2008年8月6日 22時52分<ギョーザ中毒>中国側、対日重視の姿勢アピール 【北京・浦松丈二】中国政府が冷凍ギョーザの中毒事件が中国国内でも起きていたことを日本側に伝えていたのは、事件解決に前向きに取り組み、対日関係を重視する姿勢の表れだ。 中国当局は「中国での混入の可能性は極めて低い」と主張してきた。しかし、胡錦濤国家主席も参加した7月の北海道洞爺湖サミットの1週間前のタイミングに、中国側での毒物混入を疑わせる「不利な事実」を伝えてきた意味も大きい。 ただ、中国にとって、国家を挙げて取り組む北京五輪の開幕直前に、日本側で捜査情報が明らかになったことは不愉快なはず。焦点である毒物の混入経路も絞り込めておらず、捜査協力を進めるうえで欠かせない日中双方の信頼関係を維持できるかどうかは不透明な情勢だ。元記事全文表示
2008年7月28日 00時36分<殺人未遂>はねた歩行者の首絞める 千葉・市原 千葉県警市原署は27日、同県市原市国分寺台中央2、会社員、尾崎清隆容疑者(32)が、誤って車ではねた歩行者の首を絞め、殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。同署によると、尾崎容疑者は「事故の発覚と責任を免れるため殺そうとした」と供述している。 調べでは、尾崎容疑者は26日午後7時10分ごろ、同市大桶の市道で乗用車を運転し、歩いていた市内の無職女性(37)をはねた。車を降り、近づいたところ騒がれたため、両手で首を絞めて殺そうとした疑い。女性ははねられた際、頭や腰に軽い打撲傷を負ったほか、首を絞められたために一時意識を失った。 意識を取り戻した女性は、現場にとどまっていた尾崎容疑者から、名前や電話番号などを聴いた。その後、同署が、尾崎容疑者を電話で呼び出して逮捕した。同署は道交法違反容疑でも調べる。【長澤潤一郎】元記事表示
30過ぎても「お小遣い」…八王子通り魔容疑者 02:10iza:イザ!《家族べったり…中1でイジメ、不登校に》 中央大4年の斉木愛(まな)さん(22)ら女性2人が死傷した東京都八王子市の京王八王子駅ビル殺傷事件で、殺人未遂容疑で逮捕された会社員、菅野昭一容疑者(33)は、中学校時代に同級生からイジメを受けていた。内気な性格から不登校となり、周囲から「マザコン」と評され、父親からは「お小遣い」をもらう日々−。親に責任転嫁する身勝手な供述を繰り返しているが、幼少体験や依存心が事件の遠因になったか。元記事全文表示
中国産フグを国産偽装か 農水省、下関の水産会社を調査07/22 20:28iza:イザ! 山口県下関市の水産物加工卸売会社「エツヒロ」が、中国から輸入したトラフグを国産と偽装表示して販売した疑いが浮上し、農林水産省が同県長門市の同社工場などを立ち入り調査したことが22日、分かった。元記事全文表示
各地で目立つ中学生事件…「親への反発」引き金 14歳バスジャック 03:02iza:イザ! 「親に怒られ嫌がらせでやった」。愛知県岡崎市の高速バスジャック事件で逮捕されたのは中学2年の少年(14)だった。警察庁によると、少年による刑法犯の摘発は平成16年以降4年連続で前年より減少している。一方で親への反発が引き金となった中学生の事件は各地で起きており、専門家からは「普段しかられ慣れていない子供たちが増加している結果だ」との指摘もでている。元記事全文表示
iPhone待ち切れない! 直営店に行列800人 00:56iza:イザ! ソフトバンクモバイルが国内販売する米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン) 3G」の発売を翌日に控えた10日、他店より5時間早く発売される東京都渋谷区のソフトバンクモバイル直営店「ソフトバンク表参道」前には、販売を待ち切れない大勢の購入希望者が集まり、長い列ができた。元記事全文表示
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは「環境に良いこと何かやっていますか?」です。FC2スタッフの中にエコバックを持ってる人がいました☆今すごくかわいいエコバックがたくさん出てるんですねー。私はせいぜいクーラーをあまりつけないように・・・とか、電気をつけっ�...FC2 トラックバックテーマ:「環境にいいこと何かやっていますか?」
こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「バーゲンは好きですか?」です。街を歩いていると、あちこちで「バーゲン」の文字を見かけますね!みなさま、バーゲンにはもう行きましたか?でも、実は本田はバーゲンが苦手なんです^−^;とても安くなっていたりして、楽しいと思えるときもあるのですが�...FC2 トラックバックテーマ:「バーゲンは好きですか?」
BlogPet 今日のテーマ 印象に残った広告「これまで見た中で印象に残っている広告を教えて下さい。」
ずさん管理…「以前から作り置き」と院長認める 06/12 22:57更新iza:イザ! 三重県伊賀市の診療所「谷本整形」で点滴を受けた患者が体調を崩し、女性1人が死亡した問題で、作り置きされた点滴が事務机の上に放置されるなど、ずさんな管理下に置かれていたことが12日、分かった。調合日の翌診療日に使用された点滴もあり、夜間は温度管理がされていない部屋に置かれたままだったという。一方、入院している患者の血液から検出された細菌の一部は、院内感染などでよく見られるセレチア菌と判明。県は点滴に細菌が混入し、増殖した院内感染の可能性が高まったとして、調べを続けている。 県によると、診療日の午前中にまとめて調合された点滴は点滴室の事務机上で保管。複数の看護師の話から、診療後に残った点滴は次の診療日に使用され、その間の夜間や休日は温度管理がされていない部屋に放置されてあったという。この間に細菌が増殖した可能性があるとみられる。 調合場所も看護師によって異なり、複数の場所で作業していたらしい。県は「衛生管理が行き届いた場所を決め、そこだけで行うべきだった」としている。 また、同じ聞き取り調査で、医療法施行規則で備えるべきだとされている院内感染対策の指針がなかったことも明らかにされた。 一方、伊賀市立上野総合市民病院の検査で、9日に入院した6人のうち4人の血液から検出されたグラム陰性桿(かん)菌はセラチア菌と特定された。同じく9日に入院した患者がいる同市の岡波総合病院でも菌の特定を急いでいる。 セラチア菌は身のまわりに存在するが、菌に対する抵抗力が落ちている人が感染すると、敗血症などになるおそれがあるという。 三重県警の家宅捜索を受けた谷本整形の谷本広道院長(57)は12日、捜索後に会見し、点滴の作り置きについて「以前からたくさんやっていた」と認めた。ただ、2年前に同様の発症があって以降は「(看護師に)そういうことはするなと言ったが、徹底されていなかった」と釈明、「すべては自分の責任」として頭を下げた。さらに、診療所内の衛生管理について「反省しなければならないところが細部にわたってあると思う」と不備を認めた。元記事全文表示
<秋葉原殺傷>加藤容疑者の両親が謝罪 母は泣き崩れ [ 06月10日 21時36分 ] 父は深く頭を下げ、母は泣き崩れた――。秋葉原7人殺害事件で、加藤智大容疑者(25)の両親が10日夜、青森市の実家前で事件後初めて記者会見。父親(49)は「息子が重大な事件を犯し、亡くなられた方、そしてけがをした方、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。 午後7時20分、住民や報道陣ら約100人が囲むなか、両親はタクシーで帰宅。玄関前で会見に臨んだ。父親は「社会に与えた不安もかなりあったと思っております。本当に申し訳なく思います」と頭を下げた。そして「本日警視庁の事情聴取が終了しました。皆様にお答えできる内容はかなり難しいと思いますが、おわびだけ申し上げます」と淡々とした表情で述べた。 記者団から「事件を防げなかったのか」などの質問が出たが、父親は「捜査の関係もあり、この場ではお答えできない」。社会的責任を問われると「謝っても謝っても償いきれません。まだ心の整理もついていない」と三度頭を下げた。加藤容疑者については「(取り調べに)正直に述べてくれればと思います」と、原因解明を捜査に託し、約5分で終了した。 父親は紺色チェックの半そでシャツ、母親(53)は茶色長そでシャツ姿。母親は白いハンカチを口に当てて唇をかみしめていたが、途中で地面に崩れ落ち、うつむき、手で顔を覆った。会見終了後も両手をついたまま。父親の手を借りて地面をはうように約2メートル離れた玄関へ向かった。【宍戸護、酒井祥宏、山本佳孝】 引用記事表示
BlogPet 今日のテーマ 環境の日「あなたは環境に対して気をつけてる、気にしていることはありますか?それはどんな事ですか?」
物資横領に反発、被災民数千人が警官と衝突 05/23 22:26iza:イザ! 23日付の香港紙、明報によると、中国・四川大地震で被害を受けた四川省徳陽市羅江県で21日、救援物資の横領を疑う被災民数千人が抗議デモを行い、警官隊と衝突、地元公安局の副局長が負傷したほか、警察車両一台が壊された。12日の地震発生後、被災地で大規模な抗議行動が起きたのは初めてとしている。元記事全文表示
<四川大地震>医療チーム 成都市内の病院で活動へ [ 05月21日 21時24分 ] 【成都(中国四川省)西岡省二】「中国側の判断を待っている。何日もこうしているわけにはいかない」。中国・四川大地震で日本政府が派遣した国際緊急援助隊医療チーム(23人)の田尻和宏団長は、記者団にいらだちを隠さなかった。中国側との思惑の違いから、活動場所の決定は成都到着からほぼ24時間後の21日深夜にずれ込んだ。一刻も早く被災者治療をと意気込んで現地入りした医療チームは、丸一日足止めを強いられた。元記事全文表示
郵政民営化で売り出した小島よしお切手にブーイング [ 05月03日 10時00分 ] ゲンダイネット 民営化された郵便局会社の新商法で、民間企業も切手をデザインできるようになったが、そのひとつ、お笑い芸人・小島よしおのフレーム切手に予想外のブーイングが起きている。元記事全文表示
<硫化水素>自殺目的の発生方法、プロバイダーに削除要請 [ 04月30日 21時12分 ] 警察庁は30日、硫化水素を自殺目的で発生させる方法を紹介したインターネット上の書き込みを「有害情報」に指定し、接続業者(プロバイダー)などに削除を要請することを決め、全国の警察に通知した。地域住民を巻き込んだ二次被害が相次ぎ、防止の緊急対策が必要と判断した。元記事全文表示
北京五輪「テロの標的に」 ICPO事務総長 04/29 23:02更新iza:イザ! 【北京=川越一】国際刑事警察機構(インターポール=ICPO)のロナルド・ノーブル事務総長はこのほど、北京市で開かれた北京五輪警備国際会議で「(北京五輪がテロの標的となる)現実的な可能性がある」と述べ、テロ対策に自信をみせる中国側に対しさらなる警戒を促した。元記事全文表示
<聖火リレー>萩本さん「思い達成できず」 [ 04月26日 15時09分 ] ビラなどが投げ込まれる混乱に遭ったタレントの萩本欽一さん(66)は「ハッピーな気分で終わりたかったのに。そんな空気に浸ることもなく、思いが達成できなかった」と無念そうに話した。元記事全文表示
<光母子殺害>元少年に死刑判決 広島高裁 [ 04月22日 10時36分 ] 山口県光市で99年4月、母子を殺害したとして殺人と強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(27)に対する差し戻し控訴審の判決公判が22日、広島高裁であった。楢崎康英裁判長は「身勝手かつ自己中心的で、(被害者の)人格を無視した卑劣な犯行」として、無期懲役とした1審判決を破棄し、求刑通り死刑を言い渡した。元少年が差し戻し審で展開した新供述を「不自然不合理」と退け、「1、2審は改善更生を願い無期懲役としたのに、死刑を免れるために供述を一変させ、起訴事実を全面的に争った」と批判した。弁護側は即日、上告した。
<ダライ・ラマ14世>パリ名誉市民に 中国の猛反発必至 [ 04月17日 11時03分 ] 【パリ福井聡】パリのドラノエ市長は16日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を「平和と対話のチャンピオンだ」として、パリ名誉市民の称号を与える考えを明らかにした。21日の市議会に提案する。中国政府はダライ・ラマを「反乱分子」と非難しており、強い反発が予想される。元記事全文表示