島谷的舞録゛のミラーブログです。
マジカルバナナ 碁楽苑 大広間 検討室控えの間 級位者ハッスル道場 手談の広場 石葉活用の広場  
19日(火)はサーバーメンテ
 なにげにSeesaaのお知らせを見るとSeesaaメンテナンスのアナウンスがある。
Seesaaサービスにおいて、サーバ増設に伴うメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス期間中は、下記の時間と範囲においてSeesaaサービスの一部をご利用いただけませんので予めご了承ください。

■ 期間
8月19日(火) 午前2時 から 午前8時 までを予定
*メンテナンス終了時刻は、作業状況によって前後する場合がございます。

■ 範囲
・ブログの新規作成
・Seesaaブログの画像を含むアップロードされたファイルの閲覧
・Seesaaブログへのファイルのアップロード
・Seesaaブログへのメールでの記事投稿
*メンテナンス中は、断続的にブログの閲覧ができない場合がございます。
*メンテナンス範囲は、変更される場合がございます。変更された範囲は、このページで告知いたします。
 メンテ終了は午前8時までとなっているが予定通り終わったためしがない。
 おそらく午前中はSeesaaは使えまい。
 Seesaaをメインブログに戻したとたんにこれだ。
 吾輩は疫病神か。
コメント (メインブログに移動します。)


通訳電話の出現
 IP電話会社のJAJAHは北京五輪を機に英語・中国語を電話で通訳するJAJAH Babelを開始した。
 同社は今後数か月でほかの言語の無料翻訳サービスも開始するという。
 日本語もサービスの対象になっているのだろうか。
 携帯電話をもっていれば自動的に通訳されて外国人と話すことができるのは素晴らしいことだ。
 IP電話といえばSkypeが有名だがJAJAHはSkypeを凌いで普及するのではなかろうか。
 ただ電脳翻訳は翻訳された文章がワケワカメなものが少なくない。
 JAJAH Babelも漢字変換の誤変換のようなオモロー翻訳が多発するだろう。
 誤翻訳されないような話し方に気を配るようになりその影響で日常会話も変わってくる希ガス。
コメント (メインブログに移動します。)


回線が細いFC2
 トラブル多発に愛想が尽きてSeesaaからFC2に移転したが最近FC2もトラブルが多い。
 昨日も今日も管理ページにアクセスしようとするとFC2ブログ 現在アクセスが集中しています。ページに飛ばされてアクセスできない。
 FC2は回線が細すぎるのではなかろうか。
 最近のSeesaaは安定してきている。
 1000位以内にランクインすることが多かったSeesaaに残したブログがここのところ2000位以下に落ち込むようになった。
 Seesaaから離れていったユーザーがSeesaaに戻り始めているのだろう。
 吾輩もそろそろFC2を捨ててSeesaaに戻る潮時かもしれない。


最長一致のはずなのに
 メッセージの中からSGF棋譜データを抽出するためにkoumeiさんやjunichiroさんのアドバイスを受けながら下記のようなスクリプトを記載した。
function CH1()
{
str = document.forms[0].SGF.value;
str = str.replace(/\n/g, ""); //改行コードを削除
str = str.replace(/\s/g, ""); //空白文字を削除
str = str.replace(/ID\[[0-9]*\]/g, ""); //IDプロパティを削除
str = str.replace(/AP\[.*?\]/g, "") //APプロパティを削除
str = str.match("\(\;GM.*.\]\)"); //SGFデータを抽出
if(str) str = str[0];
else str = "(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[W]KM[6.5]RU[JP])";
location.replace('mailgo1.html?SGF=(' + str + ')');
}
 これで一件落着かと思ったが変化手順があるSGF棋譜データは本手順しか抽出しないことに気がついた。
 たとえば
(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[B]SS[@0]AP[StoneLeaf2];B[pd];W[nc];B[lc](;W[qc];B[pc];W[qd];B[pe];W[pb];B[ob];W[qb];B[oc];W[qf])(;W[pf];B[nd];W[md];B[mc];W[qd];B[oc];W[qc])(;W[ne];B[pf];W[kd](;B[kc];W[jd];B[ld];W[le];B[jc];W[id];B[hc];W[ge])(;B[oc];W[kc];B[nb])))
というデータの場合には (;GM から最初の ) の W[gf]) までしか抽出しない。
 正規表現は最長一致だから最後の B[nb]))) まで含まれるはずなのになぜ最初の W[gf]) で終わってしまうんだろう。
 ) の場合は例外なのだろうか。 ) の場合でも最長一致させるにはどうしたらいいのだろう?


sendmailは不可解
 いままで使っていたsendmailが突然文字化けを始めた。
yMメz J
==================
おはようございます。
 POPメール受信ではメッセージ先頭行だけでメッセージ本文は読むことができるがWebメールではメッセージ全体が文字化けしてしまう。
yM�z J
==================
> �v���C�o�V�[�������������u���������N�b�L�
[�������������v���A�\�����������������B����
�����A�h���N���b�N�������o�������������B
 sendmail.cgiその他は全然いじっていないのにどうしたのだろう。
 「sendmail 文字化け」でグー検してsendmail.cgiに
require './jcode.pl';
# $subject, $msg を JIS に変換
&jcode::convert(\$subject,'jis');
&jcode::convert(\$msg,'jis');
を加えても直らない。
 その他グー検を参考にいろいろいじってみたが直らない。
 Webメールはメッセージ全体が文字化けしているがPOPメールでは文字化けしている部分は先頭行だけだからここをいじったらどうなるだろうと考えsendmail.cgiの
  $M_message = "【送信者】 $M_name\n==================\n$M_message";
をダメモトで
  $M_message = "From $M_name\n=================\n$M_message";
と変更してみた。
 するとナント!!!文字化けがピタッと直ってしまった。
 結果オーライだが釈然としない。
 なぜいままで文字化けしなかったのだろう。
 サーバーが仕様を変えたのだろうか?
 IT認知症の我輩には皆目見当がつかない。


棋譜データだけ送信する方法
 PCの操作に慣れない人にとって石葉アプレットのテキストエリアに棋譜データを貼りこんで読み込ます作業は敷居が高いようです。
 そこでテキストボックスに棋譜データを貼りこんでボタンをクリックすると石葉に棋譜を読み込ませるページを作りました。
<form action=mailgo1.html? method=get name="sgf">
<table cellpadding="6" width="500">
<tr>
<td align="center" style="font-size:16px; color:#044;">
<input type="submit" class="button1" value="↓に棋譜データを貼り込んでからこのボタンをクリック"><br>
新規対局の場合は空白のまま上のボタンをクリックしてください。<br>
置碁の場合は下表のSGFデータを貼り込んでから上のボタンをクリックしてください。>
</td>
</tr><tr>
<td align="center">
<textarea name="SGF" cols="70" rows="10"></textarea></td>
</tr>
</table>
</form>
 しかしメールからSGF棋譜データだけコピーする作業も敷居が高すぎるようです。
 メールメッセージ全文をコピペすると出力されるhtpp://najararakanjara/mailgo1.html?の後ろにメールメッセージ全文が加わるのでデータが尻切れトンボになってしまうことがあります。
 そこでSGFデータだけを送信できるように (;GM から )\n までを最長一致で切り出して出力するようになけなしの知恵を絞ったのですが昨日1日かけても堂々巡りでうまくいきません。
 別ファイルを作る必要があるのでしょうか?
 どなたかご教示いただければ幸いです。


sendmailで悪戦苦闘
 テキスト碁盤を使ってメール碁をするとメールソフトの設定によっては碁盤が崩れて表示されて用を足さない。
 棋譜データをメッセージに貼り込んでメール交換をすればいいのだが棋譜ソフトが必要だ。
 メールのやりとりやホームページを見ることはできるがPCの操作は苦手だという人には棋譜ソフトのダウンロードやインストールはハードルが高すぎる。
 そこで棋譜ソフトがなくてもメール碁ができるようにめんさんの棋譜をメールで送信するツールや通りすがりさんから教えていただいた碁盤付きコメント作成ツールをアレンジしてメール碁支援ツールを作ってみた。
 ドシロウトが作るのだから動くまでにも半日費やしたが動いてからが大変だ。
 なんと!メッセージが文字化けしてしまう。
 「sendmail 文字化け」をキーワードにグー検し対策記事を頼りに試行錯誤を重ねても直らない。
 1日費やしてふと気がついた。めんさんの棋譜をメールで送信するツールは文字化けしない。
 ということはsendmailを使ったソースが文字化けの犯人ではなくjavascript内のformから送信したのがいけなかったのだ。
 formをjavascriptから外に出し試行錯誤を重ねて文字化けしないようにすることができた。 しかし、このツールでは自分宛にBCCできないから送信メールの確認ができない。
 そこでsendmail.cgiの
$M_name = $QUERY{'name'};
$M_from = $QUERY{'from'};
$M_subject = $QUERY{'subject'};
$M_to = $QUERY{'mail'};
$M_message = $QUERY{'body'};
$M_message = "【送信者】 $M_name\n ================= \n$M_message";
main::sdmail($sendmail,$M_to,$M_name,$M_from,$M_subject,$M_message);
にfromアドレスをbccアドレスにしようと思い
$M_name = $QUERY{'name'};
$M_from = $QUERY{'from'};
$M_subject = $QUERY{'subject'};
$M_to = $QUERY{'mail'};
$M_bcc = "$M_to,$M_from";
$M_message = $QUERY{'body'};
$M_message = "【送信者】 $M_name\n ================= \n$M_message";
main::sdmail($sendmail,$M_to,$M_name,$M_from,$M_subject,$M_message,$M_bcc);
 しかし、これでは全然機能しない。
 とりあえず
$M_name = $QUERY{'name'};
$M_from = $QUERY{'from'};
$M_subject = $QUERY{'subject'};
$M_to = $QUERY{'mail'};
$M_to = "$M_to,$M_from";
$M_message = $QUERY{'body'};
$M_message = "【送信者】 $M_name\n ================= \n$M_message";
main::sdmail($sendmail,$M_to,$M_name,$M_from,$M_subject,$M_message);
としてみた。
 これで送信先に自分のアドレスが追加され送信メールを確認することができるようになったがToに自分のアドレスが加わるのはなんだかなぁという気分だ。
 senmailにBCCを加える方法はないものだろうか。「senmail BCC」でグー検しても役に立つ情報が得られない。
 どなたか教えていただければ幸いです。

Firefox3はpreタグが使えない
 Firfox3を愛用するようになり標準ブラウザをIEからFirefox3に切り替えたが困ったことが起きた。
 テキスト碁盤作成ツールで碁石背景テキスト碁盤を作るとプレビュー画面の碁盤が1列表示で改行されないのだ。
 ソースを見ると碁盤は<pre>と</pre>で囲まれている。
 Firefox3はpreタグが機能しないようだ。
 テキスト碁盤作成ツールの
document.getElementById("txtshow").innerHTML = "<pre>\n" + str + "\n</pre>";
にbrタグをつけて
document.getElementById("txtshow").innerHTML = "\n" + str + <br> "\";
としたら動作しない。
document.getElementById("txtshow").innerHTML = "\n" + str + "<br>" + \n";
としても改行されない。
 ソースを調べて碁盤の行末に<br>をつけようと思ったが我が輩の知識ではどこが碁盤の終わりかわからない。
 エイヤッと適当に<br>をつけては実行する試行錯誤作戦に出たが埒があかない。
 テキスト碁盤作成ツールはFirefox3ではなくIEで開くほかなさそうだ。


火狐3号は優れもの
 我が輩はFirefoxが大嫌いだった。
 いまは亡きNNよりはましとはいえ超重いしレイアウトが崩れて表示されやすい。
 我が輩の場合は自分のサイトがほかのブラウザでどう表示されるかチェックするためにFirefox、opera、NNなどを泣く泣く使うこともあったがIEが使える環境なのにFirefoxを使う人の気が知れなかった。
 そのFirefoxがバージョンアップしてFirefox 3になった。
 どうせたいしたバージョンアップではなかろうと思いながらもテスト用にダウンロードしインストールして動かして見て驚いた。
軽い!!!
 さくさく動く。IEより軽い象。
 しかも機能が豊富だ。
 ブックマークからページを開くとき新しいウインドウで開く、新しいタブで開くというも選べる。
 ドラッグした部分だけのソースを表示することができる機能は涙が出るほど嬉しい。(もしかすると新機能ではなく昔からあったのかもしれないが)
 表をドラッグしてコピーすると表の状態でExcellに貼り込むことができるアドオンもある。
 気に入ったらすぐにのめり込んでしまう我が輩は常用ブラウザをIEからFirefoxに切り替えた。
 メモリーが256MBしかないのでWindows Updateを重ねるにつれ非常に重くなっているWindow XP機ではどうだろう。
 Firefox3をインストールして起動してみるとIEより軽く動くではないか。
 このPCは予備用なので複数のブラウザを置く必要はない。
 コントロールパネルでIEをアンインストールしてしまった。
 すると重かったアンティックPCの動きが少し軽くなったではないか。
 Firefox3万歳。\(^o^)/

.htaccessでアハ体験
 吾輩が作成中のホームページで会員専用ページを作る必要が生じた。
 そこで.htaccessの設定解説を見ながら.htaccessによるアクセス認証にトライした。
 しかしIT認知症の吾輩にとって難易度が高く1日費やしてしまった。
 まず htaccess.txt と htpasswd.txt を作成してアップロードしてからそれぞれ .htaccess と .htpasswd にリネームする。
 ところがリネームした途端に両ファイルとも消えてしまった。
 アチャーッ!!!
 とりあえず動作テストして見るとユーザー名(U)とパスワード(P)に設定した文字列を入力しても受け付けてくれない。
 なんと鍵が合わないのだ。!!!
 鍵を取っ払おうにも両ファイルが見えないので削除することができない。
 おろおろしたがダメモトと空白の htaccess.txt をアップロードして .htaccess にリネームしたら鍵が外れてページを開くことができるようになった。
 転送モードをA/Bにしているからいけないのかな?とAモードにしてアップロードしたがやはり鍵を開けることができない。
 設定解説を読み直すと『パーミッションを 604 にします』と記されている。
 ウーム!!!パーミッションを設定したくてもファイルが見えないよーーーーっ!!!
 FFFTP Q&A集 ドット(".")で始まるファイルが表示されません。を見てFFFTPの設定を変更してフォルダを開いみた。
 相変わらず両ファイルが見えない!!!
 いったんFFFPを終了して再起動してからフォルダを開いても依然として見えない。
 もしかしたらキャッシュのいたずらかとF5キーを押したら見えるようになった。(ホッ)
 そこで .htaccess のパーミッションを604に変更して一件落着と思いきや相変わらず鍵を開けられない。
 どうやら .htaccess に記した AuthUserFile パス名が正しくないらしい。
 正しいパス名の設定に悪戦苦闘。
 やっと設定できて鍵を開け閉めできるようになった。
 できてしまえば今まで悪戦苦闘したのが不思議だ。なんでこんなことに1日かけたんだろう。
 できる人はできない人の気持ちがわからないわけだ。
 .htpaccessでアハ体験をしてしまった。


XPのSP3は疫病神
 2週間ほど前になるが予備のWidowsXP機にServicePack3がインストールされてしまった。
 それ以来Windowsを起動するたびに
WLAnmon.exe エントリポイントが見つかりません
プロシージャエントリポイント
 apsSearch Interface
がダイナミックリンクライブラリ
 wlanapi.dll
から見つかりませんでした。
というエラーメッセージが表示されるようになってしまった。ボタンをクリックすると一呼吸してから
WZCSt.DR2.exe エントリポイントが見つかりません
プロシージャエントリポイント
 apsGetRedy
がダイナミックリンクライブラリ
 wlanapi.dll
から見つかりませんでした。
というエラーメッセージが表示される。ボタンをクリックするとこの表示が消えて使えるようになるが煩わしい。
 それでも予備のPCで滅多に使わないから放置していたがたまに使うと動作がきわめてのろくなっている。
 IEを起動するのに1分近くかかってしまう。
 きっとエラーが原因だろう。スタートアップでWLANmon.exeとWZCst.DR2.exeが動作するからいけないんだmsconfigを起動してスタートアップタブから両プログラムのチェックを外した。
 これでWindowsを起動したときエラーメッセージが表示されなくなったが相変わらず動作が超スローモーだ。
 メモリーが少ないロートルマシンにはSP3は重すぎるのだろう。
 滅多に使わないから数日間は我慢していたが使うときにイライラして胃に穴が空きそうになる。
 健康によくないのでSP3を削除することにした。
 コントロールパネルを立ち上げるのに30秒近くかかる。プログラムの追加と削除を起動すると「一覧を作成しています。しばらくお待ちください。」と表示されてまたされること1分半。一覧からWindows XP Service Pack 3をクリックして削除を実行した。
 削除されるまで約1時間かかった。削除まで手が焼けるSP3だ。
 削除が終わりWindowsを再起動すると更新通知が表示される。
 まさかSP3をまたインストールしろというのではないかと覗いてみると重要な更新が4個ある。
 SP3は含まれていないので更新し再起動後msconfigを起動してチェックを外していた2つのプログラムにチェックを付ける。また再起動だ。 
 これでやっとSP3インストール前の速度で使えるようになった。ここまで2時間以上費やした。
 吾輩にとってSP3は疫病神だった。
 Windowsの自動アップデートを設定するのは問題だと悟った。
 


嵐の発生源は香港
 セキュリティソフトの大手マカフィーによるとスパムなどネットを荒らすサイトは香港が最多でフィンランドと日本は最も安全なサイトだそうだ。
 確かに吾輩のgmailの迷惑フォルダに溜まっている8000通近くのメールの殆どは横文字だけのメールだ。
 またgmailを経由しないで直接プロバイダーのメルアドに送られてくるスパムメールも横文字だけのものが殆どだ。
 掲示板に襲来して来るスパム書き込みも横文字だけだ。
 英数字が70%を超える書き込みを拒否する設定にしたら迷惑書き込みが激減した。
 日本は安全というがそれでもアダルトサイトからの書き込みやメールが多い。
 なんとかならないものだろうか。


右メニューの欠点
 吾輩がブログをはじめた頃なぜメニューが右サイドにあるのか不思議だった。
 どのサイトだったか忘れたが情報はコンテンツがメインなのだからコンテンツを見やすい左側に配置するのが合理的だという記事を読み大いに納得しブログはもちろんのこと碁楽苑までメニューを右に配置するようにした。
 しかし最近になって右メニューには思わぬ欠点があることを知った。
 1週間ほど前になるが友人からサークルのHP作成の相談を受けた。
 じっくり考えことができず先ず行動を起こしてから考える吾輩だから速攻メニューを右側に配置したHPをデザインしてこんなのどうかしらんとメールした。
 しばらくして「HPには目次のアイコンが欲しい」旨のメールが送られてきた。
 ン!?文字だけのメニューではお気に召さないのかしらん?メニュー項目を枠囲いしてみた。
 翌日になって「HPには目次のアイコンが必要だ」という旨のメールが来た。
 ありゃりゃりゃ、枠囲いでは不満なんだ。そこで「どんなデザインのアイコンがいいのか。アイコンの図柄を提示して欲しい」と返信した。
 すると「アイコンの図柄はこだわらなくていい。目次であることがわかればいい」との返信がきた。
 枠囲いだけではいけないのかと返信するとそれで充分だと返信された。
 え〜〜〜〜っ!!!いまの目次は枠囲いしている象!!!
 この枠囲いではいけないのか、どんな枠囲いならいいのかとメールすると見ていないとメールが返ってきた。
 オイオイ試作ページを見ていなかったのかい。と思ったがフト閃いた。もしかしたらページの右側が画面からはみ出て目次が見えないのかもしれない。
 そこで目次を左側に配置し直してメールを送ったところこの目次でいいと返信があった。
 吾輩にHPの相談をした友人は他の人よりはPCに慣れている方だ。
 その人をもってしても目次を右側に配置すると見落としてしまうことがある。
 ましてPCに慣れていない人だと右側メニューにすると扉ページしか見ないということになりそうだ。
 誰でも迷わず見ることができるようにするためには目次は左側に配置する必要があるということを悟った。


こんな家電製品が欲しい
 吾輩は毎日PCを使っている。
 別にPCが好きなわけではない。こんな面倒くさい機器は大嫌いだ。
 しかしPCを使わなければ自分のサイトの管理ができないからやむを得ずPCを使っている。
 下記のような10万円以下の家電製品があればPCを放り捨ててそれを使いたい。
  • 15型以上の高解像タッチパネル
  • JISキーボード
  • 光学マウス
  • インクジェットプリンタ搭載
  • 無線LAN内蔵
  • 日本語IME内蔵
  • java・アプレット・PDF・フラッシュ対応ブラウザ内蔵
  • プロバイダ連携メールソフト(設定不要)
  • メディアプレーヤーソフト内蔵
  • マルチDVDドライブ搭載
  • SDスロット2口(データSDカード用・プログラムSDカード用)
 付属ソフトはROMに焼き付けられていてデータはSDスロットに書き込むようにしてデータ用SDスロットのSDカードからプログラムは動作しないようにしてあればウイルスの心配はあるまい。
 フリーソフトやオフィス互換ソフト、画像ソフトなどのパッケージソフトはプログラム用SDスロットに挿入して使用するようにすればいいだろう。
 このソフトにウイルスがあったら困るがウイルスが心配なら君子危うきに近寄らずで自分でアプリを記録したSDカードを挿入しないようにすればいい。
 このような家電製品ができたら家庭からPCは消えてしまうのではなかろうか。


スタートアップの怪
 朝起きてWindows Vista PCの電源を入れる。PCが立ち上がりユーザー名にShimataniとGuestが表示される。Shimataniをクリックしてパスワードを入力する。毎朝の定例作業だ。
 Vistaが起動してウイルスソフトその他のスタートアッププログラムが順番に立ち上がる。そのうち「ClipNoteがファイルを読み込むのに失敗しました」という旨のダイアログが表示された。
 どうしたんだろう?ま、後で読み込み直せばいいか。とOKボタンをクリックするとエラーらんちゃらかんちゃらと表示されたWindowのダイアログが開いたきりフリーズしてしまった。
 マウスのクリックが全然働かない。しばらく様子をみようとトイレに行き大を済ませてから戻って来ても画面は変わっていない。
 しかたないのでCtrl+Alt+Deleteキーを押すと
このコンピュータのロック(K)
ユーザーの切り替え(W)
ログオフ(L)
パスワードの変更(C)...
タスクマネージャの起動(T)
の画面になった。
 再起動の項目がない!!!
 とりあえずタスクマネージャを起動してフリーズしたプログラムを閉じようとしたらタスクマネージャまでフリーズしてしまった。
 マウスはおろかCtrl+Alt+Deleteキーさえ動作しない。
 やむを得ず電源スイッチを長押しして電源を落とし30秒ほど待ってから電源を入れて再起動した。
 クーリング起動したはずなのに
このコンピュータのロック(K)
ユーザーの切り替え(W)
ログオフ(L)
パスワードの変更(C)...
タスクマネージャの起動(T)
の画面が表示される。なんでだ?
 再起動の項目がないのでユーザーの切り替えを選びGuestでVistaを起動してからWindowsの再起動をさせた。まったく操作性が悪い。(怒)
 Vistaを再起動させてユーザーのせんたくのときウッカリShimataniで起動させてしまった。すると同じところでフリーズ。スタートアップにフリーズするプログラムが登録されているから当然だ。アホだなぁ。
 Ctrl+Alt+DeleteでユーザーをGuestに切り替えてVistaを起動する。
 メニューをたどってCドライブのフォルダを表示させ件のプログラムのフォルダ名をclpn334cからclpn334.bakに変更しようとしたがプログラム使用中だから変更できないと拒否された。Shimataniモードでフリーズながら起動中なのだ。
 しかたがないからWindowsの再起動。こんどはGuestでログインしclpn334cフォルダをclpn334.bakフォルダに変えることに成功した。
 ここでWindowsの再起動してShimataniでログインし使えるようになった。
 PCで朝の定例作業が終わってからフリーズ覚悟でC:\tools\clpn334c.bak\clipnote2.exeを起動するとしっかり使えるではないか。
 朝のフリーズはなんだったんだろう。
 スタートアップに登録されているプログラムがトラブった場合は始末に負えない。
 とりあえずスタートアップから外すことにした。
 Windows Vistaは大嫌いだぁ。


関西どっとコムの終了
 最近インターネット業界の再編が激しい。
 マイナーな業者はどんどん勝ち組に呑み込まれていくようだ。
 吾輩がSeesaaから疎開した関西どっとコムも株式会社ケイ・オプティコムと合併して6月30日で終了することになった。
 吾輩はトラブル続きのSeesaaに愛想が尽きて関西どっとコムに疎開したのだが関西どっとコムの方がSeesaaより先になくなるとは意外だった。
 関西どっとコムのブログデータはeoblogに移行できるとのことだが、blogのデザイン、デザインカスタマイズの登録情報、フッターリンクの登録データ、コメント、トラックバックの受付許可、拒否設定データ 、blogパーツに登録しているデータ などは移行できない。
 幸い関西どっとコムはテキスト碁盤の表示が崩れるのですぐに現在のFC2に再移転したので被害を受けないですんだが長期間にわたって関西どっとコムを利用してきたユーザーはブログの移転に一苦労するだろう。
 吾輩もZEROがGMOに吸収されたとき設定変更やリンクを記載したページの修正で半日を費やした。
 OTD-BBSがライブドアに吸収されたときは変更されたのはURLだけでデータの移行をしないでそのまま使うことができた。
 勝ち組業者はこのように負け組業者のユーザーに不便をかけないようにして欲しいものだ。


PCは使えるまでが面倒
 昨日は娘の旦那から新しいPCが届いたから使えるようにして欲しいと頼まれたので午後から娘の家に出かけてPCの設定に半日ほど費やした。
 PCは使えるようになるまでなんでこんなに手間がかかるんだろう。
 電源を接続してから起動させユーザー設定する。ここまではPCアレルギーの人でもできる。
 Windowsが起動してからWindowsのアップデートをする。ここからの作業がIT嫌いの人には難物だろう。
 Windowsのアップデートは1回ではすまないしアップデートするたびに再起動しなければならない。
 Windows VistaのSP1にいたっては3回も再起動しなければならない。
 知らない人は操作に失敗したのでないかと思うらしい。
 Windowsのアップデートが完了したらウイルス対策ソフトのインストールだ。
 これもインストールが終わった後アップデートして再起動だ。
 つぎにWindowsメールの設定だ。POPサーバー、SMTPサーバーなどの設定はPCアレルギーの人には絶対に無理だろう。
 次にコントロールパネルを開いてハードウエアとサウンドの自動再生ダイアログボックスを開いてすべてのメディアを「何もしない」に設定する。
 最後の難関はプリンタの接続だ。
 プリンタに付属しているCD-ROMに収録されているデバドラはVistaに対応していない。
 プリンタメーカーのサポートページにアクセスして当該プリンタのVista用デバドラをダウンロードしてインストールする。
 インストール後にプリンタのテスト印刷をするときれいに印刷できない。
 旦那に聞くとプリンタ用の純正インクが高いのでそのプリンタ用と称するインクを買ってきてカートリッジに注入していたといいう。
 PCが苦手でもそういうことだけは抜け目ないんだ。
 純正インクを使わないとメーカーのサポートが受けられないことがあると教えて娘の家を後にした。
 PCを使えるまでなんでこんなに手間がかかるのだろう。
 テレビなら電源とアンテナを接続すればチャンチャンだ。
 メールというとPCではなく携帯を連想する人が多いのはこんなところにも原因があるのかもしれない。
 最近の携帯にインターネット対応が増えているのはWebページを見てみたいが面倒な設定はご免だという要望に応えたものなのだろう。


画像認証を外しました
 経済協力開発機構はウイルスなど不正ソフトを使ったサイバー犯罪がインターネット経済の深刻な脅威になりつつあると警告を発した。
 ウイルスの進化に追いすがるようにウイルス対策ソフトも進化しているがそのため動作がどんどん重くなって行く。
 吾輩の安物PCではアクセスしてからWebページが開ききるまでの待ち時間がうんざりするほど長くなってしまった。
 また投稿ロボットによるスパム投稿を防ぐための画像認証も面倒なことこの上ない。
 しかも認証トラブルまで生じる。
 たとえば「さん いち キュウ さん」の表示に「3193」と入力しても認証不正というエラーメッセージが表示されて投稿できない事例が多発している。
 面倒なこととトラブルが多すぎるのでセキュリティを強化する流れに逆行するようだが画像認証を外すことにした。
 最近はサーバー側でロボットをチェックするらしくgmailを経由しないで直接受信するプロバイダーのメルアドの迷惑メールは1日20通以下に減ってきた。
 画像認証しないでもロボットによるスパム投稿は少ないのではないかと淡い期待を抱いているがロボットのスパム攻撃を受けるようになったら再び画像認証を復活させることにする。
 サーバーのセキュリティ強化でロボットを撃退することを願ってやまない。


USBメモリーのウイルス対策
 数年前まではオフラインでデータの受け渡しといえばMO、CD-ROM、DVDなどを使う場合もあるがフロッピーディスクが主流だった。
 フロッピーディスクドライブならどのPCでも必ず搭載されていたからだ。
 しかし最近はフロッピーディスクを搭載しないPCが増えてきた。
 その代わりUSBポートは必ず備えている。
 したがってオフラインでデータの受け渡しはフロッピーディスクではなくUSBメモリーを使うようになってきた。
 USBメモリーなどICメモリーは動作音がしないから初歩的なウイルスでも被害を受ける可能性が高い。
 USBメモリーからウイルス被害を避けるにはどうしたらいいだろうか。
 識者は
  • レジストリを操作する
  • バックアップを取っておく
  • LANケーブルを抜いておく
ことをすれば初歩的なウイルス被害を受けないという。
 ごもっともではある。
 か弱き女性が人通りの少ない夜道を歩かなければ襲われる心配はない。
 これでは人通りの少ない夜道を歩いた女性に非があることになってしまう。
 一般ユーザーにレジストリを操作することができるだろうか。
 バックアップを取るのは言うは易く行うは難しだ。数十GBに及ぶハードディスクのバックアップを頻繁に取ることができるユーザーはどのくらいいるだろうか。
 LANケーブルはどれかさえ知らないユーザーも少なくないだろう。PC内蔵の無線LANでインターネットに接続されていてそれを意識していないユーザーは少なくないだろう。
 教えて君が大嫌いな識者はそのくらいの対策もしないでウイルス被害を嘆くのは甘えているというかもしれない。
 しかしレジストリをいじれなくても、ハードディスク全体のバックアップをとる知識がなくても、LANケーブルがどこにあるか知らなくてもPCの操作ができるからPCが普及したのだろう。
 それでも家電に比べてPCはまだまだハードルが高い。
 USBメモリーにウイルスを記録したautorun.infが含まれたUSBを知らないでPCに挿入した場合にウイルス被害を受けないようにするためにはUSBメモリーのautorun.infを実行しないようにすることが必要だ。
 これを一般ユーザーにしろというのは無理難題だ。
 ウイルス対策ソフトは速やかにUSBメモリーのautorun.infを自動実行しない機能をサポートして欲しい。


またまたSeesaaトラブル
 Seesaaのトラブル多発に耐えかねてFC2に移転したものの碁盤コメントができるSeesaaの魅力が捨てがたいので解約せずミラーサイトとして様子を見ている。
 ここのところSeesaaは安定したうえ再構築の必要もなくなったのでSeesaaに戻るタイミングを見ていた。
 しかし、やっぱり不安定なんだなぁ。
 今朝は投稿した後エラーメッセージが表示されたままフリーズした。
インターネットサイト
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=9849
8535&finished_frome_edit=1&finished=1 を開けません。

操作は中断されました。
 ブラウザを開き直して再投稿するとやはり同じエラーになる。
 投稿を諦めてSeesaaの島谷的舞録゛を開くとエラーになった記事が2重投稿になっているではないか!
 慌てて重複記事を削除した。
 やはりSeesaaは不安定だ。当分Seesaaに戻れそうもない。
 皮肉なことにFC2ブログでは【ブログ】SeesaaブログからFC2へのお引越しが可能に!とSeesaaユーザー囲い込みキャンペーンを始めた。
 アクセス数が200に満たないのにランキングが1000位以内に入るわけだ。
 あちこちのサイトにSeesaaユーザーは引き抜かれているのだろう。


無線LAN対応FOMA
 NTT DoCoMoのFOMA携帯端末N906iLが無線LANに対応したという。
 ということはSkypeも使えるということだろう。
 無線LANルーターがある家庭ならSkypeで全国一律毎分2.66円で固定電話に通話できることになる。
 当然FOMAの利用は減ることになるのだが採算が合うのだろうか?


USBメモリーに御用心
<USBメモリー>ウイルスに注意 「オートラン」被害増加 [ 05月24日 02時31分 ]
 差し込みタイプの記録媒体USBメモリーを介したコンピューターウイルスが流行の兆しをみせている。USBメモリーは文書や画像、動画を保存して読み書きできるが、感染に気づかず人と貸し借りをして被害が広がっている。パスワードなどの個人情報が漏れる恐れがあり、ウイルス対策ソフト会社などは注意喚起をしている。
 ちょっと前まではPCには必ずAドライブとしてフロッピーディスクドライブが搭載されていた。またBドライブもフロッピーディスクドライブ用にドライブ番号が用意されていた。
 だからオフラインでファイル交換するときはフロッピーディスクを使うのが確実だった。
 ところが最近はフロッピーディスクドライブを搭載せずCドライブから始まるPCが増えてきた。
 いまやフロッピーディスクはオフラインでファイル交換用のメディアとして役に立たなくなってしまった。
 その代わり殆どのPCはUSBポートを備えるようになったのでUSBメモリーがフロッピーディスクに代わりオフライン用メディアの座を占めるようになった。
 USBメモリーは小さくて持ち運びが便利だしメモリー当たりの単価が安い。
 吾輩が購入したUSBメモリーは16GBで1万円だからフロッピーディスクの百分の一くらいのメモリー単価だ。
 しかし手放しで喜んでいられない事態が発生した。
 USBメモリーに感染するオートランと呼ばれるウイルスが出現して流行の兆しがあるという。
 このウイルスはパソコンに差し込むと自動で動き出しインターネットのサイトから別のウイルスをパソコンに呼び込み個人情報を盗んだりウイルス対策ソフトを止めたりする可能性があるという。
 フロッピーディスクなら自動で動き出すとアクセス音がするから途中で止めることができるがUSBメモリーはアクセス音がしないから手の施しようがない。
 ウイルス対策ソフトでUSBメモリー内のウイルスをチェックしようとしても既にウイルス対策ソフトが止められてしまっていればウイルスに感染していることがわからない。
 迂闊に他人のUSBメモリーをPCに挿入するとPCを壊すことになりかねない。
 USBメモリーに御用心御用心。


キーボード入力 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ キーボード入力
「キーボードをタイピングする時はローマ字入力?カナ入力?それとも親指シフト?キーボードを見ずにタイピングしていますか?」
 パソコンを始めたときからローマ字入力だ。 
 カナ入力や親指シフトはキーストロークが少なくてすむので能率的だとは思うが今更練習する気にならない。
 キーボードは文字キー部分は見ないでタイピングしているが指が短い吾輩はファンクショキーを叩くときはホームポジションから手を動かさなければならないのでキーボードを見てしまう。
 BackSpaceキーやカーソルキーも見ないで操作するとミスタッチしてしまう。
 だからホームポジションから手を動かさないですむダイヤモンドカーソルにキーカスタマイズしていたのだがVistaになってそれができなくなってしまったのでキー入力がすっかり遅くなってしまった。(涙)


最新版SunJavaのトラブル
 Windows Vistaになってからjavaアプレットが非常に重くなった。
 これはMicrosoftJavaが使えなくなりSunJava6を使わなければならないからだ。
 SunJava6はMicrosoftJavaに比べて超遅い。
 せっかちの吾輩はJava起動のコーヒーカップを見ているといらいらする。
 WindowsXPのときはわざわざMicrosoftJavaをインストールしてSunJavaを使わないようにしていた。
 ところがWindowsVistaになってから嫌でもSunJavaを使わなければならないので腹立たしい。
 インターネット対局サイトUNIGOの対局場に入るときSunJava6をアップデートさせられた。
 これ以後ただでさえ重いSunJava6がますます重くなった。
 重いだけではない。方圓ノートの碁盤を開こうとしたらエラーになって碁盤が表示されない。
 詳細をクリックするとなんちゃらかんちゃらIT認知症の吾輩にはワケワカメなことがずらーっと記述されている。
 理由はわからないがSunJava6をアップデートする前までは使えていたのだからアップデートが悪いのだろう。
 コントロールパネルからプログラムのアンインストールを開きSunJava6 UPDATEの削除を試みた。
 アンインストールが終わりWindowsの再起動されてからおそるおそる方圓ノートを開き碁盤をクリックすると苛立たしいSunJavaのロゴが長々と表示された後アプレット碁盤が表示された。
 やはりSunJava6アップデートが原因だったのだ。
 SunJavaなんかくそ食らえ。MSJavaが懐かしい。


gmailの迷惑メール誤認
 abtakagiさんから碁楽苑控えの間に投稿した盆栽の間の修正依頼に対応して欲しい連絡を受けた。
 えっ!?控えの間に投稿があった通知メールを受けていない象!?
 半信半疑で控えの間を開くとabtakagiさんばかりでなく吾輩が目を通していない投稿がごまんとあるではないか!!
 慌てて盆栽の間の碁盤を修正した。
 碁楽苑控えの間、検討室などabcorotiサーバーを使っている掲示板は投稿があるとsendmailで吾輩に投稿通知されるようにしている。
 abcorotiサーバーはトラブルが少なくないのでsenmailの不具合かとabcorotiの障害報告を見たが何らアナウンスがない。
 land.toサーバーはセキュリティ対策でsendmailを外してしまった。
 abcorotiサーバーもそうだろうか。それならばアナウンスがあってもよさそうなものだ。
 もやもやしながらテレビ体操をしているとき閃いた。
 もしや迷惑メールに誤認されていないだろうか。
 テレビ体操が終わると急いでgmailの迷惑メールフォルダを開いてみた。
 あった〜〜〜っ!!!!
 abcorotiからsendmailされてメールが入っているではないか!!!
 急いで迷惑メールでない登録をした。
 しかし4月29日までは迷惑メールでなく受信していたのがなぜ4月30日から迷惑メールと誤認されるようになってしまったのだろう。
 迷惑メールフォルダは点検しなければいけないと思い知らされた。
 しかし毎日300通ずつ貯まる迷惑メールフォルダをチェックするのはしんどいなぁ。


ケータイの待ち受け画面 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ ケータイの待ち受け画面
「最近は自分で撮った写真を使っている人も多いと思いますが、あなたのケータイの待ち受け画面は何ですか?」
 実用第一の我が輩はカレンダー画面だ。
 ごちゃごちゃした背景を見るとうんざりする。
 パソコンの背景も無地に近い目に優しい画像にしている。
 華やかな背景は見た目がきれいだが長時間使っていると目が疲れる。
 常時表示されている画面は疲れないようにすることが重要だと思っている。


emacsキーこんにちは
 Windows Vistaになってから不都合なことはいっぱいあるが最も不便に感じているのはキー操作だ。
 Windows XPのとき愛用していた窓使いの憂鬱が使えないためキーカスタマイズできない。
 このためダイヤモンドカーソルが使えないどころかCapsキーとCtrlキーの入れ替えもできない。
 指の短い我が輩にとってWindow標準操作のコピーやペーストをするときCtrlキー押すために左手を下にずらさなければならなかった。
 なんとしてもCapsキーとCtrlキーとを入れ替えて使いたい。そんな思いでグー検していたらXKeymacsというフリーソフトを見つけた。
 さっそく導入してCapsキーとCtrlキーの入れ替えに成功した。
 またBackSpaceも^H操作でできるようになった。
 ダイヤモンドカーソルはできないだろうか。
 残念。このXKeymacsはその名の示すとおりemacsライクなキー操作をするためのソフトだ。
 ダイヤモンドカーソルは←・↑・↓・→を^S・^E・^X・^Dでテンキー風に操作できるがemacsでは^B・^P・^F・^Nと英語の頭文字で操作しなければならない。
 英語が日常生活に溶け込んでいる人にはこの方がわかりやすいのかもしれないが英語オンチの我が輩は考えながらキーを叩かなければならない。
 それでもカーソルキーに指を伸ばすよりは楽だからemacsキー操作を使うことにしよう。
 数日もすれば指が慣れてくれるだろう。
 ダイヤモンドカーソルさようなら、emacsキーこんにちは。


VISTAでは失敗の修復は不可能か
 PCを起動するとWindowsUpdateが始まった。
 Updateが終わり再起動してから更新履歴の表示を開くとWindows Vista 用の更新プログラム(KB938371)が失敗と表示されているではないか!
 ダブルクリックして更新プログラムの説明を開きヘルプを表示しますをクリックする。
VISTA用更新プログラム
 ヘルプを開いて更にトラブルシューティングをクリックする。
 タマネギの皮を剥いている猿になったような気分だ。
 トラブルシューティングを見ても問題の解決策は表示されていない。
 アンインストールしてインストールし直そうと思ったがインストールすると、削除することはできません。と表示されている。
 念のため更新プログラムのアンインストールを開くとアンインストールできる更新プログラムが一覧表示されているが懸案の更新プログラムは表示されていない。
 インストールし直すことができないのだ!!
 溺れる者は藁をもつかむ気持ちで詳細情報を開いてみると
Windows PE の情報
このソフトウェア更新プログラムは、リリース版の Windows Vista 用の Windows プレインストール環境 (Windows PE) には適用されません。そのため、リリース版の Windows Vista 用の Windows PE には Windows Vista SP1 をインストールできません。Windows Vista SP1 用の Windows PE を実行する場合は、Windows SP1 用の Windows PE のクリーン インストールを実行する必要があります。
と記されているではないか。
 それなら勝手にSP1を自動インストールするな!!
 まったくVISTAは始末に負えない。


香り通信は小さな親切大きなお世話
 NTTは携帯電話で香り送る香り通信サービスを発表した。
 アロマセラピーを携帯でという目論見だと思うが過剰サービスだろう。
 香りの好みは人それぞれだ。
 たとえば沈丁花の香りは多くの人はいい香りだというが我が輩はどぎつくて大嫌いだ。
 また我が輩はクレオソートの臭いが好きだが嫌いな人の方が多い。 自分が気持ちよくリラックスする香りだからと問答無用に嗅がされてはかなわない。
 電話は香りを伝達しないから人混みからかけてこられても気にならないので臭いが伝達するようになったら電話をかける場所を選ばなければ受信する人は大迷惑だ。
 汗くさい身体で電話をかけるのも相手に失礼になってしまう。
 我が輩が電話をかけたら老人臭がすると電話を切られかねない。
 香り通信は小さな親切大きなお世話といいたい。


VISTAに悪戦苦闘
 先月22日に購入したPCがやっと昨日の昼前に届いた。
 大急ぎで昼飯を食べてから梱包を解いてセットアップを始めた。
 Windows Vistaの使いにくさは想像を絶するものがあり未だに1/10も使い切れていない。
 いちばん困るのはキーカスタマイズできないことだ。
 我が輩はダイヤモンドカーソルを設定してホームポジションから手を動かさないで文字入力できるようにキーボードをカスタマイズしていた。
 Vistaになるとダイヤモンドカーソルを設定できるツールがないと覚悟していたが実際に使う段になると1字消すのに^HでなくBackSpaceを使わなければならないのは非常に苦痛だ。
 BackSpaceを^Hで代用するのはPC8001のNBASIC時代から指にしみついている操作だからついつい^H操作をしてお気に入りフレームを開いてしまうはめになる。
 パソコン初心者がキー入力に苦労する気持ちを身にしみて味わうことになってしまった。
 キーカスタマイズツール以外でもいままで使っていたツールが使えないのも情けない。
 窓の手がVistaに対応していないのでデスクトップからごみ箱を消すことができない。
 ペースターが使えないのでクリップボード履歴や定型文の挿入が不便だ。
 Vista対応のクリップボード補助ツールをいろいろダウンロードして試みているがペースター並の使い勝手のツールに出会っていない。 
 かな漢字変換システムのATOK16がまともに動かないのも文字入力の困難さを助長する。
 ユーザー辞書をインポートし今までの辞書登録した漢字がすべて登録されているのに実際に入力するとその漢字が出てこない。
 辞書ユーティリティで設定したルールも機能しない。
 ATOK16ではVistaに対応していないのだろうか。
 ATOKの最新バージョンを買うのも出費だ。デフォルトのMS-IMEで我慢しようかなぁ。
 必要な機能を探すのも一苦労だ。ドンキで商品を探すのと同様にあちこち探し回ってやっと見つけることができる。
 いまだに必要な機能を一発で呼び出すことができない。
 デバイスドライバがまともにインストールできないのが悩みの種だ。
 携快電話ZEROを購入したがN502iから読み込もうとすると通信エラーになってしまう。デバドラの再インストールを何回繰り返しても直らない。目下ソースネクスト社にメール問い合わせ中だ。
 EMONEαをUSB接続してもモデムとして認識できない。これもデバドラがまともにインストールされていないのだろう。イー・モバイルに問い合わせても機種との相性はサポートしないという答えが返ってくるにきまっている。
 いまのところデバドラでまともに動作しているのはCANONのデジカメ用デバドラだけだ。
 WindowsVistaがまともに使えるようになるのはいつだろう。


Windows Mobileのアップデート
 マイクロソフトはInternet Explorer MobileとWindows Mobaile 6.1を10月頃に発売するらしい。
 イー・モバイルで発売しているモデム内蔵電子手帳のEM・ONEαのOSはWindows Mobile 6 ClassicでブラウザはOpera BrowserとInternet Explorer Mobileが搭載されている。
 このInternet Explorer Mobileはお粗末でアプレットはおろかjava scriptさえサポートしていないので吾輩の用途には使いものにならないのでOperaを使っている。
 しかしEM・ONEα搭載のOperaはスタイルシートのフォント設定を無視するのでレイアウトがが崩れて使えないページが少なくない。
 Windows XPのブラウザでもスタイルシート通りの表示をしてくれるのはIEでOperaやfirefoxはスタイルシート通りの表示をしてくれないことが少なくない。
 ITの通はIEをやくざなブラウザと低い評価をするがIT弱者の吾輩にとってはIEが最も使いやすいブラウザだ。
 EM・ONEαでもjava scriptを使っていないWebページはIEでアクセスしている。
 10月に発売されるInternet Explorer Mobileはアプレットやjava scriptをサポートするようになっているのだろうか。
 サポートするようになったらぜひ欲しい。
 しかし殿様商売のイー・モバイルだからアップデートに応じないかもしれないなぁ。 


次世代携帯電話
次世代携帯電話、通信方式統一で端末に互換性へ
(2008年3月31日03時04分 読売新聞)
 2010年ごろにスタートする次世代携帯電話サービスでは、利用者が一つの端末で好きな携帯電話会社を選べるようになりそうだ。

 総務省が通信方式(規格)が同じ端末に互換性を持たせる方針であることを踏まえ、KDDI(au)が次世代サービスから独自の通信方式を改め、NTTドコモなどが採用する方式に合流する方向となったためだ。利用者は端末に無関係に通話料金が格安なプランなどを選べるようになり、料金引き下げ競争が活発になることも予想される。
 今は電話番号を変えないで携帯電話会社を変えることができるようになったが端末は携帯電話会社ごとに異なるので端末をを取り替えなければならない。
 この元凶は携帯電話会社により通信方式が異なることと携帯電話会社が端末を管理していることにある。
 総務省は2010年頃からスタートする次世代携帯電話の通信方式を統一し携帯端末に互換性をもたせる方針を打ち出した。
 これにより2年後には同じ端末で携帯電話会社を乗り換えることができるようになる。
 ユーザーはサービスが悪く価格が高い携帯電話会社から価格に見合ったサービスの携帯会社に気軽に乗り換えることができる。
 広告ではいかにも安そうに宣伝している携帯会社でも自分の条件で使うと割高になることを知っても今の制度では端末を取り替えるのに費用がかかるので乗換えを諦めることになるが次世代携帯電話ならさっさと乗り換えることができる。
 携帯会社はユーザー獲得のために詐欺まがいの広告ではなく実質的なサービスの向上を図る必要が出てくる。
 端末メーカーも携帯電話会社からの縛りがなくなるからメーカーの長所を生かした製品を送り出すだろう。
 また次世代携帯電話の通信方式は国際的に統一されるからノキアなど外国メーカーの端末も参入してくることになる。
 ユーザーにとってよりどりみどりの時代になりそうだ。
 我が家の携帯電話はimode出現当時の時代物で買い替えを検討していたが2年後まで待つことにした。


FC2ブログよ!お前もか
 最近FC2ブログの動作が異様に重いことが多くなった。
 吾輩のオンボロPCが原因かと思っていたが今日は管理ページを開こうとすると下記メッセージが表示された。
現在アクセスが集中しています。
現在アクセスが集中しており表示しにくい状態となっております。
申し訳ございませんが、しばらく時間を置いてからアクセスするようお願いいたします。

・FC2フォーラム
・FC2インフォメーションブログ
・最新障害情報・メンテナンス情報ブログ
 この状態が2時間以上続いた。
 このような現象は吾輩がアクセスしない時間に頻繁に起こっているらしく苦情の投稿が多い。 これではseesaaと同じではないか。
 seesaaはカスタマイズの自由度が高く吾輩の必要とする機能を満たすことができたので2年間以上利用してきたが動作が重いこととトラブルが頻発するのでseesaaを離れることにしたのだ。
 FC2ブログはコメントにHTMLタグが使えないなどseesaaに比べて不便が多い。
 不便を忍んでFC2ブログに移転したのは重い動きとトラブルの頻発から逃れるためなのだ。
 それなのに動作が重くトラブルが多いようでは意味がない。
 FC2ブログはアクセス集中メッセージ表示ページを用意しているところをみるとアクセスできないことが頻繁に生じるのかもしれない。
 またまた移転を検討する必要がありそうだ。


DELLを見習え
 10日ほど前からPCのハードディスクが異音を発するようになった。
 PCの動作も異様に重く起動に5分以上かかるばかりでなくアプリもなかなか立ち上がらない。キーボードを押してから文字が表示されるまでの時間も長い。どうやらご臨終に近いらしい。
 新しいPCを求めてネット検索をしてDELL社のInspiron 1525を64,980円(送料・消費税込み)で注文した。
 PCをネット通販で購入するのは初めてなのでいささか不安だったがDELL社の対応で不安が払底した。
 注文後すぐに案内メールが来るのは当然のことだがその後の対応が素晴らしい。
 頻繁に進捗状況がメールされてくる。
DELLお届け案内
 しかも指定されたURLにアクセスするといつでも進捗状況を確認できる。
 いつ来るかいつ来るかと待っているのはイライラするがこのように現在の状態がわかると安心できる。
 素晴らしいシステムだ。他社も見習って欲しい。


コメントを時間順表示に変更
 このブログはコメントを新着順表示にしていましたが普通のツリー式掲示板と同様に時間順表示に変更しました。
 投稿されたコメントは既存コメントの下に表示されるようになります。

 私は本来コメントの時間順表示が大嫌いです。
 スレッドが賑わいコメントの数が多くなると最新コメントを見るためには大きくスクロールしなければならないからです。
 最新コメントをすぐ見ることができるように時間順表示ではなく新着順表示にというのが私の持論です。
 FC2ブログはコメントの新着順表示が可能なので喜び勇んで新着順表示に設定しました。
 ところが新着順表示にしてもコメント投稿フォームはコメント一覧の下に表示されてしまうのです。
 このため最新コメントを読んでからそのコメントにレスするためにはスクロールしなければなりません。
 コメント投稿フォームをコメント一覧の上に表示できるようにテンプレートの設定でHTMLをいろいろ修正して試行錯誤を重ねたのですが私のスキルでは目的を達成できませんでした。
 そこでやむを得ずコメントの表示を新着順ではなく時間順に変更することにしました。
 コメント投稿フォームをコメント一覧の上に表示できるようになったら新着順表示に戻します。
 よろしくお願いいたします。


携帯はメールの長所をスポイルする
 セガ社のアンケート調査によると1万6250人のうち41.2%がお風呂で携帯電話を使ったことがあり。利用用途の1位はメールだそうだ。
 遠くを見るときは交感神経を刺激し近くを見るときは副交感神経を刺激する。しかし交感神経を働かせなければ文字を読めないから目を凝らして小さい文字を読むことは脳の自律神経に乱れが生じる。
 風呂にまで携帯を持ち込んで小さい画面のメールを覗き込んでいたら精神作業疲労が蓄積して心の病を患うことにならないか心配だ。
 片時も携帯を手放すことができないのは受信したメールに即返信したいからなのではなかろうか。
 メールの返信が遅いとイジメの原因になることもあるようだ。
 しかし、これではメールの長所を殺してしまうのではなかろうか。
 電話はどんなに忙しいときでも割り込んできて対応を迫られる。
 メールなら手が空いてから読んで返信すればいい。
 メール着信音がしたらすぐに目を通し返信しなければならないのでは電話と変わりないではないか。
 携帯メールはメールの長所をスポイルしているように感じられてならない。


インターネット人口、中国が世界一
 BDA社の調査によると2月のインターネットユーザー数は中国が2億2000万人で2億1700万人の米国を上回ったという。本年末までには2億8千万人に達するだろうとのことだ。
 荒らしの発生源に中国が多いのは当然なんだなぁと納得。
 中国は終戦前の日本と同様に報道規制が厳しいはずだがこれだけインターネットユーザーが多いということはインターネット規制の方がテレビ・ラジオ傍受規制より難しいのだろうか。
 それとも規制が容易だからインターネットを禁止していないのだろうか。
 となると中国発のネットクラッカーは自由主義社会を混乱させる目的の公認インターネットユーザーかもしれないと憶測するのは吾輩のひが目だろうか。