島谷的舞録゛のFC2出張所です。
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つがいのカワセミ
境川のカワセミ
境川のカワセミ
 境川の遊歩道を散歩しているとフェンス際に三脚で構えられている数台のカメラからカシャ・カシャ・カシャっとシャッター音が連続して鳴った。
 なんだろうと川面を見るとつがいのカワセミがたわむれている。
 バードウオッチャー達がカワセミの餌場にしようと川縁に活きた小魚を入れたバケツを設けている場所だ。
 だからときどきカワセミの姿を見るときがあったがつがいで戯れているのを見たのは初めてだ。
 デジカメ(CANON A560)を持っていたので取り出して撮ったが悲しいかな4倍ズームだと米粒程度にしか写らない。カワセミの部分をトリミングしたがボケてるぅ。
 700mm以上の望遠レンズをつけられる一眼レフカメラが欲しいよー。
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第64期本因坊戦第3局始まる
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 ホテル函館ロイヤルで第64期本因坊戦第3局が始まった。
 先番の納豆ダーリンはとミニ道策に構える。(この構えは道策の構えを1路狭くした構えなので吾輩が勝手にミニ道策と呼んでいるのでいるだけで公式の名称ではない。)
 1回戦はミニ中国流を狭くしたミニ道策だが今回は中国流を狭くしたミニ道策だ。辺の幅が2路広くなるがどう変わって来るのだろう。
 羽根本因坊の手が止まったままだ。この碁もスローペースな進行になりそう。


島谷的舞録゛のTシャツ
 うそこメーカーTシャツメーカーでTシャツを作って見た。
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人名記憶はアンチエージング
 約3ヶ月ぶりにリハビリテーション室に入ると理学療法士が「島谷さん、こんにちは、お久しぶりです」と挨拶する。
 因みにこの理学療法士は吾輩の担当理学療法士ではない。
 東芝林間病院の理学療法士はリハビリテーション室に通う人に出会うと誰にでも「○○さん、こんにちは」「○○さん、おはようございます。」とその人の名前を言って挨拶する。
 受付票を見て名前を確認してから言うのではない。廊下ですれ違っても名前を言って挨拶するのだ。
 ものすごい記憶力だ。
 このリハ室の理学療法士は皆ものすごく若く見える。
 吾輩の担当理学療法士はアラフォーだがどう見てもアラサーに見える。
 スポーツ外来で訪れる大学体育会の学生と同年代に見える理学療法士も数名いるがアラサーだというのに驚いた。
 人の名前を覚えるということが若さにつながるのではなかろうか。
 自慢話になるが吾輩も40代までは人の名前を覚えるのが得意中の得意だった。名前を覚えるときはキーワードとしてその人の個人情報を一緒に覚える。1回しか会わなかった人に半年後に名前を覚えてその人の個人情報をベースに話を進めると目を丸くしてびっくりされたものだった。
 この時代の吾輩は実年齢より8~16歳ほど若く見られていた。
 ところが人の名前を覚えられなくなった最近は実年齢と同じ年齢で見られるようになってしまった。
 このまま人名記憶能力が減退すればどんどん老け込んで見られるようになってしまうのではないかと怯えている。
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今日は右足不調
右足首の傷跡 吾輩の右足にはチタンプレートが入っている。
 このためスケート靴やスキーブーツを強く締めるとこの部分が擦れて痛い。
 この部分にクッションとして軟らかいガーゼを当てると痛さを緩和できるが厚くしすぎるとかえって傷むし薄すぎるとクッションの効果がないので加減が難しい。
 最近は慣れてきて一発で適度な状態にセットできるようになったが今日は何故かうまくいかない。
 何回も靴を脱いでクッションを当て直すことを繰り返し滑りはじめたが路面がでこぼこの橋を渡ったところで痛さがひどくなった。
 境川の遊歩道には数十mごとにベンチがあるので少し滑ってはベンチに座り靴を脱いでクッションを当て直すことを繰り返したが丁度よいフィット感が得られない。
 500mほど滑ったところで今日の滑りは諦めて家に戻ることにした。
 戻りの500mはつらかったなぁ。500mが5kmくらいに感じた。
 とくに橋を渡るときは艱難辛苦だった。この橋はコンクリートの路面が傷んでいてコンクリートの砂利が露出しているので砂利がローラーに引っかかってスムーズに滑れず足に衝撃がかかる。そのたびに靴が痛いところを叩くのでつらかった。
 家に戻って足を見たらかなり赤くなっていたので主治医に処方して貰ったレスタミン軟膏を塗った。
 明日は14時から豪慶親善碁会2009で碁を打たなければないために滑ることができない。
 明日は滑るのをお休みなさいと神様が足かせをしたのかもしれないなぁ。
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関越道で浦島太郎
 丸沼高原スキー場に行くのに圏央道と関越道を利用する。
 一昨年の12月25日に骨折したので去年はスキーをしなかったためこの道路を運転するのは一昨年の12月25日以来はじめてだ。
 世の中は三日見ぬ間の桜かな。
 1年道路を利用しないと様変わりするものだ。
 往きも帰りも鶴ヶ島JCTで戸惑った。
 往きは圏央道から関越道の新潟方面に入るのだが今までは新潟方面と東京方面の2叉路だった。
 だから右車線を走っていてもぎりぎりのところで左車線に入っても悠々と新潟方面へ進むことができた。
 ところが今回は川島方面への3叉路になっているではないか。右車線はそのまま川島方面になり左車線に移ると東京方面で更に左に移らないと新潟方面に進めない。ヤバッ!!!幸い後続車がいなかったのでなんとか新潟方面に進むことができたがかなり焦った。
 帰りも鶴ヶ島JCTで戸惑った。今までは鶴ヶ島JCTで圏央道方面に進めばそのまま青梅方向に進める。ところが今回は圏央道方面に入ってから川島方面と青梅方面の2叉路がある。危うく川島方面に進んでしまうところだった。
 通い慣れた道でも1年以上使わなかったら下調べする必要があると反省した。
 往路は高坂SAのレストランで雲取定食を摂るのを楽しみにしていた。ところがバイキングになってしまったではないか。がっくり。やむを得ずスナックコーナーでジャンボきつねソバを摂った。
 たった1年で浦島太郎になるとは思わなかった。
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謹賀新年 2009年元旦
明けましてお目出度うございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

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2008年総括 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 2008年総括
「あなたにとって2008年は、どんな一年でしたか?」
 1年を振り返って思い出すのは嫌なことばかりだ。
  • 骨折手術とリハビリ
  • 前立腺肥大の悪化
  • 慢性蕁麻疹の発症
  • 老化のスキップ進行
  • 島谷的舞録゛の流浪
  • 碁楽苑の閉鎖
  • メインPCとサブPCの故障買い替え
  • イーモバイルのアフターの悪さに辟易
  • 駐車場で接触ぼったくられ
 今年の漢字はだったが吾輩の今年はとしかいいようがない。
 過去数十年で最悪の年だった。
 今日は大晦日。嫌な年よさようなら。来年は丑年、吾輩は年男だ。来年はいい年でありますように。
 皆様もよいお年をお迎えください。

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です!今日のテーマは「今年一年を一文字で表してください!」です。2008年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。みなさま、もう大掃除はすませましたか?今年の目標は達成できましたか?本田にとって今年一年は大きな一年でした。たくさんの人と出会い、たくさんのことを学び、たく...
FC2 トラックバックテーマ:「今年一年を一文字で表してください!」

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敵は左上隅にあらず
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 NHK杯囲碁トーナメント河野臨9段VS結城聡9段戦。
 事件は59手目コスミから始まった。
 ツケコシは黒のウスミをとがめて当然の一撃に見える。
 分断された左辺の黒に活きはない。
 黒が活きるためには左上の白との攻合いしかないように思われた。
 解説の横田9段も黒と白との攻合いの変化図をいろいろと並べて解説された。
 ところが結城9段が打った21ソイで黒Aと黒Bが見合いでどちらかの白がトラレではないか。
 結城9段はコスミのときからこの手を見ていたという。
 当然に見えたツケコシが敗着だったのだw(゜o゜)w


50万カウント突破
 アクセスカウンターが50万カウントを突破した。
 キリ番を踏んだのは誰だろう。
 アクセスの半数以上はロボットのようだからロボットの可能性が多いなぁ。
 目指すは百万カウント。それまで運転資金が続くといいのだが。
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境川に紅葉の便り
 紅葉前線が南下している。
 境川遊歩道脇の公園の木々もうっすらと色づいてきた。
 やがて反対側の遊歩道の上に見える林も色づくだろう。
 散歩がいちだんと楽しくなる。
紅葉(08/11/16)
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散歩依存症
 リハビリを兼ねて午前5千歩午後5千歩境川の遊歩道を散歩するようになってから3ヶ月以上になる。
 日課になってしまうと散歩しないと気持ちが落ち着かない。
 どこかに出かけて散歩ができないときはさほどでもないが家にじっとしているのが耐えられない。
 今朝は散歩用の軽装に着替えて出かけようとしたら雨の降りが激しくなってきた。傘を差してもぐしょ濡れになりそうだ。出かけるのをやめて部屋に戻った。
 家にいてもすることはいっぱいあるのだが気持ちが落ち着かなくて何も手に付かない。歩きたくて足がむずむずする。
 うーーーーん、散歩依存症だぁ(;ヘ;)
 どうせ汗でぐしょぐしょになるのだから雨に濡れても関係ねぇと腹をくくって傘を差して散歩に出かけてた。
 いつもより1時間遅いせいだろうか、今日が土曜のせいだろうか。遊歩道を散歩している人がいつもより多い。
 なかには傘も差さずに雨に打たれながら手を大きく降って堂々と歩いている人がいる。
 うーーーむ、この人は重度散歩依存症だなぁ(笑)
 ジョギングしている人もいる。当然傘はさしていない。この人たちはジョギング依存症なんだな。
 境川界隈には散歩依存症やジョギング依存症の人が多いんだなぁ。
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無人車同士の接触事故
 朝の5千歩から帰ってきて風呂で汗を流しているとピン♪ポーン♪と玄関のチャイムが鳴る。
 ワイフが応対に出てからあたふたと風呂場にとんできて「お宅の車がうちの車にぶつかった」と言われたという。
 ????そんなはずはない????よその車を我が家の車と間違えているのでないかな?
 すぐに現場に行きますからと言うと駐車場で待っていますと言って帰られた。
駐車場で接触 急いで服を着て駐車場に行くと、、、我が目を疑った!!!!
 吾輩の車がピッタリと後ろの車のボンネットに接触しているではないか!!!!!
 あーーーっ!!!!!
 昨日の午後3時頃に車を停めたときサイドブレーキを引くのを忘れたのだ。!!!!
 駐車場は僅かに傾斜しているので少しずつずるずると車が下がって後ろの車に接触したのだろう。
 この車がなかったら吾輩の車は駐車場から外れて道路まで出てしまったに違いない。
 この車のおかげで助かったのだ。
 平謝りに謝って修理代がわかったら連絡するようにお願いして家に戻った。
 サイドブレーキの引き忘れにご用心ご用心。
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BaさまはGさまより元気
 久し振りに箱根に出かけた。
 生憎の雨で肌寒い。
 しかしせっかく温泉に来たのに露天風呂に入らない手はない。
 降りしきる雨だが頭に笠をかぶって露天風呂にからだを沈めた。
 笠のおかげで顔に雨粒があたらないしからだは温泉の中だから雨なんか関係ねぇそんなの関係ねぇ。
 風呂から眺める雨でぬれた草木は風情がある。雨の露天風呂は乙なものだ。
 隣の女性風呂には大勢のBaさまが入っているようだ。YYガヤガヤその話し声の賑やかなこと^^
 それに比べて男性風呂は我が輩一人の貸し切り状態だ。
 たまに入り口からGさまが顔を出すが雨が降っているのを見てすぐに引っ込んでしまう。
 露天風呂を諦めて内風呂に入るのだろう。
 雨をものともせず賑わうBaさま達はたくましいなぁ。
 朝のバイキングでもBaさまの食欲はGさまの食欲を凌駕している。
 女性の方が男性より長寿なのはアッタリ前田のクラッカー(古ッ)
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ボロボロ海馬
 いつもの散歩コースにはΩ字型の迂回路が3カ所ある。
 長さが手頃そうなのでこの迂回路を駆け足コースにした。
 どのくらいの長さだろう。1・2・3・・・と数えながら走ると息が苦しくなって続かない。
 スッス・ハッハと呼吸をして走ると勘定ができなくなってしまう。
 最初の日は歩数がわからず散歩を終えた。
 家に戻って万歩計を見て気がついた。
 万歩計を使えばいいじゃないか。
 翌日は万歩計のカウントを見てから走り始めた。
 ところが走っているうちに走り始める前のカウントを忘れてしまった。
 走り終わってからカウントを見てそのカウントをヒントに走り始めたときのカウントを思い出そうとするのだがどうしても思い出せない。
 次のコースでは走る前に見たカウントを頭の中で唱えながら走ったが鳥や蝉に気を取られるとカウントがクリアされてしまう。
 吾輩の海馬はボロボロだ。・゚゚・(×_×)・゚゚・。
 走り出す前に万歩計のカウントをクリアしてそれぞれのコースの歩数を測ったが最後のコースの370歩しか覚えていない。後2つのコースの歩数は午後の散歩のとき覚えることにしよう。
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ヘキサゴンな蝉
 境川の遊歩道は爽やかな風が流れて心地よい。
 気温は家の中の温度より高いかもしれないが直射日光が肌の汗を蒸発させるせいか家の中より涼しく感じる。
 気持ちよく腕を振って歩いていると右腕に何かが当たった。
 よくあることで気にもとめずにいたが当たった部分がいつまでもごそごそとしている。
 なんだろうと覗いてみると蝉が腕に留まって突っついている。
 吾輩の腕を木の枝と間違えたらしい。
 吾輩の腕からにじみ出ている汗を樹液と間違えるとはヘキサゴンな蝉だ。
 境川の遊歩道には蝉の死骸がごろごろしている。この周辺の蝉はヘキサゴン揃いなのだろうか(藁)
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Seesaaに復帰
 本日よりメインブログをSeesaaに戻しました。
 FC2サイトのブログはミラーサイトとして残しておきます。
 ただしFC2サイトのブログへのコメントはメインブログに投稿されるようにしてあります。
 よろしくお願いします。
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ネットストーカー
 昨年5月のseesaaの記事にワケワカメのコメントが書き込まれた。
 1年以上前の記事だから削除のためにその記事のコメントにたどり着くためには何回もページを繰らなければならない。面倒臭いしミラーサイトのseesaaだから放置しておいたら1時間に10回以上も連続して書き込まれた。
 ギャーッ!ロボット攻撃か!
 しかたないのでseesaaの管理画面に入りコメントを削除してから投稿者のIPアドレス125.233.250.35を禁止設定にした。さらに念のためページをたどってコメントが書き込まれた記事をコメントを受け付けない設定にした。
 ところが1時間もしないうちに別の記事にIPアドレス125.233.244.38で連続書き込みを受けた。
 どうやらロボット攻撃ではないようだ。
 コメントは中国語でワケワカメだがどのコメントにも連珠小僧という文字がある。
因為我買不到(CAN NOT BUY)連珠小僧AND最強の五目並べ 有段連珠
可以給我(GAVE ME)連珠小僧番號嗎><
 どうやら連珠小僧の記事に反応しているらしい。
 そこでこのIPアドレスも禁止にした上で連珠小僧関連のすべての記事に対してコメントを受け付けない設定にした。
 これで一件落着と思いきやナント!!!!FC2ミニブログPIYOにワケワカメのコメントを書き込まれた。
 PIYOはコメントを削除すると書き込み者のマイホームにジャンプさせられる。
 ジャンプさせられたマイホームを見て驚いた。登録したてのホヤホヤではないか。
 吾輩の記事に嫌がらせの書き込みをしたくてPIYOに登録したようだ。
 まさにストーカーだ。
 この後、連続して何回も書き込まれた。
 PIYOはホストの禁止設定ができない。
 これ以上書き込みが続くようなら明日はPIYOを閉鎖しようと覚悟を決めてPCのスイッチを切った。
 今朝おそるおそるPCを起動するとストーカーの書き込みはない。
 諦めたのか他にも悪さをしてPIYOの管理者から閉め出されたのか。
 いろいろなスパム攻撃は体験したがこのようなストーカーは初めての体験であった。


就寝前後の習慣 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 就寝前後の習慣
「眠る前や、起きた後に、あなたが習慣的に行っている事はどんな事ですか?」
 朝起きたら真っ先にメールチェックだな。スパムを削除してから返信の必要なものは返信する。
 コメント通知メールやTB通知メールがあれば削除したりブログを開いてレスしたりする。
 つぎに碁楽苑を開いて自分の手番の着手をする。そうそうPIYOへ挨拶もするなぁ。
 その後ニュースを見てブログネタを探す。
 ブログを書き終えてから雨戸を開けて朝の定例作業は終わりだ。


椋鳥の巣と格闘
 我が輩が入院している間ワイフは2Fの西窓の雨戸を閉めたままにしていた。
 我が輩が退院してワイフが雨戸を開けようとしたとき雨戸が戸袋に入らない。
 無理矢理押し込んだが戸袋の中に収まらない。
 なんと椋鳥が雨戸の戸袋の中に巣を作ってしまったのだ。
 巣を取り出したくても雨戸を入れたので手を入れることができない。
 雨戸を引き出すと窓が閉まってしまうので家の中から戸袋をいじれない。
 窓の下にひさしがないから戸袋をいじるためにはハシゴをかけるしかない。
 退院したばかりの我が輩はハシゴはおろか2Fへ上がることさえできない。
 しかたないので雨戸を1枚だけ戸袋に収めた状態でもう1枚の雨戸を開けるのをあきらめた。
 その間に椋鳥はせっせと巣作りをし卵を産み雛が孵ってしまった。
 我が輩が2Fに上がれるようになりその部屋に入るとチュッチュ、チュッチュとひな鳥がさえずって騒々しいことこの上ない。
 懐中電灯で戸袋の中をのぞき込むと戸袋の一番奥に3羽が寄り添って背中を向けてシーンと静かになるが部屋に戻ってしばらくすると騒ぎ出す。
 特に親鳥が返って来たときは鳴き声が一段と激しくなる。
 まったく困った居候だった。
 やっと雛が巣立ち静けさを取り戻したが立つ鳥跡を濁さずとは真っ赤な偽り。
 決して巣を片付けてくれない。
 戸袋の中に巣が取り残されたままだから依然として雨戸を開けることができない。
 どうやったら巣を取り除くことができるだろう。
 いろいろ考えたあげく雨戸を1枚外せばいいことに思い至った。
 さっそく雨戸を外しから戸袋の雨戸を引き出し窓から戸袋の中の掃除をはじめた。
 椋鳥の巣は想像以上に頑丈だ。箒ではびくともしない。
 家のあちこちを探して長さ1.5mくらいの金属棒を見つけてこれでを巣に突き刺しこじるようにしてやっと壊すことができた。かなりの力仕事だった。
 壊してから掻き出したがこんな狭いところによくも詰め込んだと思うほど木くずや葉っぱなどが出てきて大きなゴミ袋半分以上になった。
 これだけのものをあの小さい体で運んでがっちりと組み立てるのだから椋鳥はすごいとおそれ入谷の鬼子母神だった。


私はこんな人 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 私はこんな人
「見た目、性格、経歴、名前など何でも良いので、自分の事を「5つの何か」で表現してみてください。」
  • セッカチで拙速
  • ウッカリ八兵衛
  • 突飛な発想
  • 試行錯誤
  • 面倒臭がり


  • 吾輩は噛み付き亀の好餌
     文章を読むときは俳句、川柳、短歌などの短い文以外は一字一句丁寧に読まずキーワードを拾って理解するのが普通だ。
     だからキーワードの組み立て方によって意味が違ってしまう文章は誤解されても書いた方にも咎がある。
     たとえば黒い目のきれいな女の子という文章は
    • 黒い目をしたきれいな少女
    • 目がきれいな色黒の少女
    • 黒い目をした美人の母親の子供
    などなど複数の意味に解釈できる。
     自分では黒い目をしたきれいな少女というつもりで書いたのに色黒の少女と言うのはけしからんと噛み付かれたら私の表現が悪うございましたと謝るほかない。
     しかし世の中にはキーワードを読み飛ばして噛み付いたり書いてもいないキーワードを勝手に付け足して噛み付いてくる噛み付き亀が少なくない。
     たとえばイジメる子供が話題になったとしよう。このとき親のしつけが悪いという発言に悪いのは子供だ。親のせいにして子供をかばうのはけしからん。と噛み付く人が必ずでてくる。
     親のしつけが悪いと発言した人は子供が悪くないとは一言も言っていない。
     それなのに噛み付き亀は子供が悪くないというキーワードを勝手に作って噛み付いてくる。
     いまはお引き取り願ったが記事を書くたびにキーワードを勝手に作って噛み付いてくる粘着性コメンテーターに辟易としたことがあった。
     発言者の意図する内容と噛み付き亀の読み取った内容が違うから話がかみ合うはずがない。
     キーワードを抜かしたり作ったりして噛み付くのは自分を相手より優位な立場に置くための常套手段なのだろう。
     物言えば唇寒し秋の風
     噛み付き亀に噛み付かれないようにするにはしゃべらないようにするかツッコミビリティの低いお役人文章にするしかない。
     とても吾輩にはできない。
     吾輩は噛み付き亀の好餌なんだなぁ。(涙)


    入院は老けさせる?
     一昨日は久しぶりに東京に出て生碁を打ったり飲み会で歓談した。
     楽しい席を設けてくださったちせつさんに感謝。
     今朝メールボックスを開くとちせつさんから写真が送られて来ている。
     さっそく写真を見ると楽しい思い出が蘇る。
     ちせつさんありがとうございます。
     写真の中にボケ老人が写っている。
     あれ?こんな人いたっけかなぁ????
     しかし見覚えがないわけではない。
     眠い目をこすってよーく見ると吾輩ではないか!!!!
     うーーーーむ!!!!どう見ても同じ話を何回も繰り返して喋るボケ老人だ。
     傍にいた人はうんざりしただろうなぁ。
     足の怪我で入院したとき療養病棟の食堂にはこんな感じの老人が大勢いた。
     伝染したのかしらん?


    階段が少ない東京駅
     新宿から中央線快速の最後部車両に乗り東京駅に向かった。
     東京駅で下車し階段を下りようとしたらエスカレーターの横に階段がない。
     杖をついて歩く我が身は未だエスカレーターには怖くて乗れない。
     しかたがないので階段を目指して前の方に進むとまたもやエスカレーターの横に階段がない。
     また前の方に向かって歩く。
     このようなことを繰り返しているうちに1番線ホームの先頭まで来てしまった。
     ここで初めて狭い階段がありその横にエレベーターがあった。
     吾輩の記憶では昔は階段があったはずだ。
     階段を潰してエスカレーターにしてしまったのだろうか。
     吾輩のように怖くてエスカレーターに乗れない人ではなくても急ぐ人は階段がないと困るのではなかろうか。
     東京駅はどうして階段を減らしてしまったのだろう。


    境川の桜も満開
     すっかり春らしくなりニュースで桜の話題が取り上げられる。
     糸の切れた凧のような国会、辻斬りのような殺人、無理心中など暗い話題が多いので桜のニュースが流れるとほっとする。
    境川の桜の巨木
     我が家の近くに流れる境川の遊歩道にも桜並木や見事な巨木がある。
     桜並木のところまでは装具を付けた足では歩いて行くのが大変だが巨木のところまでは500mくらいなのでリハにもちょうどいい距離だ。
     カメラをもって散歩にでかけた。
     ところどころにある桜はどれも満開だ。
     お目当ての巨木は予想に違わず満開で目を楽しませてくれた。
     春だなぁ。
    モニタープラザ@edita


    手摺りは心の支え
    石段の手摺り 門から玄関への石段に設けた手摺りが今日から使えるようになった。
     さっそく松葉杖で石段の上り下りをしてみると今まで苦労していたのが嘘のように楽だ。
     松葉杖を持つ手にかかる負担もほとんどない。
     これなら松葉杖でなくても普通の杖でもすみそうだ。
     雲台部分に布を巻き付けて持ちやすくした写真機用の一脚を杖代わりにして石段を上り下りしてみた。
     むしろ松葉杖より楽なくらいだ。
     体重を支えるのではなく体勢が崩れないようにする用途には松葉杖より杖の方が向いているのだろうか。
     ふと気が付くと上り下りするとき手摺りを持つ手に力がかかっていない。
     ということは手摺りは体重を支えるのではなくからだがぐらつくのを防ぐ役割をしているのだ。
     手摺りがあるという安心感で体勢が安定するので手摺りを持つ手に荷重がかからないのだろう。
     からだが安定しているから脚の力で階段を上り下りできて杖にも力がかからない。
     装具がなく右足を地面に付けてはいけなかったとき理学療法士の指導の元に階段の上り下りを練習したときは手摺りのありがたみを感じなかったのは左足を上げるときには松葉杖と手摺りでからだを浮かさなければならないので松葉杖より腕に力が入れにくかったからだ。
     手摺りは体重をささえるのではなく心を支えるものだと悟った。


    雪の朝の怪
     我が家は山を切り崩したところに建てられたので道路から玄関まで十数段の石段がある。
     1月24日の朝6時頃ワイフがゴミ置き場に行くために玄関から石段を下りて行くと門が閉じているにも関わらず下から2~3段玄関に向かう足跡が雪の上に残っている。
     足跡はそこで消えて戻った形跡もない。
     足跡の大きさは子供より大きく大人より小さいから女の人でないかとワイフは言う。
     この怪現象はこの日だけに止まらなかった。
     2月9日も雪が降り数cm積もった。
     翌10日朝6時頃ワイフが玄関から出るとやはり門から玄関へ向かっての足跡が石段に2~3段残されていたとワイフは怯えて言う。
    • その足跡の人物?は雪の降らない日も来ていたのだろうか?
    • 目的は何だろうか?
    • どこに行ったのだろうか?
     最近我が家の付近は物騒になってきていて防犯工事をしている家が増えているし防犯工事を売り込みに来る業者も少なくない。
     しかし仕事を受注したいために建築業者が仕掛けたとは考えにくい。
     警察に相談しても相手にしてくれそうもない。
     どうしたらよいだろう。


    病院日記(2)
    しばらくすると看護師が病院生活の説明にきた。
    食事は朝が8時、昼が12時、夜が6時だという。
    全般的に遅めだ。特に朝8時はつらいなぁ。
    インターネットに接続できる場所がないか訊いてみた。
    差額ベッドの個室ならネット接続できる部屋もあるがラウンジでは携帯はLANでインターネット接続できないという。
    退院するまではネット社会からの隔離が(涙)
    入院が長引くようならem-ONEでも買ってもらおうかなあ。
    しかしEモバイルはアップレットに対応していないから碁盤操作ができない。
    またFTPも使えないから碁楽苑の管理ができない。
    メールチェックとブログチェックだけのためにem-ONEを買うのは躊躇わられる。
    どうしよう。
    12時になり昼飯が運ばれてきた。
    ハンバーグ、ひじきの煮物、野菜サラダ、みかん1個と栄養バランスがとれた献立だ。さすが病院食。
    味付けも薄味で吾が輩好みだ。
    食後しばらくすると管理栄養士が食事の具合を訊きにきた。
    食事アレルギーを訪ねられたので鯖と答えると吾が輩の食事には鯖を使わないようにするという。
    朝飯はパンかご飯か選べるというのでご飯をお願いする。
    ご飯でも朝は牛乳がつくというので牛乳は飲めないと答えるとアレルギーかと訊かれる。
    ヨーグルト、バター、アイスクリームなどの乳製品は大丈夫だが生の牛乳が飲めないと答えると朝はヨーグルトにしてくれるという。
    至れり尽くせりだ。
    この食事で相模原市から無収入の証明書を貰っている高齢者の吾が輩は1食100円とは申し訳ない。
    社会福祉の恩恵を享受させて貰うことになった。
    食後の歯磨きがひとくふう。
    歯ブラシ、歯磨きチューブ、コップ、歯間ブラシ1式を手に持って車椅子を動かそうとすると車椅子を真っ直ぐに進められない。
    手に歯磨き一式を持つことを諦め股に挟んで両手を使えるようにして車椅子を操作し洗面台まで移動することで一件落着。


    右足を怪我
     雪不足で丸沼高原スキー場は人工降雪機のないコースは閉鎖されている。
     オープンされているコースは圧雪されていて面白みが薄い。
     ローズコースのヘアピン部分でショートカットするところは圧雪されていないから距離はたかだか10mくらいしかないがここだけが楽しみだ。
     気持ちよく滑り降りながらターンしようとしたらステアリングした右足が雪の中にぐさりと刺さり右足を雪の中に残したままもんどり打って左側に倒れてしまった。
     起きあがろうとすると右足に痛みが走る。無理して動くとヤバイと思い携帯で宿に電話し丸沼高原スキー場の救護班に連絡してもらった。
     最初は痛みを殆ど感じなかったが待っているうちにだんだん痛みが強くなる。
     救護班が来て担架に乗るまでかなりつらかった。
     救護室に運ばれてチェックをしたが足のすねの骨は触られても痛くない。
     しかしくるぶしの上が腫れていて動かすと痛い。
     とりあえず湿布をして板で足を固定して宿に迎えに来て貰うことになった。
     立つことができないので宿から迎えに来た車に乗るにも3人がかりだ。
     宿についてからスキーのストックを使ってなんとか車から降り宿に入り這うようにして部屋まで辿り着いた。
     車を運転して帰れないので宿に運転代行を依頼した。
     運転代行が到着次第帰宅の予定だ。
     とんだクリスマスプレゼントを貰ってしまった。




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