/03/08 20:07
 一夜明けの連戦で、再び金メダルを獲得したことに、「ビックリしてます」と上村。「精神的にギリギリの状態で体も疲れていた。集中するのが大変だった」という5本のレースの中には失敗も多くあったが、「気力で戦った」という必死の滑りで栄冠を勝ち取った。
 世界選手権猪苗代大会で上村愛子選手は前日に引き続き2個目の金メダルを獲得し世界選手権2冠に輝いた。\(^o^)/
♪└|∵|┐♪┌(・。・)┘♪└|∵|┐♪└(・。・)┐♪└|∵|┐♪
 バンクーバー五輪が楽しみだ。
 今年の日本は暖冬だからスキーシーズンが早く終わってしまいそうだ。
 雪を求めて世界各地を渡り歩くことになると思うが大変な経費だろう。
 この不景気でスポーツ部門を閉鎖する会社が少なくない。
 上村愛子選手の会社(北野建設)は大丈夫だろうか。それが最大の心配だ。
 上村愛子選手は日本の宝だ。北野建設さん不景気にめげず上村愛子選手に心置きなく練習に励むことができるように協力してクレー射撃。
 フレー(p^-^)pフレーq(^-^q)上村p(^-^)q
2009年3月8日 15時31分 ( 2009年3月8日 17時51分更新 )
上村愛子、2個目金メダル 伊藤と男子の西も五輪代表
 フリースタイルスキーの世界選手権猪苗代大会は8日、福島県猪苗代町のリステルパークでデュアルモーグルが行われ、女子は日本選手対決となった決勝で上村愛子(29)が伊藤みき(21)を下し、2つ目の金メダル。男子は西伸幸(23)が決勝で敗れ2位。伊藤と西はバンクーバー五輪代表に内定した。伊藤はトリノ冬季五輪に続き2度目、西は初出場。女子の里谷多英(32)は準決勝で伊藤に敗れ、3位決定戦でも敗れて4位。
上村、喜び二重奏 デュアルモーグルも金 伊藤と西が五輪切符 2009/03/08 17:55
 フリースタイルスキーの世界選手権猪苗代大会は8日、福島県猪苗代町のリステルパークでデュアルモーグルを行い、女子は上村愛子(北野建設)が前日のモーグルに続いて金メダルに輝いた。

 予選首位で決勝トーナメントに進んだ上村は卓越したターン技術で他を圧倒。決勝では伊藤みき(中京大)を20-15で退けた。
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上村愛子モーグル初優勝
モーグル・上村が初の世界一 五輪代表内定 2009/03/07 14:36
 フリースタイルスキーの世界選手権猪苗代大会第5日は7日、福島県猪苗代町のリステルパークでモーグル予選を行い、女子は昨季のワールドカップ(W杯)種目別優勝の上村愛子(北野建設)が優勝し、初の世界一となった。上村はバンクーバー五輪日本代表内定第一号となった。予選を6位で突破した伊藤みき(中京大)は4位、長野五輪金メダリストで同5位の里谷多英(フジテレビ)が9位だった。
 世界選手権猪苗代大会で上村愛子選手は24.71点で優勝し発の世界一になった。\(^o^)/
♪└|∵|┐♪┌(・。・)┘♪└|∵|┐♪└(・。・)┐♪└|∵|┐♪┌(・。・)┘♪
 これで植村選手はバンクーバー五輪日本代表内定第一号だ。
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃
 モーグルというと最後のエアーが見せ場で華麗なジャンプに目を奪われるがエアーに至るまでのコブ斜面の滑走も大きなポイントだ。
 あのコブ斜面をリズミカルにハイスピードで滑り抜けるのは高度なターン技術が必要だ。
 上村愛子選手はエアーばかりではなく高速ターンの名手だ。
 テレビ画面でピョンピョン跳ぶようにターンしながら下りて行く姿は惚れ惚れとする。
 上村愛子選手お目出度うございます。
 バンクーバーでも楽しく滑ってください。p(^-^)q
2009年3月7日 10時38分 ( 2009年3月7日 15時26分更新 )
モーグル上村が初優勝 フリースタイル世界選手権
 フリースタイルスキーの世界選手権猪苗代大会は7日、福島県猪苗代町のリステルパークで女子モーグルを行い、上村愛子(29)=北野建設=が24・71点をマークし、初優勝した。日本選手のフリースタイルでの世界選手権優勝は初めて。上村は、来年のバンクーバー五輪の日本代表内定第1号となった。伊藤みき(21)=中京大=は4位、里谷多英(32)=フジテレビ=は9位。
2009年3月8日 08時00分
上村愛子、初の世界一で五輪内定/モーグル
 フリースタイルスキー・世界選手権第5日(7日、福島・アルツ磐梯)女子モーグルで、日本のエース・上村愛子(29)=北野建設=が24.71点で初優勝。日本人選手として初めて世界選手権を制し、来年のバンクーバー冬季五輪代表内定第1号となった。世界屈指の難コースを27秒07とぶっちぎりのタイムで滑り、06年トリノ五輪女王のジェニファー・ハイル(25)=カナダ=らを一蹴。進化した“高速愛子”が、いの一番に五輪切符を手に入れた。
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もうすぐ春ですね…! (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ もうすぐ春ですね…!
「いろんなスポーツが開幕する季節!観戦するのが好きなスポーツは? 」
 卓球と女子マラソンだな。女子駅伝もいい。
 女子ランナーの走っている姿にほれぼれと見とれている。
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一難去ってまた一難
 長い板のスキーは苦手だ。板から受ける力が大きいので基礎技術を身につけていない吾輩は160cmしかないカービングスキーでさえ板に振り回されてしまう。
 できるだけ短い板を買おうと行きつけのスポーツショップに行ったら開放式ビンディング付きのファンスキーが並んでいた。
 吾輩がファンスキーを諦めたのは開放式ビンディング付きのファンスキーがなかったからだ。
 ファンスキーに開放式ビンディングが付いているのなら願ったりかなったりだ。
 さっそく購入して解放値を4に設定して貰った。
 板の長さが160cmから99cmに変わるとこうも違うものだろうか。
 板がわがままを言わない。吾輩の思い通りに動いてくれる。
 しかも煩わしいストックも必要ないので両手がフリーになりからだのバランスがとりやすい。
 圧雪斜面に新雪が10~20cm積もった最高のゲレンデコンディションと相俟ってNASPAスキーガーデンのEコースやGコースをショートターンでゆっくりと滑走することができた。
 しかし良いことは長く続かない。
 右足のプレートが入っている部分がだんだんと痛くなりだした。
 作用あれば反作用あり。
 加えた力が無駄なく板に伝わるということはそれだけブーツに力が加わっているということだ。
 ブーツとチタンプレートに挟まれて強い力を受けるのだから足が悲鳴を上げるのは無理もない。
 クッション用とし持ってきたガーゼを挟んでも効果が殆どない。
 痛みはだんだんと激しくなりリフトの乗り降りの際にスケーティングすると激痛が走るようになってしまった。
 こうなると欲も得もない。リフト券がもったいないが13時過ぎに板を外してゲレンデを後にした。
 どんなクッションにしたら痛さが軽減するかがこれからの課題だ。
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因襲深い相撲界
朝青問題今後は「理事会にかける」 2009/01/29 09:22
 日本相撲協会・武蔵川理事長(60)=元横綱三重ノ海=は28日、復活優勝した初場所でガッツポーズなど横綱らしからぬ言動をした朝青龍(28)、師匠の高砂親方(53)=元大関朝潮=に対し、今後問題行動を起こした場合、理事会に諮り厳格な対応を取る考えを示した。数々の騒動で各方面から再三の注意、警告を受けてもまったく反省しない“問題師弟”に、協会トップがついに最後通告した。
 吾輩は子供の頃から大相撲が大嫌いだった。
 大相撲には興味がないから積極的に大相撲のテレビ放映を見ようとしたこともない。
 最近の朝青龍報道を見聞して大相撲嫌いに拍車がかかった。
 吾輩は朝青龍のファンではない。むしろ大嫌いだ。
 しかしガッツポーズや万歳に因縁をつける相撲協会や相撲ファンは虫ずが走るほど嫌いだ。
 碁の世界にもプロ棋士がネクタイをしないで対局するのはけしからんと喚くバカがいる。
 日本の伝統を守るのはいいが枝葉末節なことにこだわるのは伝統を破壊するものだ。
 ガッツポーズや万歳が許されない競技に魅力などあるものか。
 そんな競技などとっとと消えて失せろといいたい。
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ガクガク笑う足
 昨朝6時あひるさんが窓を開けると外はしんしんと雪が降っていて窓の外に10cmくらい雪が積もっている。
 これで晴れれば絶好のコンディションと3人で喜ぶ。みんな脳天気。
 新潟地方は雪との天気予報でがっくり。
 しかし朝一でリフトに向かったときは幸いにも雪が止んでいた。普段の心がけの良さだろう。
 とりあえず足慣らしに第1クワッドから下のコースを滑る。
 新雪を圧雪車で整備されたゲレンデはベストコンディションで気持ちよく滑ることができた。
 ストックは相変わらず邪魔だがレンタルのカービングスキーに少しは慣れてきたようだ。2000円で買った中古の基礎スキーに比べて重さが軽いし長さが短いだけ使いやすいのだろう。それでもファンスキーに比べて取り回しの自由が利かない。ファンスキーが懐かしい。
 9時半過ぎまで下で滑ってから混まないうちに上に行こうということになり第6ペアリフトで山頂に行く。
 リフトを降り左側のコースを下る。かなりの急斜面なので吾輩が先頭を滑り、吾輩が倒れたら助けることができるように雀さんとあひるさんが吾輩の後をフォローして滑ってくれることになった。
 コース幅が狭いのでショートターンで滑り降りたいのだがファンスキーと違って板が長いのでパッパと切り替えられない。
 ロングターンではスピードが出すぎて暴走しそうだ。ターンを諦めサイドストップでいったん止まり1呼吸してから向きを変えて滑るということを繰り返して滑り降りた。
 この滑りかた体力を消耗するんだなぁ。
 2回ほど滑ったら足がガクガク笑って緩斜面でもスキーを御することが難しくなった。
 しかも雪が吹雪いてきた。
 時計を見ると11時だ。
 足手まといの吾輩に伴走してくれた二人に感謝し吾輩だけ上がってゲレ食で待つことにした。
 吾輩には1m60cmのカービングスキーでも長すぎる。
 フリーライドスキーなら1m20cm程度の長さらしいからできるだけ短いフリーライドスキーを買うことにしよう。
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ストックと格闘
 小田急線梅ヶ丘駅で待ち合わせ迎えに来たあひるさんの車に雀さんと吾輩が乗り込み六日町スキー場に向かった。
 雀さんは椎間板ヘルニア、あひるさんは左足じん帯切断、吾輩は右足骨折で全員3年ぶりのリハビリスキーだ。
 六日町スキー場はそんな我々にピッタシカンカンなスキー場だった。
 各コースの長さが適当で足がガクガクにならないうちに滑り終わる。
 足慣らしにちょうどよい斜度のコースもある。
 しかも空いているので他のスノー客を気にしないで滑ることができる。
 最高のコンディションだ。
 雀さんとあひるさんは颯爽と滑る。(E)とても3年ぶりとは思えない。
 それに反して吾輩は相変わらず板に振り回されてもたもたと滑る。
 二人より大幅に遅れてマイペースで滑り分岐点で待っていてくれる二人に追いつく。
 昨日1日二人を待たせたトータル時間はどのくらいになるだろう。
 雀さんは未だ首を強く動かしてはいけない状態、あひるさんは左足じん帯が切れているから左足の踏ん張りがきかない。身体の状態は3人の中で吾輩がいちばんいいはずだ。
 それなのにスキーのスキーの滑りは二人の足下にも及ばない。
 二人はスキーの基礎技術をしっかりと習得しているのに対して吾輩は全くの自己流だ。
 基礎技術を身につけることがいかに大切なことであるか痛感した。
 下で待っている二人は吾輩のストックの使い方がおかしいとストックの使い方をアドバイスしてくれる。
 確かに吾輩はストックが邪魔で仕方ない。ストックが役に立つのは板を外すときとリフト待ちのときくらいなものだ。それ以外はない方がありがたい。
 スキーはストックワークが大事だとストックの持ち方や付き方を教えてくれるがストックに気を取られると足の方がおろそかになって板が暴走する。
 我ながら自分の不器用さが情けない。
 今日の課題はストックとの格闘だ。
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平野早矢香3連覇
平野、どん底からの復活V 全日本卓球 2009/01/18 21:00
 卓球・全日本選手権最終日(18日、東京体育館)78分間の激闘を制した瞬間、平野は両手で顔を覆って涙を流した。女子シングルス決勝。最終ゲーム、1-6とされてからの逆転で、感情が一気にほとばしった。
 昨日は豪慶親善碁会2009に参加して気を取られていたため全日本卓球選手権戦が行われていることを失念していた。
 朝食を食べながらNHKニュースで平野早矢香選手3連覇の朗報を見て小躍りした。
 王輝選手との決勝は息もつけないシーソーゲームだったようだ。最終ゲームで5ポイント先取されてからの平野選手の粘りは素晴らしかったという。
 ダイジェストされたTV画面でも平野選手の形相は凄い。
 吾輩は平野選手のこの凛々しい顔の熱烈なファンなのだ。
 王輝選手のカットにたいしてツッツキで応戦するのでなくオーソドックスなドライブで応戦する。
 卓球はこうでなくっちゃ!!!
 まだ勝ったことがない天敵の王輝選手に堂々と打ち勝ち逆転優勝した平野選手の涙と笑顔。
 朝飯がうまかった。
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前頭葉スキー
 朝ストアイの玄関でブーツを履いたり脱いだりを繰り返し10分ほどかけてスキーブーツを履き終えるとすっとんやじおさんがブルーコース入り口まで車で送ってくれた。
 快晴で無風、ゲレンデは圧雪車で整備されている。絶好のコンディションだ。
 意気揚々と滑り始めたがときどき板が足の命令に造反する。
 足に痛みが走らないように第1バックルの締めが緩いので足の力が完全に板に伝わらないのだ。
 膝が揃っているうちはまだ板が足に従ってくれるが膝が開いてしまうと板が造反を始める。
 2回ほどリピートしているうちに大切なことに気がついた。
 ブーツのタングの押しが甘いのではないか。
 加重するとき意識して足のすねでタングを押すと板が足に従ってくれるではないか。
 バックルをしっかり締めていれば意識しないでもタングを押していたのだが緩いから意識しないとタングが押されなかったのだ。
 これで1件落着かと思いきやタングを押すことに気をとられて踵が浮いてしまうと待ってましたと板が造反する。膝が開いても板が造反する。
 膝を揃えて踵で踏ん張りすねでタングを押す。この矛盾したような操作は短時間では不器用な我輩のからだに覚えこますことができない。
 前頭葉で筋肉に命令しながら滑ることになる。足でスキーをするのでなく前頭葉でスキーをしているみたいだ。
 平均斜度9度で最大斜度13度のブルーコースは本来ならリラックスして足慣らしに滑るコースだ。
 それなのに気を抜くと膝が開いたり踵が浮いたりタングを押さなかったりして板が造反して逆向きに滑ることになったりしてしまう。
 からだと頭がくたくたに疲れ午後2時前にゲレンデを後にした。
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右足は初心者
 手術記念日のお祝いにスキーにトライしたが苦戦苦闘で右足は初心者ということを痛感した。
 まずスキーブーツを履くのが最初の難関。
 傷跡にガーゼのクッションを当ててブーツを履くとバックルが締まらない。
 やむを得ずクッションを薄くして履いたがバックルを強く締めると足が痛む。さりとて緩くしすぎると歩くと擦れて傷跡がひりひりする。適当な強さになるように何回もバックルを締め直した。
 足を板に固定するファンスキーは怖いのでコケたら足が板から外れる基礎スキーにした。
 これも苦労の種だった。
 板が重いのでファンスキーのように板を自在に操れない。
 しかも右足のブーツは締めが緩いので板が足のいうことをきいてくれない。
 足の命令に逆らって俺はあっちへ行くぅとわがままをいう。
 基礎スキーはファンスキーのようにステアリングでターンすることは無理らしい。しっかりと加重と抜重をしなければいけないようだ。
 ところが右足はしっかり加重できない。しかもバックルの締めが緩いので加重が板にしっかりと伝わらない。緩斜面だからなんとか押さえ込むことができたがちょっと斜度がきつくなると板が暴走しそうになる。ターンを諦めて横滑りで急制動するほかない。
 右足ばかり気に取られていると左の板が俺の面倒も見ろと駄々をこね明後日の方向に走ろうとする。慌てて左の板もなだめなければならない。
 丸沼高原スキー場の初心者&ファミリー向けのブルーコースを10回程度リピートした程度でくたくたになり怪我をしないうちに上がることにした。
 この調子では25日に一緒に滑る雀さんやあひるさんの足手まといになりそうだ。
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インラインスケートにブームの萌し
 境川の遊歩道を滑っていると向こうからアラエイティのG様がすいすいと滑って来た。
 右足をかばいながら滑る吾輩がよほどぎこちなく見えたのだろう。すれ違いざま吾輩に「おい、だいじょうぶかい」と声をかけられた。
 うーむ、、G様はプロテクターはおろかヘルメットさえしていない。そちらこそ大丈夫かいな。
 昨日は小学校5~6年とおぼしき孫?と一緒に滑っているG様に出会った。
 そろそろインラインスケートをする人が増え始めたのかな。
 先週のヘキサゴンIIで来年はメンバー全員にインラインスケートを滑らせると島田紳助が宣言した。
 ヘキサゴンIIは歌の素人さえヒットチャート入りさせる威力がある。ヘキサゴンIIでインラインスケートで滑る場面がいっぱいでてきたらブームになること間違いない。
 いままではインラインスケートはマイナーすぎてホイールやベアリングなど消耗部品の調達が大変だった。
 インラインスケートがメジャースポーツになれば容易に消耗品が入手できるようになるだろう。
 来年が楽しみだ。
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第634回「スキー・スノボ得意?苦手?」
 スノボはしたことはないがスキーは大好きだ。
 大好きを通り越して生き甲斐だ。
 コブ斜面を雪と戯れながら滑り落ちて行くと嫌なことが頭から消えて心の洗濯になる。
 好きこそものの上手なれ
 まったくの自己流だがコブ斜面の滑落だけは得意な方といえるだろう。
 ただし今年は骨折した脚の回復が完全でないのでコブ斜面にチャレンジできそうもないのが悲しい。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「スキー・スノボ得意?苦手?」です。実はお恥ずかしながらほうじょう、小学校で行ったスキー教室のような所で全然うまく滑れず、今の今までウィンタースポーツにはほとんど触らないようにして生きてきました(涙)FC2にはス...
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大相撲の惨状
From あき 
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夕方6時前はテレビで 相撲をみます。
 いままで気が付きませんでした、土俵から5Mくらい外の
 観客席は スチールで組み立てた椅子の背もたれが一杯見えます、お客さんは 六分の入りでしょうか、(毎日です)
 悪く言えば ガラガラです、まだ全国的に話題になりませんが
 いずれ問題化するでしょう。

国技といいますから 文部省が後援なのかとおもいきや
 国技とは その国に昔からつたわるスポーツだそうです。
 冷たく言えば 国は関係ないようですね。

戦後昭和27年くらいに 米軍宿舎跡地が更地になりそこに大相撲の興行を一日しました、練習、ぶつかり稽古一日、見に行きましたよ 何も楽しみのない時代でしたから。

 東富士、鏡里、吉葉山、こんなお相撲さんだったと思います、
 おっぱいが大きいので 母親に「おっぱいでるの?」て聞いたのを 今でもはっきり覚えています。

 時津風部屋で 殴り殺しがありましたが 当時のぶつかり稽古も 立てなくなるまで土俵に投げ捨てていました、
 「あの人死ぬよ」母親に言いましたね。

 パチンコの 完全出玉、スーパーの激安 大相撲の満員御礼
 こんなことは はじめからノボリがあります、
 しかしどうでしょう、最近の大相撲の満員御礼はありません
 戦後初めてではないでしょうか?

 頭にいつも残っていますので書きました。
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5%の道遠し
 主治医からインラインスケートの許可がでたのでさっそく滑ることにした。
 プロテクターを付けようとして愕然とした。
 ぶかぶかだ。
 毎日午前5千歩午後5千歩ウオーキングしているのに膝回りの筋肉が衰えている。
 ウオーキングでは膝回りの筋肉を使わないのだろうか?
 靴を装着して玄関から1歩踏み出して驚いた。
 なかなかバランスが取れない。玄関の前にある排水溝の蓋を横切るとき危うくコケそうになった。
 左足で踏ん張ってなんとかコケずにすんだがスムーズに滑れない。
 手でバランスを取りながらチョコチョコと小刻みに滑ることになる。
 なるほど右足は初心者だ。て優香ぁ、吾輩は初めてインラインスケートを滑ったときもこれほどぎこちなかった象。
 滑るというのがこれほど大変なものだとは思わなかった。
 吾輩はことあるごとにインラインスケートは高齢者向けのスポーツだと言っていたが訂正しなければいけなさそうだ。
 この調子ではスキーでコブ斜面はおろか緩斜面さえまともに滑れそうもない。(涙)
 慎重にすべっているうちに少しは滑りのストロークが長くなってきたが足に無理な力が掛かっているのだろう。だんだん右足の傷跡が痛くなってきた。
 無理をしてコケて怪我をしたら元の木阿弥だ。たった十数分のスケーティングだったがやめて家に戻った。
 汗でからだ中ぐしょぐしょだ。
 風呂に入って入念に指回しする。これで筋肉痛にはならないはず。
 明日から慣れるまで十数分ずつ滑ることにしよう。
 スキーの予定はインラインスケートがまともに滑れるようになってからだ。
 回復度95%は後5%で全治ということなのだろうが5%の道は遠いなぁ。
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クルム伊達公子の快挙
38歳伊達「まさかの」V 02:21
 12年のブランクでも元世界4位の勝負勘は衰えていなかった。

 15日の全日本テニス選手権女子シングルスの決勝で、クルム伊達公子選手(だてきみこ)((38)は、1991-92年に2連覇して以来、16年ぶりの出場で3度目の優勝を手にし「まさかまさかの優勝」と喜びを爆発させた。試合後は復帰を決意させてくれた夫のミハエル・クルムさん(38)にキスをして観客を沸かせた。
 テニスの第83回全日本選手権で38歳のクルム伊達公子が21歳の瀬間友里加をストレートで下して優勝した。
 テニスには全く素人の吾輩だがあのような過酷なスポーツを38歳で全日本で優勝できるということは後期高齢者が棋戦タイトルを取るより凄いことではなかろうか。
 クルム伊達公子の優勝はテニスファンだけではなく中高年者の励みになるに違いない。
 クルム伊達公子VS瀬間友里加の試合はまるで親子対決のような感じだった。
 第1セットいきなりブレークポイントを取り、あれよあれよという間に3ゲーム先取。20分もかかっていない。
 瀬間選手を左右に振り回しワンサイドゲームだ。
 これなら疲れが出ないうちに勝ってしまうんだろうなぁと見ていた。
 しかし第2セットになるとサービスでのダブルフォルトやチャンスボールのミスが出始めて4-1から瀬間選手に4-3と追い込まれた上、だんだんと瀬間選手の調子が上がってくるのを見て、高齢ゆえの疲れが出始めたのかと心配になってきた。
 もしも、このセットを落としたら体力差で第3セットは落とすのではないかと気をもんで見ていたがクルム伊達選手は力強く頑張りこのセットを得て優勝を獲得したときはほっとした。
 クルム伊達公子選手おめでとう。
 今後も頑張って故宮城黎子選手の持つ41歳5カ月の最年長優勝記録を更新してチョンマゲ。q(^-^q)
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