島谷的舞録゛のミラーブログです。
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駆け足は蛇ぃ
 主治医から足首に負担がかからない程度に走るなど運動の強さを少しずつ増やすように指示されたので散歩のとき軽い走りを入れることにした。
 2000歩ほど歩いて足首がじゅうぶんに温まり頃やよしと走るために左足を踏み出そうとして驚いた。
 右足首に痛みが走る。
 走るときは歩くときより足首を曲げるんだ。新発見。
 慌てて走るのをやめて足首のストレッチをしてから足首に負担がかからない程度に左足を踏み出して走り始めた。
 ところが右足着地のとき足首に衝撃が走る。
 足首の衝撃を緩和するために膝を曲げてからだを落とす。
 そのまま左足を踏み出すと足首に負担がかかるので膝を伸ばしてから左足を前に出す。
 これを繰り返すのだからからだが上下に揺れる。
 土佐礼子選手のリタイア寸前の走り方だ。
 30歩ほど走ったら膝ががくがくして中止した。
 1000歩ほど歩いて足首をリラックスさせてから再びトライ。
 最初のときより楽になったがやはり30歩ほどでギブアップ。
 また1000歩ほど歩いてから三度めのトライ。
 今度は50歩ほど走ることができたがもうへとへと。
 駆け足がこんなにヘビーなものだとは思わなかった。
 これから毎日少しずつ駆け足にならしていこう。
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蓮華座ができない。
 右足のレントゲンは骨折部の陰が殆ど消えていた。
 主治医から足首に負担がかからない程度に軽く走るなどの運動をするようにと指示された。
 まだインラインスケートなど足に負荷のかかる運動は危険とのこと。
 日常生活は普通にしていいと言われたので正座や蓮華座で座って良いか尋ねるとOKだと言われた。
 喜び勇んでリハ室に行き理学療法士が来るまでマットで正座を試みた。
 イタタタタ・・・・・(;>ω<)/
 尻をかかとに近づけるに従い足の臑が突っ張る。(;O;)
 正座のときに使う筋肉が廃用症候群になっているようだ。
 だましだまし尻をかかとに近づけることを繰り返しなんとか正座をすることができた。
 しかし、どんと腰を落とすことができない。
 蓮華座はどうだろう。
 右足首を左太ももの上に乗せるまではなんとかできたが左足首をあげることができない。
 逆ならどうだろう。
 左足首を右太ももの上に乗せ右足首を左太ももの上に乗せる。
 これならなんとかできるが深くできない。
 再び右足首を左太ももの上に乗せて左足首を右太ももに乗せることにトライ。
 しかしこの左足首をあげることができない。
 右足首を左太ももの上に乗せると右足膝が浮いてしまうことがいけないようだ。
 右足首を左太ももの上に乗せた状態で右足膝を床に付けようとすると股関節に痛みが走る。
 悪戦苦闘しているところに理学療法士が来て無理をしてはいけないと諭された。
 蓮華座で座ることができるのは当分先のことになりそうだ。(;ヘ;)
 スキーも今シーズン間に合うか疑問だ。。・゚゚・(×_×)・゚゚・。
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万歩>インラインスケート10km
 昨年のクリスマスに足を骨折してから日課としていた境川の遊歩道をインラインスケートで10kmほど滑ることができなくなってしまった。
 その代わり境川の遊歩道の散歩を日課としている。
 装具を付けている頃は長距離歩くと装具の装着部分がすれて痛くなるので2km程度歩くのがやっとだったが現在は午前5千歩午後5千歩と1日1万歩を日課とするようになった。
 インラインスケート10kmとウオーキング1万歩とではどちらも時間は殆ど変わらない。むしろウオーキング1万歩の方が時間が少ないくらいだ。
 ところがインラインスケート10kmを日課としていた頃は体重59.5〜56.5kg体脂肪率19.5〜17%だったのが1万歩を日課とするようになってからは体重58.5〜55.5kg体脂肪率18.5〜15.5%になった。
 体重・体脂肪率が多いのは前日の夕食が冷やしラーメンやカレーライスのように澱粉質が多い食事の場合で澱粉質を控えれば体重57〜55.5kg体脂肪率16.5〜15.5%に収まる。
 基礎代謝もインラインスケート10km時代は1230kcal程度だったのが1万歩を日課とするようになってから1290kcal程度に増えた。
 汗の質がよくなったらしく今までは32℃を超えたら冷房を入れていたが今では室温34℃でも扇風機だけで過ごせる。今年はまだ昼間に冷房を入れたことは2回しかない。ただし30℃を超えるとワイフが不眠症になるので寝るときは室温30℃になるように冷房を入れ、夜中にトイレに起きたとき冷房を止め窓を開けるようにしている。
 どうやらインラインスケート10kmよりウオーキング1万歩の方が運動効果があるらしい。
 インラインスケートは雨が降ったらできないがウオーキングなら雨でもできる。
 足が完治してインラインスケートができるようになっても散歩は継続して午前インラインスケート5km午後ウオーキング5千歩にしようかと思っている。
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運動前にはストレッチ
 筋肉は怠け者だ。
 使わないですむものなら使おうとしないから意識して使わないと使わないままになってしまう。
 しかも使わないでいると縮こまってしまい使おうとすると激痛を発して使わせまいとする。
 右足骨折をしたときたった2週間程度シーネ(添え木)で足首を固定しただけなのに足首を動かすリハのときは激痛で悲鳴をあげたものだった。
 手術後7ヶ月以上経過した現在ではストレッチをすれば足首を30度くらいまで曲げることができるようになったが足首を意識しないとからだを左右に振って足首を曲げないでもすむように歩いてしまう。
 杖なしで散歩の練習をするようになって足首の柔軟性の必要さを痛切に感じるようになった。
 そこで今まで夕食前にクーリングダウンとしてテレビを見ながらしていた足首のストレッチを朝のテレビ体操の前にすることにした。
  • 足を肩幅程度に開いて立つ
  • 腰をかかとに近づけるように膝を曲げながら膝頭に体重を乗せて足首を曲げる。
  • 足首に痛みを感じたらその位置で10秒ほどキープする。
  • ゆっくりと膝を伸ばして立ち上がり足首をリラックスさせる。
  • 再び膝頭に体重が乗るように腰を落として足首を曲げる
  • 足首に痛みを感じたらその位置で10秒ほどキープしてゆっきりと立ち上がり足首をリラックスさせる。

  •  この動作を繰り返すとだんだんと足首を曲げる角度が大きくなり痛みも少なくなる。
     この足首ストレッチを10分ほどしてからテレビ体操をするといままで痛くてじゅうぶんに曲げることができなかった屈伸運動も楽にできるようになった。(ただし第2体操の左足を持ち上げて右足で跳ぶ体操は痛くてできない。)
     ストレッチの効果をまざまざと感じさせられた。
     ストレッチをしてから散歩に出かけると最初からからだを振らずに歩けるようになった。
     また歩幅が広くなりストレッチをしないで歩いたときには5400歩前後のコースを5100歩前後で歩けるようになった。
     たかだかウォーキングでさえストレッチをするとしないとでは大違いだ。
     スポーツをする前には使う筋肉のストレッチをすることが重要だということを痛感した。
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    熱中症今昔
     最近は熱中症患者がうなぎ登りに増えているそうだ。
     テレビの健康番組は熱中症対策で持ちきりだ。
     ご多分に漏れず昨夜の主治医が見つかる診療所のテーマも熱中症対策だった。
     しかし熱中症がどうしてこんなに増えてしまったのだろう。
     地球温暖化のせいなのだろうか。吾輩はそうは思えない。
     確かに平均気温は吾輩の子供の頃より高いに違いない。
     しかし吾輩の子供の頃でも今より気温の高い日はいっぱいあった。
     しかも栄養事情はいまより遙かに悪かった。
     また紫外線は健康の源と言われていたのでカンカン照りの中で肌をさらしていたし運動するときは水を飲むことを禁止されていた。
     それなのに熱中症で死んだというニュースは耳にしなかった。
     熱帯夜の熱中症対策として主治医が見つかる診療所では寝苦しい夜は、冷房を28℃に設定して朝までつけておくか、除湿機能で湿度を下げるのが理想的。と説く。
     オイオイ、昔はエアコンなんかなかった象。それでも夜中に熱中症で死んだということはまったく聞いたことがない。
     当時は夜中に熱中症で死んだ老人を老衰死としてあつかっていたのだろうか。
     それに28℃は冷やしすぎではなかろうか。そんな温度で生活するから熱中症にかかりやすい身体になるのだと思う。
     吾輩は熱中症患者が増えたのはエアコンの普及にあると信じてやまない。
     同番組でもいい汗か悪い汗かが、熱中症になるかならないかの分かれ目!と説いている。
     我が意を得たりだ。エアコンの普及でいい汗をかける体質にならなくなってしまったのが熱中症患者が増えた最大の原因ではなかろうか。
     特殊な場所を除き温度30℃を超えなければ冷房禁止にしたら熱中症患者が激減するのでないかと思えてならない。


    杖の威力
     8月に入った。骨折の手術は1月7日だから半年以上も経過しているのにいまだに杖に頼って散歩するのは情けない。
     家の中では杖なしで生活できるようになったのだから遊歩道なら杖なしで散歩できるだろうと杖なしの散歩をトライした。
     最初の難関は玄関を出てから道路までの石段だ。
     最近は杖をつけば手すりを使わず下りることができるようになったのだが杖なしだと手すりに手を触れないと足を下ろすことができない。
     手すりの重要さを再確認した。
     しかし手すりにさわる程度で殆ど力をかけていないのになぜこんなに違うのだろう。
     門を出て歩き始めて驚いた。
     杖をついているときは「もう殆ど直ったんじゃないですか」とか「普通に歩いていますね」と言われるほどバランスよく歩いていたのに杖なしだと身体が左右に振れ「私は足が悪いんですぅ」というような歩き方になってしまう。しかも足のスネが痛む。
     杖は身体が振れるのを防いでいたのだ。
     足首が曲げるように意識して身体が振れないように歩くようにしたがどうにもぎこちない。
     杖を取りに家に戻ろうと思ったが足首のリハになると思い直してそのまま歩き続けた。
     千歩ほど歩くと足首が温まったのだろうか身体の振れがほとんどなくなり足のスネも痛まなくなった。
     散歩の距離を縮めるつもりだったが気をよくしていつものコースを歩ききった。
     しかし普段は5400歩50分のコースを5900歩65分かかった。
     やはり杖なしだと歩幅が狭くなり歩くのに時間がかかるのだ。
     また杖なしだと体力を消耗するようだ。
     眠くてしかたがない。
     昨日・一昨日は昼寝を1時間以上した上、5時頃から眠くなる。
     いつもは7時から8時に寝るのに両日は6時半に寝ることになってしまった。
     杖をついて歩いているときは杖にほとんど力をかけていないのに杖があるとないとではなぜこんなに違うのだろう。


    メタボな人ほどエアコン設定温度低い
    メタボな人ほどエアコン設定温度低い ダイキン工業が空気感調査 0:00
    iza:イザ!
     自分をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)だと感じている人ほど温度を下げたい願望が強く、エアコンの設定温度も低くする傾向にあることが23日、ダイキン工業が実施した「現代人の空気感調査」で明らかになった。同社は「温度刺激は体の基礎代謝を高める効果があり、上手にエアコンを利用するきっかけにしてほしい」と話している。
     ダイキン工業が空気感調査はヤッパシ!という結果だ。
     メタボな人は汗の汗のかきかたが悪い。だから汗で体温を下げることができないから室温を低くしたがるのだろう。
     そんなことはない!玉のような汗をポタポタ落とすと反論するかもしれないがそれが悪い汗なんだろう。
     大粒の汗は表面積が少ないから蒸発により奪われる熱量が少ない。
     だから大汗をかいているように見えても汗と一緒に塩分やミネラルを失うだけで体温低下にあまり役立っていないのだろう。
     吾輩はリハビリをかねて1日1万歩以上歩くようにしたところ体重は減らないが今まで18%前後だった体脂肪が17%前後に減った。
     その結果、いままで32℃になったら冷房を入れていたのが33℃でも冷房を入れないですんでいるし31℃以上の室温でも寝られるようになった。
     エアコンの設定温度を低くするといい汗をかける体質にならずますますメタボになりエアコンの設定温度を下げるという悪循環を繰り返すことになると思う。
     熱中症にならない程度に暑さを我慢しいい汗をかける体質に改善することこそメタボ脱却の極意なのではなかろうか。


    ブロッコリーと前立腺
     ブロッコリーを食べる男性は前立腺がんにかかりにくいそうだ。
     前立腺肥大でハルナールのお世話になっている我が輩は前立腺の記事は他人事ではない。
     前立腺肥大と前立腺がんとは別物ではあるが無関係ということはなかろう。(素人考え)
     しかし困ったなぁ、、、
     我が輩はブロッコリーが大嫌いだ。
     食べなければならないときはブロッコリーが見えなくなるほどマヨネーズをかけて食べる。
     ブロッコリーを沢山食べなければならないとするとマヨネーズを浴びるほど食べることになる。
     前立腺がんにはならないかもしれないがメタボになること間違いない。
     この研究発表は眉唾ということにしてブロッコリーのことは忘れよう。(藁)


    蕁麻疹
     腕が痒い。そばに蚊が飛んでいる。アースノーマットのスイッチを入れ腕の赤くなっているところにムヒアルファEXを塗った。
     これで一件落着。もう蚊が飛び回る季節なんだなぁ、、、金曜日の昼だった。
     夕飯が終わると無性にからだが痒い。
     胸や足の太ももも赤くなっている。肌が露出していないところだから蚊ではないだろう。
     ノミかシラミかなぁ。しかしワイフはなんともない。おかしいなぁ。ムヒアルファEXを塗って痒みを抑えて寝床に入った。
     翌土曜日は痒い場所が広がった。食事した後はさらに痒くなる。ムヒアルファEXがどんどん減って行く。
     もしかしたら蕁麻疹かもしれない。明日は日曜で病院は休みだ。我が輩の病気はいつもタイミングが悪い。骨折のときも年末年始で入院待ちになってしまった。
     月曜に病院に行く。予約ではないのでしっかりと待たされた。9時に着いたのに診療を受けたのは10時50分だ。
     診療結果は典型的な蕁麻疹だ。1週間分の薬を処方された。
     会計で驚いた。初診料込みで180円だ。
     老人医療の恩恵をしっかりと受けている。
     院外の処方薬局に行き処方箋を出してアレロック錠14錠とレスタミンコーワ20gを買う。
     これが220円。
     処方薬は健保のおかげで安いんだ。
     ここでも医療費をうんと負担してもらっている。
     虫さされをしたら市販のかゆみ止め薬を買うより病院で診察を受け薬を処方してもらったらうんと安くなる。
     こんなことされたら健保は破綻してしまうだろうなぁ。
     長生きすると社会に迷惑をかけるわけだ。長生きに罰金が科されるのはしかたがないかもしれない。


    歩幅は健康のバロメーター
     インラインスケートができないので万歩計を腰につけて散歩を日課とするようになって体調によって歩幅が変わることに気がついた。
     体調がごく普通の場合の我が輩は1km1500歩で1000歩10分のペースだ。
     毎朝10700〜10800歩同じコースを歩いている。
     このコースを爽やかな天気で体調がいいなぁと気分よく歩くと10300歩くらいになる。
     逆に体調が優れないときは10950歩ほどカウントしてしまう。
     まさに歩幅は健康のバロメーターだ。
     散歩していて我が輩を颯爽と追い抜いて行く人は歩幅が広い。
     健康番組でウオーキングのときは歩幅を広くすることを意識するようにと説かれるのはなるほどと納得した。


    心臓血管系疾患とビタミンD
     ビタミンDが欠乏すると心臓血管系疾患による死亡リスクが高まるとオーストリアのグラーツ医科大学が研究結果を発表した。
     ビタミンDは、紫外線に当たることで体内に生産される。
     我が意を得たりの研究成果だ。
     現代は紫外線を百毒の長とばかりに目の敵にしている。
     紫外線に当たらないような服装をさせている保育園さえある。
     紫外線が人間にもたらす害は医学的に証明されていることは確かだ。
     しかし紫外線大ファンの我が輩は現在証明されている害を補ってあまりある益があると信じている。
     紫外線の害毒を知らずめいっぱい紫外線を浴びて育った人間が生き延びているから高齢化社会ができてしまったのだろう。
     紫外線が喧伝されるほど有毒なら老人が蔓延しないですんでいるだろう。
     どんな薬でも副作用がある。
     喧伝されている紫外線の害毒は副作用だと思っている。
     副作用を嫌って薬を服用しないのは理に合わない。
     我が輩はできるだけ紫外線を浴びるようにし続けてきた。
     日焼け止めクリームなど塗ったことは一度としてない。
     我が輩の心臓が強いのは紫外線のおかげに違いない。


    フレー!フレー!うでぇ!
     骨折した右足も徐々に回復し最近は平らなところなら杖なしでも歩けるようになった。
     しかし右足首がこわばっているので杖なしだと左足を着地するとき身体が左に傾いてしまい、いかにも私は足が悪いんですぅという歩き方になってしまう。
     杖をついて歩くと身体が左に傾くのを防ぐことができ正しい姿勢で歩くことができるが左腕に負担がかかる。
     しかし散歩していて数百mくらい歩いていると左腕の負担が軽くなることに気がついた。
     杖にあまり力がかかっていない。
     試しに杖を外して歩いてみるとさほど身体が左右に振れない。
     なぜだろう。家の中で歩くときと散歩で歩くときとなにが違うんだろう。
     はっと気がついた。散歩のときは腕を振って歩く。数百mくらい歩くと腕の振りが大きくなっている。腕を振ることがジャイロと同様に身体をまっすぐに保つ役割をしているのではなかろうか。
     試しに手を腰に当てて腕を振らないようにして歩いてみた。
     途端に歩くたびに身体が傾く。
     やはり腕を振ることが姿勢を保つ役割をしていたのだ。
     吾輩は腕を振って歩けということは腰を前に進め歩幅を広くするためだと思っていた。
     しかし腕を振ることは歩幅を広げるだけではなく正しい姿勢を維持することでもあったのだ。
     身体を効率よく使うためには腕を振ることが重要だということを痛感した。
     応援でフレー、フレーと叫ぶのは腕をフレーってことだったんだなぁ。


    編上靴の威力
     右足が肥大化したので左足25cm右足26.5cmのスニーカーで散歩していたが右足が少しずつ戻ってきたのだろう26.5cmのスニーカーが緩く感じるようになってきた。
     そこで左足に履いていたスニーカーの右足用を履いてみたが窮屈で痛い。まだ左足の大きさにまでは戻っていないのだ。
     そこで靴の脱着が面倒だったのでずーーっと使わないでいた編上靴を戸棚の奥から引っ張り出して履いてみた。
     編上靴だと靴紐の締め具合で履き心地を調整できるから左右の足の大きさが違っていても対応できるだろう。
     思惑的中。両足ともぴったりした履き心地で装着できた。
     しかも足首を覆うので右足に負担がかからない。
     杖なしでも尻が逃げないで歩けそうな感じだ。
     石段を下りるときもスニーカーのときより楽に下りることができた。
     歩いていて非常に快適だ。尻が逃げないから杖にかかる負担も少ない。
     爽やかな天気と相俟って気分よく歩けるのでいつもより距離を伸ばして7km強ほど散歩した。
     所要時間1時間半はウオーキングの速度としては遅いが街中を歩くなら邪魔にならない速度だろう。
     家に戻って靴を脱いで歩くとやはりぎこちない歩き方になる。
     外でスムーズに歩けたのは編上靴のおかげだったのだ。
     しかし編上靴は靴紐をフックから全部外して両手添えないと脱げないし、履くときは靴紐を丁寧に締めなければならないので面倒くさいし脱着に時間がかかる。
     喉元過ぎれば熱さを忘れる。
     足が完治すると戸棚の奥にしまうことになってしまうんだろうなぁ。


    世界禁煙デー (今日のテーマ)
    BlogPet 今日のテーマ 世界禁煙デー
    「今日は世界禁煙デー、愛煙家も嫌煙家も、今日は禁煙についてまじめに考えて見ましょう。たばこを辞めることに繋がりそうな豆知識や体験談、意見を是非どうぞ!」
     我が国は喫煙に対する罪悪感がないのではなかろうか。
     愛煙家は「煙草より自動車の排気ガスの方が遙かに空気を汚染する。自動車を禁止しないで煙草を禁止するのはけしからん」などとうそぶく。
     医者や看護師で愛煙家は少なくない。
     国は煙草が周囲の人に危害を及ぼしていることの広報に力を注いで欲しい。
     禁煙場所を設けるのではなく喫煙場所を指定し喫煙場所以外での喫煙はビシバシ取り締まって欲しい。
     また煙草の税金を1g1000円程度に値上げして欲しい。
     煙草業界の人が他の業界に転職した場合の奨励金を出すなどして煙草を衰退させる政策なども考えて欲しい。


    悪者扱いの紫外線
     今朝のカラダのキモチのテーマは「たった5分が命取り!?知らなきゃ損する(新)紫外線対策」だった。
     ご多分に漏れず紫外線の害とその対策だ。
     どの健康番組でも紫外線の害を並べ立てる。
     紫外線賛美派の吾輩でも過度の紫外線は害であることは認める。
     真夏の太陽にいつまでも甲羅干しして背中に火膨れを作るのは悪いに決まっている。
     だから紫外線を浴びすぎないようにという内容なら大いに納得だ。
     しかし今時の健康番組は紫外線の蓄積の害を強調し僅かの紫外線でも悪者扱いだ。
     紫外線が細胞を破壊し遺伝子を傷つけ免疫力を低下させると説く。
     きっと医学的根拠がある事実だろう。
     それなら長寿国日本でいま生きている高齢者は紫外線を浴びていなかったのだろうか。
     高齢者の成長期時代は紫外線はからだにいいと教わり紫外線をいっぱい浴びて育ったはずだ。
     110歳で死んだ人は若いとき紫外線ケアしていれば120歳まで生きることができたというのだろうか。
     紫外線は細胞を破壊したり遺伝子を傷つけたりする害があるのは事実だろうが現代医学では解明されていない健康効果がありその害を補って余りあると信じてやまない。
     紫外線保護をする幼児教育は軟弱な子供を育てることになるのでないか心配でならない。


    第490回「肩こりになりますか?」

    こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。
    今日のテーマは「肩こりになりますか?」です。

    皆様、ブログを作成されているだけあって、
    パソコンは大好きかと思われます。
    パソコンは目を使う+座りっぱなしなので
    肩こりを起こしやすいですが、皆様はどうでしょう?

    本田は、パソコンを始める前の、小学生のときから
    ランドセルで肩こりをしていた記憶があります(笑)
    血行が悪いのかもし...
    第490回「肩こりになりますか?」

     吾輩は50過ぎまで腰痛と肩こりに悩まされた。
     しかし50過ぎにヨガをするようになってから肩こりと腰痛から解放された。
     いまでも肩がこりそうになることはあるがヨガで覚えた指回しをすることによって肩こりにならないですんでいる。
     肩こりをしたとき肩を強くもむのは逆効果だ。
     吾輩は肩こりに悩んでいた頃「?型」をした肩もみ器で肩を強く押していたらそのときは気分がよかったものの後で激痛が走り半日ほど肩を動かすことが全然できなくなってしまったことがある。
     肩こりの原因は血流が滞ることにあるのだから血流を促進する指回しが効果的だ。
     指回しはテレビを見ながらでもできるし電車の中でもできる。
     肩こりに悩んでいる人に是非お奨めしたい。


    廃用症候群の怖さ
     筋肉は使わないでいると1週目で20%、2週目で40%、3週目で60%も低下して遂には廃用症候群に見舞われるという。
     知ってはいたが怪我をして手術をするまでは実感は乏しかった。
     いま吾輩は装具が取れ杖をついて散歩できるようになったが3km歩くのに1時間半近くかかるのろのろ歩きだ。
     それは足首をじわーーーっと曲げないと痛いからだ。
     足首の骨は折ったわけでもないし手術したところでもない。
     それなのに曲げると痛いのは廃用症候群だからだろう。
     手術直後は接続した骨を固定するために足首を動かないようシーネで固定された。
     1週間ほどしてから足首を上下に動かせるようになり足首を動かすリハが始まった。
     理学療法士が超音波で筋肉をほぐしてから足を抱えて足首を動かすと僅かな動きで激痛が走り身もだえした。
     たった1週間筋肉を固定しただけで筋肉が癒着し動かそうとすると激痛が走るのだ。
     理学療法士に治療の一環として足首を動かされるのだから歯を食いしばって我慢するのだが自分では動かす意欲がわかないだろう。
     動かさないで廃用症候群がどんどん進行して寝たきり老人になってしまうに違いない。
     いまは足を上下に動かすことができるが左右に動かすことは禁じられている。
     足首を左右に動かすと骨にねじる力が加わりそれに耐えるほど骨が回復していないからだ。
     従って足首を左右に動かす筋肉は使っていない。
     4ヶ月以上も使っていないのだからさぞ筋肉は硬直しているだろう。
     足首を左右に動かすことができるまで骨が回復したとき足首を左右に動かそうとしたら筋肉に激痛が走るに違いない。
     骨が回復するのは楽しみだがちょっと怖い。


    手術後4ヶ月
     今日で右足骨折の手術をしてからちょうど4ヶ月になる。
     吾輩の知り合いには骨折経験者が多く中には「骨折は男の勲章だ」と言っていた猛者もいた。
     また吾輩の息子も大学1年のとき単車で右折車にはねられ足を骨折したことがあったがこんなに長引かなかった。
     だから骨折したときはそれほど深刻に考えていなかった。
     3ヶ月もすれば普通の生活に戻れるだろうと脳天気だった。
     しかし実際には4ヶ月経っても装具を外して歩けるようになったものの未だに杖を使ってモタモタと歩かなければならない。
     足首を左右に動かすことは禁じられているので正座・あぐら・蓮華座で座ることができないし、自転車に乗ることもできない。
     たかが足の骨折でこんな大事になるとは夢にも思わなかった。
     もっとも足を骨折したことにより得たものも少なくない。
     痛くて高い授業料だと思うほかなさそうだ。

    普段の生活と足首
     リハビリテーションで理学療法士から「足首をひねるようなことや跳んだり跳ねたりしなければ普段通りの生活をして結構です」と言われた。
     装具から解放され普段の生活ができるのはウレチイ。
     しかし跳んだり跳ねたりできないってことは石橋を叩きすぎてから跳び跳ねて渡る我が輩にとって普段の生活とは言い難い。嬉しさも中ぐらいだな。
     しかも足首をひねることができないということは、あぐら、正座、蓮華座ができないことだ。
     和室生活者の我が輩にとっては普段の生活とはほど遠い。
     また自転車にも乗れない。
     自転車を漕いでいるときは足首は上下にしか動かさないから問題ないが止まって足をつくとき足首を左右に動かしてしまうだろう。また、足をつくとき足に強い衝撃を与えることもある。
     自転車に乗れるようになるのはインラインスケートを滑ることができるようになるより後なのではないだろうか。
     我が家から最寄りの駅まで2.5kmあるし、商店街まで3kmあるから普段の生活をするには自転車は必需品だ。
     普段の生活に足首がいかに重要か身にしみて感じた。


    散歩と足首
     境川の神奈川県側の遊歩道を下り鶴間橋を渡って東京側の遊歩道を上流に向かって歩く
     鶴金橋で神奈川県側の遊歩道に渡って出発地まで戻る。この距離約3km。
     3kmを室内のルームランナーで歩いたら健康なときでもうんざりするだろう。
     しかし川のせせらぎを耳にし景色を眺めながら遊歩道を歩くと楽しくはあってもつらくない。
     今朝のカラダのキモチでは川のせせらぎなど自然界の音には脳内にアルファ波を発生させる超音波が含まれているからリラックスできると説明していた。
     また、森の空気にはフィトンチッド、海の空気には塩粒子が含まれていてストレスが低下し免疫力が向上するという。
     川沿いの道の空気にはなにが含まれているだろう。
     リラックスしていい気分になるのだから健康成分が含まれているに違いない。
     マイナスイオンは豊富なんだろうな。
     遊歩道の傍には定方寺公園や小さな林がいっぱいあるからフィトンチッドも含まれているだろう。
     リラックスした環境に身をゆだねて散歩しながら考えた。
     足首が発達したのはいつからだろう。
     オランウータンは足の指で上手にものを掴むが足首を使わないから歩きがぎこちない。
     ピテカントロプスや北京原人の図を見ると足首を使って歩いているように思えない。
     自由に歩き回れるようになったのはいつ頃からなのだろう。
     足のかかとから着地して足の裏からつま先まで体重を移動させながら反対側の足を前に進める。
     このとき足首は20度以上曲がるようだ。
     足首を曲げるのが痛いと尻が逃げ身体を斜めに傾けて反対側の足を前に進めることになる。
     これではリハにならない。
     尻が逃げないように杖で踏ん張り我慢できる痛さの範囲で足首を少しずつ曲げて体重移動させる。
     超スローモーな歩き方だが足首がウオーミングアップされ柔らかくなってくるとスピードアップできるようになる。
     初日は1km歩くのに1時間費やしたが今日は3km歩くことができた。
     しかし張り切りすぎて足首が腫れぼったくなってしまったのでテニス肘に塗り込むインデバンクリームを足首にも塗った。
     いまの段階では1時間2.5kmくらいがちょうどいいかもしれない。
     杖なしで歩くのを試みると尻が逃げる。意識して膝に力を入れて尻を逃げないようにしても気を抜くと尻が逃げてしまう。人間の筋肉は楽に楽にと動くもののようだ。
     杖は尻が逃げないようにするためにも必要なものだと悟った。また杖はなぜ患足と反対側の手に持たなければいけないのかということも痛感した。


    装具を外して散歩
     昨日のリハのとき理学療法士から屋外でも装具を外して無理をしない範囲で歩行の練習をするように指示された。
     幸い我が家の近くには遊歩道があるから歩行練習にうってつけだ。
     しかし遊歩道までは自動車が通る道路を通らなければならないが装具なしのぎこちない歩き方でこの道路を横断するのは自信がない。
     装具をつけて遊歩道まで歩いて行き遊歩道のベンチで装具をはずして歩くとすると装具はどうしよう。
     ベンチのところに置いて散歩したら盗まれるのが心配だ。
     健常人には無用の長物だが興味本位で持って行く人がいないとはいえない。
     また装具なしで歩き疲れたら装具が必要だ。
     外した装具は持って歩くにしくはない。
     しかし片手に杖を持ち片手に装具をぶら下げて歩くのはバランスをとりにくい。
     我が家に埃をかぶっているショッピングカートがあることを思い出した。
     ショッピングカートに段ボール箱を取り付けそれに装具を乗せることができるようにした。
     左手に杖を持ち右手でこのカートを引っ張って歩く。
     調子はばっちりだ。
     装具を外して歩くと開放感はあるが右足に衝撃を与えないようにしながら歩くと超スローモーになる。
     500m歩くのに30分近くかかってしまった。
     しかも普通に歩くより足のスネに負担がかかるのか左足のスネもしっかりと疲れた。
     インラインスケートで10km滑るよりも疲れる。
     800mくらい歩いたところでベンチに腰掛けて右足に装具をつけた。
     装具を付けて歩き始めると装具なしでぎこちなく歩いていたときより疲れかたが少ない。
     いままでは装具を付けるのが嫌で仕方なかったのに装具を付けるとほっとするのが妙だ。
     装具の効果を初めて実感した。


    視力はいくつ? (今日のテーマ)
    BlogPet 今日のテーマ 視力はいくつ?
    「あなたの視力はどれくらいですか?目が悪い方はメガネ派?コンタクト派?」
     我が輩の視力は明るさによって大幅に変わる。
     視力検査の明るさでは1.2くらいあるが薄暗い我が家の室内では0.5あるだろうか。うっかりすると0.1そこそこのときがあるかもしれない。
     しかし屋外では視力がいいぞ。天気のよい日で順光なら数百m先のものでも識別できる。
     自動車を運転するときは3つ先の信号を見てタイミングをはかっている。
     散歩のときはいつも遠くを見ていて木の枝に鳥が留まったりするのを眺めて楽しんでいる。
     その代わり足下がおろそかになって犬の糞を踏んだり水たまりに足を突っ込んだりしてしまう。(汗)
     我が輩は遠視なので大学時代から凸レンズの眼鏡をかけている。
     我が輩は目に異物が入るのが大嫌いなのでコンタクトレンズをしようと思ったことはない。


    3点歩行
     骨折した右足に全体重をかけられるようになってからリハビリテーション室の平行棒のところで装具をはずしての歩行練習が始まった。
     リハは1週間に2回しかないのでリハに行かない日は自分の家で自主トレすることにした。
     杖を頼りにおそるおそる歩いてみたが右足の足首が15度くらいしか曲がらない現状では普通に歩くとバランスが崩れてこけそうになる。
     リハ室では平行棒の中で歩くので両手で平行棒を持っているのでバランスを保つことができたが左手に持つ1本の杖だけでは杖と左足で踏ん張るので左肘の負担が重い。
     さりとて右手に杖を持つとバランスがますますとりにくくなる。
     試行錯誤を重ねて右足首が15度くらいしか曲がらなくてもバランスをとって歩く方法を見つけた。
    1. 左手に持った杖を歩幅だけ前に出す。
    2. 右足を前に進めかかとをそーっと着地する。
    3. 重心をかかとから徐々につま先の方に移動し右足裏全体を着地する。
    4. 左足を前に進める
     あれ!?この歩き方どこかで見たことがあるぞ!!
     そうだ!杖を購入するときネット検索した際に見た杖歩行の方法の3点歩行ではないか!!
     杖を購入した時点では右足に装具をつけていたので設置荷重がいくらかかっても右足には30kg以上の荷重がかからなかったから右足を着地するときの荷重を気にする必要がなかった。
     このため杖は右足の接地荷重を緩和する目的ではなく身体がよろけるのを防ぐためだけに使っていたので杖歩行の方法など馬の耳に念仏だった。
     しかし装具をはずした現在は接地荷重と足が受ける荷重が同じなので接地の時に体重以上の荷重が加わらないように気を遣う必要が生じた。
     ここで初めて正しい杖の使い方が必要ということが理解できた。
     理学療法士から杖歩行の指導を受ける前に勝手に我が家で杖歩行を始めたことを我が輩の担当理学療法士が知ったら怪我をしても責任が持てないと叱られるんだろうなぁ。


    歩行は足首が主役
     リハのメニューに装具をはずしての歩行訓練が加わった。
     平行棒のところで数往復してから理学療法士が高さ10cm奥行き30cmくらいの箱を通り道に置く。
     理『右足(患足)から上がり左足(健常足)から下りてください。』
     いわれたとおり右足から上がる。ぎこちないが平行棒に掴まらずに上がることができた。
     左足を箱の上に乗せてから足を揃えてから左足を前に進めて下りようとした。
     ところが身体のバランスが崩れて左足を下ろせない。
     バランスを崩さないようにして左足を下げようとすると右足の足首が悲鳴を上げる。
     右足をかばいながら左足を下げようとするとバランスが崩れる。
     両手で平行棒を握りしめつんのめりそうになりながら箱から下りた。
     拙『松葉杖で歩行するときは左足から上がり右足から下りるのではなかったのですか?』
     理『これは足首訓練です。普段歩くときは左足から上がり右足から下りてください。』
     なるほど、健常足から上がり患足から下りる理由がよくわかった。
     段の上り下りのときは上にある足に大きな負担がかかるのだ。
     特に下りるときは上の段にある足の足首が曲がらないとバランスがとれないということがよーくわかった。
     平行棒に頼りながら箱の上り下りを何回も繰り返しているうちに右足首の使い方が慣れてきて平行棒にかける力が少なくてすむようになった。
     歩くときの足首の重要さを痛感した。
     手術後に主治医が『足首が10度以上曲げられるようになることが最初の目標』と言い、リハでは足首を曲げることに重点が置かれていたことが納得できた。
     数日前テレビ番組でよい歩き方と悪い歩き方の話題があったときどちらも背筋を張っていい姿勢で歩いているのに一方を悪い歩き方もう一方をよい歩き方とトレーナーが評する。
     足が着地するとき悪い歩き方と評された人の足首の曲がり方が足りずよい歩き方と評された人は足首がしっかりと曲がっている。
     歩くときはつま先を上に向けてかかとから着地することが大切と説明していた。
     足をけがしてリハをしなければならない身の上になって歩くときの主役は足首だということを身にしみて感じることになった。


    右足が扁平足
     前回のリハのとき平行棒の場所で装具なしの歩行練習をするから靴を持参するようにと理学療法士から指示された。
     我が輩のスニーカーは装具に合わせるため左足の底を厚くしてしまったので使うことができないので新しいスニーカーを買う必要がある。
     たかだか30分程度のトレーニングのために靴の専門店に赴いて高価なスニーカーを買うのはもったいないのでドンキで999円のスニーカーを買うことにした。
     ドンキの靴売り場で右足の装具をはずすのが面倒なので左足だけで試着し緩めのスニーカーを買って家に戻った。
     おもむろに右足の装具をはずしてスニーカーを履こうとすると窮屈な感じがする。もっとも足首をねじることができないからユルユルのサンダルでも手を添えないと履けないから靴ならなおさら履きにくいのだろうと手を添えて履いた。
     やはり相当窮屈だ。足の小指が内側に押しつけられる。長く履いていたら外反母趾になってしまいそうだ。
     あわてて靴を脱いで右足を眺めると左足より幅が広く感じる。
     どのくらい広いのだろうとメジャーで足のいちばん広いところの周囲を測ると右足も左足も同じ長さだ。
     狐につままれたような気分で足を見るとやはり右足の方が幅が広い。
     ということは右足は押しつぶされたように扁平になったということか。
     扁平足だな。(チヤウ、チヤウ、藁)


    過剰サービス?
     泌尿器科で処方された薬(ハルナール)を買うため本館玄関から駐車場の横を通り抜け院外薬局に向かうときのことだった。
     駐車場の横に設けられた喫煙所のところに病床のベッドがあり傍に看護補助者が付き添っている。
     どうしたのだろうとベッドに目をやると、、、なんと、、、、ベッドの中で患者が煙草を吸っているではないか。
     この病院は館内完全禁煙で喫煙場所は屋外にしかない。
     患者が煙草を吸いたいというので看護補助者が病棟からベッドを押してここまで連れてきたのだろう。
     行き届いたサービスというより過剰サービスではなかろうか。
     付き添っているは手術の前日に吾輩の頭を洗ってくれた看護補助者だから煙草を吸っているのは治療病棟の患者だろう。
     治療病棟に入院しているのなら禁煙のいいきっかけになるはずだ。
     それともニコチン中毒で急に止めると禁断症状がでるので少しずつ減らすために医師の指導の元に喫煙しているのだろうか。
     それなら喫煙量を監視するのだから付き添いは看護補助者ではなく看護師なはずだ。
     ベッドから起きあがることができない患者の要望に応えて屋外の喫煙所までベッドを運んで花見をしながら喫煙させる。
     これは患者のためのサービスといえるのだろうか。


    杖を持つ手(III)
     右足骨折部のレントゲン検査により主治医から右足の荷重は40kgまでかけて良いことになり装具のバネも40kgに調整された。
     リハビリ室では右足の片足立ちトレーニングがリハメニューに加わった。
     両手で平行棒に掴まり右足を体重計に乗せ40kgを超えないように気を付けながら左足を持ち上げる。
     左足を上げかかると体重計の目盛りがぐーんと増えるので慌てて両手を突っ張ってからだを浮かすので10kg台に減ってしまう。
     両手の踏ん張りを調整してなんとか35〜40kgにすることができるようになった。
     すると理学療法士は左手だけで片足立ちするように指示する。
     右手を離すと体重計の目盛りがぐーんと増える。慌ててからだを左にひねって左手に体重をかけ足にかかる荷重を減らす。
     なんとか35〜40kgに保つことができるようになったら「からだをひねらないで真っ正面を向いた状態で片足立ちしてください」と理学療法士が指示する。
     からだの向きを正面に戻すと荷重がどんどん増えはじめる。40kgをこさないように左手を踏ん張る。左手はテニス肘なので力が加わると左手が痺れてくる。
    拙「左手が痛いので右手ではいけませんか?」
    理「右手だと左足を上げることができませんよ。ためしてごらんなさい。」
     さっそく右手で平行棒を握り右手を踏ん張りながら左足を持ち上げようとすると、、、、、左足の踵を浮かしただけで40kgをオーバーしそうになる。
     左足を浮かすためには左手で踏ん張らなければいけないのだ。
     ここではじめて杖は健常足側の手に持たなければならない理由が納得できた。
     吾輩は杖を持つ手(II)で杖を健常足側に持つのはバランスを取りやすいためだと書いたが実は患足の荷重を減らすためだったのだ。
     また杖は体重を支えるものに非ずと書いたが体重を支える重要な役割もあったのだ。
     もっとも装具を外す段階では足に50kg以上の荷重をかけてもいいようになっているはずだから杖に受け持って貰う荷重はそれほど大きくないと思うが杖の持つ役割の大きさを改めて認識した。


    吾輩は認知症予備軍
     昨夜の主治医が見つかる診療所で物忘れ危険度チェックがあった。
    1. 同じ話を無意識に繰り返す。
    2. 家族や友人の名前が思い出せない。
    3. 物のしまい場所を忘れる。
    4. 漢字を忘れる。
    5. 今、しようとしていたことを忘れる。
    6. 器具の説明書を読むのが面倒。
    7. 理由もないのに気がふさぐ。
    8. 身だしなみに無関心だ。
    9. 外出をおっくうがる。
    10. もの(財布など)が見当たらない事を他人のせいにする。
     それぞれの項目に対してよくあるが2点、たまにあるが1点、ほとんどないが0点として点を付ける。
     合計点数が8点以下なら正常、9点以上13点以下なら要注意、14点以上なら認知症の可能性があるので要診断ということだ。
     吾輩は14点、認知症の可能性ありという結果だ。
     思い当たることがいっぱいあるのが悲しい。



    杖は体重を支えるものに非ず
     装具と擦れて右足のくるぶしより20cmほど上の部分が1cmφほど擦り剥けてしまった。
     擦り剥け部分にクッション付きの絆創膏を貼ったがそれでも装具を付けて歩くと痛い。
     擦り剥けたところが新しい皮膚で覆われるまで装具を付けるのを止めることにした。
     しかし装具を付けないと立って歩くことができない。
     赤ん坊のように貼って歩くのは膝が痛くなるので吾輩は尻を床に着けて左足と両手で尻を浮かして前後に進める尺取り虫歩きで動き回っている。
     平らなところはこの尺取り虫歩きでこなせるが階段が一苦労だ。
    1. 両手をついて階段に腰掛ける。
      右足は浮かしておく。
    2. 両手を尻より1段上の段に置く。
    3. 両手と左足を踏ん張って尻を1段上に進める。
      尻が足より2段上の階段に進む。
    4. 右足を浮かしたまま左足を1段上の階段に上げる。
      左足が尻より1段下の階段になる。
    5. 両手を尻より1段上の段に置く。
    6. 両手と左足を踏ん張って尻を1段上に進める。
      階段を上りきるまでこの動作を繰り返す。
     いかに立って歩くことが便利か身にしみて感じる。
     せっかく右足に30kgまで荷重をかけられるようになったのだ。杖を使って立って歩けないだろうか。
     杖を持って体重計に右足を乗せて立って見る。
     普通に立って体重計の針は23〜28kgの間を揺れる。
     杖に力を入れながら左足の力を抜くと針が30kgを勢いよく超えようとする。
     慌てて左足に体重を乗せて右足荷重を元に戻す。
     杖を左手に持っても右手に持っても左足を浮かそうとすると体重計の針は勢いよく振れてしまう。
     杖はどの程度体重を支えているのだろう。
     両足で普通に立っている状態から杖に体重をかけて右足荷重の変化をみた。
     なんと杖に体重をかけたときと杖なしで立っているときとでは右足荷重は2〜3kgしか変化しないではないか。
     杖は体重を支えるものではなく体制が崩れるのを防ぐためだけのものだということを痛感した。


    10kgの差は天地の差
     主治医がレントゲン写真を見ながら右足にかける負荷を30kgまで増やしていいと言われた。
     さっそくリハビリ室で両足立ちリハのとき目標荷重を20kgから30kgに変更してリハを行うことになった。
     両足立ちリハは右足を体重計に乗せて荷重が20kgを超えないようにしながらスクワットをする。
     体重56kgの吾輩にとって右足の荷重を20kgを超えないように立つことは緊張の連続だ。ちょっと気を抜くと20kgを超えてしまう。慌てて重心を左に移すと5〜6kgになってしまう。おっかなびっくり立つと12〜13kgでトレーニングにならない。右足荷重を17〜19.5kgになるように加減しながらスクワットするのは神経を使う。また左足に負担がかかるので100回程度で左足がだるくなる。
     右足に30kgまで荷重をかけていいとなるとぐっと気が楽になる。
     おっかなびっくり立った場合は22〜24kgだ。制限20kgのときはこれでオーバーだったのだ。
     普通に立つと27〜29kgで30kgをオーバーしない。
     右足に30kg荷重をかけることができるということは歩きさえしなければ普通に立てるということだったのだ。
     スクワットをしても30kgをオーバーしないから左足に無理な負担がかからない。スクワットといっても右足首を曲げるためのトレーニングだからせいぜい膝を30度曲げる程度だから100回は楽勝で理学療法士から終わりの指示が出されるまでには2百回以上できた。
     家での生活も大違いだ。
     歩きさえしなければ装具なしで両足を床につけることができるようになると装具なしでトイレに行ける。
     もちろんトイレまでは歩いて行くわけにいかないから尻を床につけて尺取り虫のように進んで行き便器のところまで辿り着いたら左足と両手で踏ん張って便座に尻を乗せる。右足に荷重をかけることができないときは右足を浮かしていなければいけなかったが右足に30kgかけてもいいという安心感があると右足を浮かさないですむので楽に便座に座ることができる。
     右足に荷重をかけられないで困るのは尻を拭くときだ。左足だけで尻を浮かすと腹筋に力が入るため尻の穴が締まってしまうので糞をきれいにぬぐい取ることができない。
     したがって装具を外しているときでも大をもよおしたときは装具を付けて両足を付ける状態にしてトイレに向かった。
     しかし両足をつけることができるようになったので力まずに尻を便座から浮かせるので尻を拭くことができるようになった。
     これでわざわざ装具を付けてトイレに行かなくてもすむ。
     たった10kgの違いでも天と地の差があるものだと実感した。


    ペースメーカーにハッカー攻撃の恐れ
     患者が装着しているワイヤレス医療機器を傍受すると患者の氏名、生年月日、治療状況など医師が扱う患者情報を知ることができるという。
     また不正に患者情報を書き換えることもできるそうだ。
     こうした技術が悪用されれば患者の除細動ショックのタイミングを狂わせることも可能らしい。
     将来ペースメーカー殺人事件が起きそうだがこのような犯罪はミステリー小説の世界だけに止まって欲しい。


    杖を持つ手(II)
     一昨日杖を持つ手はどちら側の手でもそんなの関係ねぇそんなの関係ねぇと書いた。
     ちょこっと歩くだけなら吾輩にとってはどちらの手でも関係ないというよりはむしろ患足側の手に杖を持った方が歩きやすい。
     しかし100m以上連続して歩くと杖は健常足側の手に持った方がいいという実感を得るようになった。
     装具を付けて歩いているとどうしても足と装具が擦れる。
     股引の上から装具を付けるから装具と足とがじかに接するわけではないから擦れる場所が丈夫な皮膚の場合は平気だが擦れる場所が傷口だとひりひり痛む。
     装具を付けるとき擦れる場所が傷口のところにならないように気を付けるのだが最初は良くても歩いているうちに傷口のところが擦れるようになってしまう。
     散歩中に痛くなりだすと腰掛けることができる場所を探して装具を付け直すようにしていた。
     そのうち装具が着地するときの足の力の入れ具合で擦れる場所が変わるということがわかってきた。
     そこで傷口が擦れないように足を踏み出すようにしたのだが力加減が微妙で同じ体勢を保たないと傷口が擦れてしまう。
     装具を付けている足側の手に杖を持って歩くとすぐに傷口が擦れ出す。
     装具を付けている足と反対側の手に杖を持って歩くと傷口が擦れないように歩くことができる。
     どうやら健常足側に杖を持った方が体勢が安定するようだ。
     考えてみると装具を付けた足側に杖を持つととなり健常足を前に進めるときは体重を支える杖と装具足は両方とも右側になる。
     これに対して装具を付けていない側に杖を持つととなり健常足を前に進めるときは体重を支える杖は両側になる。
     したがって健常足側に杖を持つと安定した体勢で歩くことができるのではないかと思った。
     ただ吾輩は左手がテニス肘になっているので左手に杖を持って歩くと左肘が段々と痛くなってくる。
     そこで右手に杖を持って歩くと傷口が擦れはじめる。
     あちらを立てればこちらが立たない。
     杖なしで歩ける日が待ち遠しい。


    杖を持つ手
     装具に慣れて松葉杖ではなく普通の杖を使って歩けるようになった。
     松葉杖は1本につき1日100円のレンタル料が発生するから不要なものなら返却したい。
     主治医に相談したところ装具をきちんと装着するなら杖なしで歩いても差し支えないと言われた。
     さっそく松葉杖を返却し売店で杖を購入してリハ室に杖をつきながら行くと「島谷さ〜ん、杖の持ち方が違いますよ!」とリハ室の中から吾輩の担当理学療法士が叫ぶ。
    拙:「えっ!?違うんですか。こう持つんでしょうか?」
     杖のハンドルの握り方を変えてみた。
    理:「違いますよ。杖は右手ではなく左手に持ってください。」
    拙:「えーっ!?なんでですか??装具を付けた右足をかばうために右手で杖をついているんですが??」
    理:「杖は悪い脚と反対側の手で持つのです。良い方の脚を前に進めるとき杖と悪い脚とで体重を支えるのです。」 
     なーるほど、、、
     杖の取説を読んでみると歩き方(常時2点歩行)に同様のことが記されている。
    1. 両足で支え、杖を前に出す。
    2. 杖と健常側足で体重を支え、患側足を前に出す。
    3. 前に出した患側足と杖で体重を支え(2点支持)、健常側足を前に出す。
     吾輩の場合装具を付けているのは右足だから杖は左手で持たなければいけないわけだ。
     杖を左手に持ち替え歩くようにした。
     しかし左手がテニス肘の吾輩はいつまでも左手で杖を突くのはつらい。
     夕方になって我慢しきれず右手に杖を持ってしまった。
     しかし右手で杖を突いて歩いても不安定な感じを受けない。
     杖と足の動きを分析してみた。
    1. 右手の杖を前に出しながら装具を付けた右足を前に出す。
    2. 杖と右足で体重を支え左足を前に出す。
    3. 左足で体重を支え右手の杖と右足を前に出す。
     ちゃんと体重を杖と悪い足とに分散しているではないか。
     杖はどちらの手に持ってもいいのではなかろうか。
     来週の月曜日リハに行ったとき理学療法士に訊いてみよう。


    鳥インフルエンザの恐怖

     WHOは鳥インフルエンザがアジアに定着したと警告を発した。
     鳥インフルエンザは鳥からヒトへの直接感染しかしないがこのウイルスがヒト同士の間で感染する形に変異することが懸念されている。
     鳥インフルエンザは潜伏期間が3日間あり潜伏期間中でも感染させるからヒト同士で感染するようになると世界中に流行し数億人の死者が予想される。
     インフルエンザが流行地域に1泊2日で出張し感染して帰国した場合、症状がないので検疫を素通りしてしまう。
     自宅に帰るまでに電車やバスなど大勢の人に接するからその人たちにも感染させてしまう。
     翌日も潜伏期間で自覚症状がないから出社し、また大勢の人に感染させる。
     感染した人も3日間は自覚症状がないから普通に生活し大勢の人に感染させる。
     このようにして感染者はネズミ算敵に増えて行く。
     ワクチンは間に合わないしタミフルも不足するようだ。
     我々はどう対処したらいいんだろう。
     外出するときはウィルス用マスクを着用するとしても外食するときはマスクを外さなければならない。
     そこで感染する可能性は十分ある。
     となると外食はできないではないか。
     スーパーに買い物したときも商品にウィルスが付着していて自宅で袋から取り出したときウィルスが飛散することもあり得る。
     ウィルスに打ち勝つ免疫力をもつ体力を保つように努力するほかないのだろうか。


    トイレは5分以内
     トイレを個室とは言い得て妙な表現だ。
     あの狭い空間は落ち着きと安らぎをもたらす。
     吾輩は大のときは本をもってトイレに入りのんびりと読んでいたものだった。
     これは吾輩ばかりではなくたけしの本当は怖い家庭の医学のゲストの数人もトイレで新聞や本を読んでいると話していた。
     しかし便器に座っている姿勢を長く続けるのは肛門クッションが鬱血してよくないと医者は言う。
     トイレは5分以内にすますようにと指導する。
     吾輩はいきむのは良くないと知っていたがいきまないでも長時間便器に腰掛けているのがいけないとは知らなかった。
     ゲストもみな驚いていた。
     吾輩は食後にトイレに入って用を足しながら歯磨きをするので15分ほど便器に腰掛けている。
     これも改めなければなるまい。
     しかし用を足すためだけに便所にはいるのは味気ないなぁ。


    1段は半歩
     歩くときは足を交互に前に出す。
     後ろの足を前の足より先に進めて1歩だ。
     後ろの足を前の足と同じ位置にしたら半歩だ。
     普通の人が階段を歩くときはも足を交互に前に出して上り下りする。
     ということは後ろの足は1段先にある前の足よりさらに1段先の段に進めるから2段進めることになる。
     吾輩が元気なときは階段を上るときは2段ずつ上がっていたが1本の足の動きは4段ずつ上がっていたんだ。
     いまは階段を上がるときは健常足を1段上に進めてから悪い方の足を健常足の段まで上げて両足で立つことを繰り返して1段ずつ上がる。
     階段を下がるときは悪い方の足を1段下に進めてから健常足を悪い足の段まで下げて両足で立つことを繰り返して1段ずつ下がる。
     けっして足を交互に前に出して階段を進むことはない。
     階段の1段は半歩だったということに気が付いた。


    酒は記憶を定着させる
     米科学ジャーナル誌「Neuropsychopharmacology」は東大の松木薬理学教授研究チームの「嫌な記憶を取り除き、一時的に楽しい気分を味わおうとして飲酒しても、その記憶は鮮明に残なり、さらに翌日にはその時感じた楽しい気持ちは忘れてしまっている」という研究結果を掲載した。
     我が意を得たりだ。
     吾輩は酒が大好きだがやけ酒を飲んだことがない。
     世間様は、不愉快なことがあると酒を飲んでうっぷんを晴らすようだ。

     吾輩には、その気持ちがわからない。

     不愉快なときに酒を飲んだら、ますます不愉快になって悪酔いするだけではないのだろうか。

     やけ酒を飲む人は、本当は酒が好きではないのに違いない。

     吾輩は、酒が大好物だ。こんな美味しいものをまずく飲むことはあるまい。

     吾輩は、ストレスが溜まった場合は、絶対に酒を飲まない。
     我が家の部屋の唐紙を蹴破ったり、窓ガラスを叩き割ったりするだけだ。

     酒を飲んで暴れるよりは、素面で暴れた方が後がすっきりする。


    囲碁とボケ防止
     移転前の島谷的舞録゛にmattiさんから下記投稿があったので転載します。
    「碁を打っている人はボケない」とよく聞きます。どの程度本当なのか知りたい。誰か統計的に調べた人はいませんか。
     これは私もかねがね疑問に思っていることです。
     統計のとりかたによっても結論が変わってくるのではないでしょうか。
     脳は使わなければ衰えますから脳を全然使わない人と碁を打つ人とを比べたら碁を打つ人の方がボケないことは確かだと思います。
     しかし脳を使っている人で碁を打つ人と打たない人を比べたらどうなるのでしょう。
     私は「ゴルフは健康にいい」とゴルフを薦めるのと同様に「碁はボケ防止になる」という碁のPRのしかたは大嫌いなのです。
     ゴルフが好きな人はゴルフが健康に悪くてもゴルフをするでしょう。
     碁が好きな人はボケ防止に役立たなくても碁をすると思います。
     碁は打っているときものすごくストレスを感じることがあります。私はこのとき海馬が死滅していくのでないかと心配することさえあります。
     碁を脳のリハビリに使うこともあるようですがそのときは競技としての碁ではないのでないかと思ったりしています。
     


    怒りをコントロールできない人はけがの回復が遅い

     米オハイオ大学(Ohio University)の心理学者Jean-Philippe Gouin氏の研究チームは怒りを抑えようとしてもできない人だけが回復に時間がかかることという研究結果を英医学誌「Brain, Behaviour, Immunity(脳、行動、免疫)」に発表した。
     ショック
     吾輩は重度待てない症候群なうえカーッっとなったら前後の見境が付かなくなる。
     囲碁を打っていても頭に来ると感情にまかせて破局への道を驀進する。
     脚の骨折後の回復が遅いのは歳のせいかと思っていたがキレやすい性格が原因かもしれない。
     吾輩に最も必要としているのは怒りをコントロールする心理療法のようだ。