島谷的舞録゛のミラーブログです。
マジカルバナナ 碁楽苑 大広間 検討室控えの間 級位者ハッスル道場 手談の広場 石葉活用の広場  
ヘキサゴンな蝉
 境川の遊歩道は爽やかな風が流れて心地よい。
 気温は家の中の温度より高いかもしれないが直射日光が肌の汗を蒸発させるせいか家の中より涼しく感じる。
 気持ちよく腕を振って歩いていると右腕に何かが当たった。
 よくあることで気にもとめずにいたが当たった部分がいつまでもごそごそとしている。
 なんだろうと覗いてみると蝉が腕に留まって突っついている。
 吾輩の腕を木の枝と間違えたらしい。
 吾輩の腕からにじみ出ている汗を樹液と間違えるとはヘキサゴンな蝉だ。
 境川の遊歩道には蝉の死骸がごろごろしている。この周辺の蝉はヘキサゴン揃いなのだろうか(藁)
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Seesaaに復帰
 本日よりメインブログをSeesaaに戻しました。
 FC2サイトのブログはミラーサイトとして残しておきます。
 ただしFC2サイトのブログへのコメントはメインブログに投稿されるようにしてあります。
 よろしくお願いします。
コメント (メインブログに移動します。)


ネットストーカー
 昨年5月のseesaaの記事にワケワカメのコメントが書き込まれた。
 1年以上前の記事だから削除のためにその記事のコメントにたどり着くためには何回もページを繰らなければならない。面倒臭いしミラーサイトのseesaaだから放置しておいたら1時間に10回以上も連続して書き込まれた。
 ギャーッ!ロボット攻撃か!
 しかたないのでseesaaの管理画面に入りコメントを削除してから投稿者のIPアドレス125.233.250.35を禁止設定にした。さらに念のためページをたどってコメントが書き込まれた記事をコメントを受け付けない設定にした。
 ところが1時間もしないうちに別の記事にIPアドレス125.233.244.38で連続書き込みを受けた。
 どうやらロボット攻撃ではないようだ。
 コメントは中国語でワケワカメだがどのコメントにも連珠小僧という文字がある。
因為我買不到(CAN NOT BUY)連珠小僧AND最強の五目並べ 有段連珠
可以給我(GAVE ME)連珠小僧番號嗎><
 どうやら連珠小僧の記事に反応しているらしい。
 そこでこのIPアドレスも禁止にした上で連珠小僧関連のすべての記事に対してコメントを受け付けない設定にした。
 これで一件落着と思いきやナント!!!!FC2ミニブログPIYOにワケワカメのコメントを書き込まれた。
 PIYOはコメントを削除すると書き込み者のマイホームにジャンプさせられる。
 ジャンプさせられたマイホームを見て驚いた。登録したてのホヤホヤではないか。
 吾輩の記事に嫌がらせの書き込みをしたくてPIYOに登録したようだ。
 まさにストーカーだ。
 この後、連続して何回も書き込まれた。
 PIYOはホストの禁止設定ができない。
 これ以上書き込みが続くようなら明日はPIYOを閉鎖しようと覚悟を決めてPCのスイッチを切った。
 今朝おそるおそるPCを起動するとストーカーの書き込みはない。
 諦めたのか他にも悪さをしてPIYOの管理者から閉め出されたのか。
 いろいろなスパム攻撃は体験したがこのようなストーカーは初めての体験であった。


就寝前後の習慣 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 就寝前後の習慣
「眠る前や、起きた後に、あなたが習慣的に行っている事はどんな事ですか?」
 朝起きたら真っ先にメールチェックだな。スパムを削除してから返信の必要なものは返信する。
 コメント通知メールやTB通知メールがあれば削除したりブログを開いてレスしたりする。
 つぎに碁楽苑を開いて自分の手番の着手をする。そうそうPIYOへ挨拶もするなぁ。
 その後ニュースを見てブログネタを探す。
 ブログを書き終えてから雨戸を開けて朝の定例作業は終わりだ。


椋鳥の巣と格闘
 我が輩が入院している間ワイフは2Fの西窓の雨戸を閉めたままにしていた。
 我が輩が退院してワイフが雨戸を開けようとしたとき雨戸が戸袋に入らない。
 無理矢理押し込んだが戸袋の中に収まらない。
 なんと椋鳥が雨戸の戸袋の中に巣を作ってしまったのだ。
 巣を取り出したくても雨戸を入れたので手を入れることができない。
 雨戸を引き出すと窓が閉まってしまうので家の中から戸袋をいじれない。
 窓の下にひさしがないから戸袋をいじるためにはハシゴをかけるしかない。
 退院したばかりの我が輩はハシゴはおろか2Fへ上がることさえできない。
 しかたないので雨戸を1枚だけ戸袋に収めた状態でもう1枚の雨戸を開けるのをあきらめた。
 その間に椋鳥はせっせと巣作りをし卵を産み雛が孵ってしまった。
 我が輩が2Fに上がれるようになりその部屋に入るとチュッチュ、チュッチュとひな鳥がさえずって騒々しいことこの上ない。
 懐中電灯で戸袋の中をのぞき込むと戸袋の一番奥に3羽が寄り添って背中を向けてシーンと静かになるが部屋に戻ってしばらくすると騒ぎ出す。
 特に親鳥が返って来たときは鳴き声が一段と激しくなる。
 まったく困った居候だった。
 やっと雛が巣立ち静けさを取り戻したが立つ鳥跡を濁さずとは真っ赤な偽り。
 決して巣を片付けてくれない。
 戸袋の中に巣が取り残されたままだから依然として雨戸を開けることができない。
 どうやったら巣を取り除くことができるだろう。
 いろいろ考えたあげく雨戸を1枚外せばいいことに思い至った。
 さっそく雨戸を外しから戸袋の雨戸を引き出し窓から戸袋の中の掃除をはじめた。
 椋鳥の巣は想像以上に頑丈だ。箒ではびくともしない。
 家のあちこちを探して長さ1.5mくらいの金属棒を見つけてこれでを巣に突き刺しこじるようにしてやっと壊すことができた。かなりの力仕事だった。
 壊してから掻き出したがこんな狭いところによくも詰め込んだと思うほど木くずや葉っぱなどが出てきて大きなゴミ袋半分以上になった。
 これだけのものをあの小さい体で運んでがっちりと組み立てるのだから椋鳥はすごいとおそれ入谷の鬼子母神だった。


私はこんな人 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 私はこんな人
「見た目、性格、経歴、名前など何でも良いので、自分の事を「5つの何か」で表現してみてください。」
  • セッカチで拙速
  • ウッカリ八兵衛
  • 突飛な発想
  • 試行錯誤
  • 面倒臭がり


  • 吾輩は噛み付き亀の好餌
     文章を読むときは俳句、川柳、短歌などの短い文以外は一字一句丁寧に読まずキーワードを拾って理解するのが普通だ。
     だからキーワードの組み立て方によって意味が違ってしまう文章は誤解されても書いた方にも咎がある。
     たとえば黒い目のきれいな女の子という文章は
    • 黒い目をしたきれいな少女
    • 目がきれいな色黒の少女
    • 黒い目をした美人の母親の子供
    などなど複数の意味に解釈できる。
     自分では黒い目をしたきれいな少女というつもりで書いたのに色黒の少女と言うのはけしからんと噛み付かれたら私の表現が悪うございましたと謝るほかない。
     しかし世の中にはキーワードを読み飛ばして噛み付いたり書いてもいないキーワードを勝手に付け足して噛み付いてくる噛み付き亀が少なくない。
     たとえばイジメる子供が話題になったとしよう。このとき親のしつけが悪いという発言に悪いのは子供だ。親のせいにして子供をかばうのはけしからん。と噛み付く人が必ずでてくる。
     親のしつけが悪いと発言した人は子供が悪くないとは一言も言っていない。
     それなのに噛み付き亀は子供が悪くないというキーワードを勝手に作って噛み付いてくる。
     いまはお引き取り願ったが記事を書くたびにキーワードを勝手に作って噛み付いてくる粘着性コメンテーターに辟易としたことがあった。
     発言者の意図する内容と噛み付き亀の読み取った内容が違うから話がかみ合うはずがない。
     キーワードを抜かしたり作ったりして噛み付くのは自分を相手より優位な立場に置くための常套手段なのだろう。
     物言えば唇寒し秋の風
     噛み付き亀に噛み付かれないようにするにはしゃべらないようにするかツッコミビリティの低いお役人文章にするしかない。
     とても吾輩にはできない。
     吾輩は噛み付き亀の好餌なんだなぁ。(涙)


    入院は老けさせる?
     一昨日は久しぶりに東京に出て生碁を打ったり飲み会で歓談した。
     楽しい席を設けてくださったちせつさんに感謝。
     今朝メールボックスを開くとちせつさんから写真が送られて来ている。
     さっそく写真を見ると楽しい思い出が蘇る。
     ちせつさんありがとうございます。
     写真の中にボケ老人が写っている。
     あれ?こんな人いたっけかなぁ????
     しかし見覚えがないわけではない。
     眠い目をこすってよーく見ると吾輩ではないか!!!!
     うーーーーむ!!!!どう見ても同じ話を何回も繰り返して喋るボケ老人だ。
     傍にいた人はうんざりしただろうなぁ。
     足の怪我で入院したとき療養病棟の食堂にはこんな感じの老人が大勢いた。
     伝染したのかしらん?


    階段が少ない東京駅
     新宿から中央線快速の最後部車両に乗り東京駅に向かった。
     東京駅で下車し階段を下りようとしたらエスカレーターの横に階段がない。
     杖をついて歩く我が身は未だエスカレーターには怖くて乗れない。
     しかたがないので階段を目指して前の方に進むとまたもやエスカレーターの横に階段がない。
     また前の方に向かって歩く。
     このようなことを繰り返しているうちに1番線ホームの先頭まで来てしまった。
     ここで初めて狭い階段がありその横にエレベーターがあった。
     吾輩の記憶では昔は階段があったはずだ。
     階段を潰してエスカレーターにしてしまったのだろうか。
     吾輩のように怖くてエスカレーターに乗れない人ではなくても急ぐ人は階段がないと困るのではなかろうか。
     東京駅はどうして階段を減らしてしまったのだろう。


    境川の桜も満開
     すっかり春らしくなりニュースで桜の話題が取り上げられる。
     糸の切れた凧のような国会、辻斬りのような殺人、無理心中など暗い話題が多いので桜のニュースが流れるとほっとする。
    境川の桜の巨木
     我が家の近くに流れる境川の遊歩道にも桜並木や見事な巨木がある。
     桜並木のところまでは装具を付けた足では歩いて行くのが大変だが巨木のところまでは500mくらいなのでリハにもちょうどいい距離だ。
     カメラをもって散歩にでかけた。
     ところどころにある桜はどれも満開だ。
     お目当ての巨木は予想に違わず満開で目を楽しませてくれた。
     春だなぁ。
    モニタープラザ@edita


    手摺りは心の支え
    石段の手摺り 門から玄関への石段に設けた手摺りが今日から使えるようになった。
     さっそく松葉杖で石段の上り下りをしてみると今まで苦労していたのが嘘のように楽だ。
     松葉杖を持つ手にかかる負担もほとんどない。
     これなら松葉杖でなくても普通の杖でもすみそうだ。
     雲台部分に布を巻き付けて持ちやすくした写真機用の一脚を杖代わりにして石段を上り下りしてみた。
     むしろ松葉杖より楽なくらいだ。
     体重を支えるのではなく体勢が崩れないようにする用途には松葉杖より杖の方が向いているのだろうか。
     ふと気が付くと上り下りするとき手摺りを持つ手に力がかかっていない。
     ということは手摺りは体重を支えるのではなくからだがぐらつくのを防ぐ役割をしているのだ。
     手摺りがあるという安心感で体勢が安定するので手摺りを持つ手に荷重がかからないのだろう。
     からだが安定しているから脚の力で階段を上り下りできて杖にも力がかからない。
     装具がなく右足を地面に付けてはいけなかったとき理学療法士の指導の元に階段の上り下りを練習したときは手摺りのありがたみを感じなかったのは左足を上げるときには松葉杖と手摺りでからだを浮かさなければならないので松葉杖より腕に力が入れにくかったからだ。
     手摺りは体重をささえるのではなく心を支えるものだと悟った。


    雪の朝の怪
     我が家は山を切り崩したところに建てられたので道路から玄関まで十数段の石段がある。
     1月24日の朝6時頃ワイフがゴミ置き場に行くために玄関から石段を下りて行くと門が閉じているにも関わらず下から2〜3段玄関に向かう足跡が雪の上に残っている。
     足跡はそこで消えて戻った形跡もない。
     足跡の大きさは子供より大きく大人より小さいから女の人でないかとワイフは言う。
     この怪現象はこの日だけに止まらなかった。
     2月9日も雪が降り数cm積もった。
     翌10日朝6時頃ワイフが玄関から出るとやはり門から玄関へ向かっての足跡が石段に2〜3段残されていたとワイフは怯えて言う。
    • その足跡の人物?は雪の降らない日も来ていたのだろうか?
    • 目的は何だろうか?
    • どこに行ったのだろうか?
     最近我が家の付近は物騒になってきていて防犯工事をしている家が増えているし防犯工事を売り込みに来る業者も少なくない。
     しかし仕事を受注したいために建築業者が仕掛けたとは考えにくい。
     警察に相談しても相手にしてくれそうもない。
     どうしたらよいだろう。


    病院日記(2)
    しばらくすると看護師が病院生活の説明にきた。
    食事は朝が8時、昼が12時、夜が6時だという。
    全般的に遅めだ。特に朝8時はつらいなぁ。
    インターネットに接続できる場所がないか訊いてみた。
    差額ベッドの個室ならネット接続できる部屋もあるがラウンジでは携帯はLANでインターネット接続できないという。
    退院するまではネット社会からの隔離が(涙)
    入院が長引くようならem-ONEでも買ってもらおうかなあ。
    しかしEモバイルはアップレットに対応していないから碁盤操作ができない。
    またFTPも使えないから碁楽苑の管理ができない。
    メールチェックとブログチェックだけのためにem-ONEを買うのは躊躇わられる。
    どうしよう。
    12時になり昼飯が運ばれてきた。
    ハンバーグ、ひじきの煮物、野菜サラダ、みかん1個と栄養バランスがとれた献立だ。さすが病院食。
    味付けも薄味で吾が輩好みだ。
    食後しばらくすると管理栄養士が食事の具合を訊きにきた。
    食事アレルギーを訪ねられたので鯖と答えると吾が輩の食事には鯖を使わないようにするという。
    朝飯はパンかご飯か選べるというのでご飯をお願いする。
    ご飯でも朝は牛乳がつくというので牛乳は飲めないと答えるとアレルギーかと訊かれる。
    ヨーグルト、バター、アイスクリームなどの乳製品は大丈夫だが生の牛乳が飲めないと答えると朝はヨーグルトにしてくれるという。
    至れり尽くせりだ。
    この食事で相模原市から無収入の証明書を貰っている高齢者の吾が輩は1食100円とは申し訳ない。
    社会福祉の恩恵を享受させて貰うことになった。
    食後の歯磨きがひとくふう。
    歯ブラシ、歯磨きチューブ、コップ、歯間ブラシ1式を手に持って車椅子を動かそうとすると車椅子を真っ直ぐに進められない。
    手に歯磨き一式を持つことを諦め股に挟んで両手を使えるようにして車椅子を操作し洗面台まで移動することで一件落着。


    右足を怪我
     雪不足で丸沼高原スキー場は人工降雪機のないコースは閉鎖されている。
     オープンされているコースは圧雪されていて面白みが薄い。
     ローズコースのヘアピン部分でショートカットするところは圧雪されていないから距離はたかだか10mくらいしかないがここだけが楽しみだ。
     気持ちよく滑り降りながらターンしようとしたらステアリングした右足が雪の中にぐさりと刺さり右足を雪の中に残したままもんどり打って左側に倒れてしまった。
     起きあがろうとすると右足に痛みが走る。無理して動くとヤバイと思い携帯で宿に電話し丸沼高原スキー場の救護班に連絡してもらった。
     最初は痛みを殆ど感じなかったが待っているうちにだんだん痛みが強くなる。
     救護班が来て担架に乗るまでかなりつらかった。
     救護室に運ばれてチェックをしたが足のすねの骨は触られても痛くない。
     しかしくるぶしの上が腫れていて動かすと痛い。
     とりあえず湿布をして板で足を固定して宿に迎えに来て貰うことになった。
     立つことができないので宿から迎えに来た車に乗るにも3人がかりだ。
     宿についてからスキーのストックを使ってなんとか車から降り宿に入り這うようにして部屋まで辿り着いた。
     車を運転して帰れないので宿に運転代行を依頼した。
     運転代行が到着次第帰宅の予定だ。
     とんだクリスマスプレゼントを貰ってしまった。




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