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未だに2桁を保つ麻生内閣支持率
 麻生内閣の支持率は時事通信社の調査では16.3%読売新聞社の調査では18.6%だ。
 ふーん、2桁の支持率があるんだ。10%未満になってもおかしくないのに2桁あるのは民主党の故人献金問題や受け皿がないおかげなのだろう。
 それにしても首相になる人材がいないのが情けない。
 そもそも首相を議員投票で決めるのが問題だ。
 議員は国民の代表だから議員が決めた首相は国民の代表だというのは「風が吹けば桶屋が儲かる」に匹敵する詭弁だ。
 議員は国民の代表ではなく地盤の利益代表だ。
 地盤の利益になることを公約して当選したのだから党が地盤の利益に反する政策を打ち出したら抵抗勢力になるのは公約を守るために当然だ。
 地盤の利益代表で選出された者達の投票で選ばれた首相が国民の利益代表になるはずがない。
 アメリカの大統領選がなぜ盛り上がるのか。それは国民が大統領を選ぶからだ。
 日本も首相は国民投票で選ぶように憲法を改正すべきだ。
 国民投票で首相が選ばれるようになったら首相も世論に耳を傾けるようになるだろう。
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内閣不信任案否決
 衆院で野党が提出した内閣不信任案は賛成139反対333で否決された。
 自民党で賛成票を投票した造反議員はいなかった。これは意外、自民党に離党届を提出した議員も反対票を投じたのだろうか。それとも欠席したのだろうか。
 民主党は思惑通りとなりほっとしたことだろう。
 これで民主党は自民党総裁が麻生のまま衆院選を闘うことができる。
 また万が一にも自民党が麻生下ろしに成功して総裁の首をすげ替えたら内閣不信任案に反対したのと矛盾していると攻撃することができる。
 どちらに転んでも民主党にとってプラス材料だ。
 自民党の反麻生勢力は内閣不信任案に賛成票を投じて不信任案を成立させ民主党の思惑をぶち壊すべきだったと思う。
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便所の火事解散
 麻生首相は7月21日(火)に衆院解散、8月18日(火)日公示、8月30日(日)に投開票する意向を首相官邸で開かれた自民党緊急役員会で表明した。
 クリビツテンギョウ!!解散して衆院選になれば民主党政権ができ自分が首相でいられなくなる。最後の最後まで椅子にしがみつくために与野党から吹く麻生下ろしに対する牽制で解散するぞと脅しているのだと吾輩は思っていた。
 まさかホントに解散するとは!!!ヤケクソ解散としか思えない!!!
 麻生にとっては自分の権力を使うことができれば日本はもとより自民党がどうなってもいいに違いない。
 とはいえ解散になることはめでたい。やっと日本もまともな道に戻るであろうと期待したい。
 それにしても遅すぎた解散だった。
 麻生が首相になった時点ですぐに解散し民主党小沢政権が誕生すれば西松献金事件が小沢政権を直撃することになり民主党が解体し政界再編成されて日本の政治は起動に乗っていただろう。
 そのチャンスを逃した麻生の罪は重い。
 安倍でねじれ国会を作り麻生で政界をぐちゃぐちゃにした。この両者には二度と政界に顔を出して欲しくないが両者ともしっかりした地盤をもっているから当選すること間違いない。
 地盤に依存した政治をなくす特効薬はないものだろうか。
首相「解散を決断」 21日解散、8月30日投開票へ 2009/07/13 12:39
 麻生太郎首相は13日午後、首相官邸で開かれた自民党緊急役員会で、衆院を解散する意向を表明した。21日にも解散し、8月18日公示、30日に投開票する。公明党も了承したが、自民党内には麻生首相の交代を求める「麻生降ろし」の動きあり、なお流動的な要素も残っている。
2009年7月13日 12時47分 ( 2009年7月13日 13時44分更新 )
<衆院>21日にも解散、8月30日投開票 政府・与党合意
 麻生太郎首相は13日昼の政府・与党連絡会議で、次期衆院選について、「今月21~24日衆院解散、8月18日公示、同月30日投開票」の日程を示し、与党幹部の了承を得た。首相は「麻生降ろし」の動きをにらみ、8月上旬投票の日程を模索していたが、東京都議選の惨敗を受け、与党内で先送り論が大勢となり、首相も応じざるを得なかったとみられる。今後の焦点は、自民党内の麻生降ろしの行方に移る。
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都議選自民惜敗ならず
議席確定 民主第1党、自公過半数割れの歴史的大敗 2009/07/12 20:06
 任期満了に伴う東京都議会議員選挙(定数127)は12日投開票され、13日未明に議席が確定。民主党が第1党の地位を獲得、自公が過半数割れとなった。

 最終的な各党の議席は▽民主54 ▽自民38 ▽公明23 ▽共産8 ▽生活者ネット2 ▽民主系無所属1 ▽その他無所属1。

 この結果、民主系が57と第1党となり自公は過半数割れとなった。
 自民党が惜敗を期して闘った都議選は予想通り自民・公明両党が過半数割れして民主党が第1党の大敗となった。
 麻生首相自らがほとんどの候補者の事務所を訪れて激励したことも自民党の足を引っ張ったことだろう。
 落選した候補者は麻生が事務所を訪れなかったら当選したのではないかと思っているに違いない。
 また麻生が大騒ぎすることにより都議選が注目を集め投票率が高くなったことも敗因の一つだ。鳴りを静めて都議選が注目されないようにして投票率を下げることができれば民主党の票が減り大敗を免れたかもしれない。
 今回の都議選は麻生に対する批判票が多いと思うが石原都政に対する批判票も少なくないことを石原都知事は自覚して欲しい。
 せっかく自公が過半数割れしたのだ。オリンピック招致を中止して欲しい。
2009年7月12日 23時39分 ( 2009年7月13日 01時14分更新 )
<都議選>自公過半数割れ 民主、初の第1党
 次期衆院選の前哨戦として注目された東京都議選(定数127、42選挙区)は12日投票が行われ、午後8時半から各開票所で順次開票作業が進められた。追い風に乗る民主党(現有34議席)が各選挙区で票を伸ばし、初めて第1党になった。麻生政権の支持率低迷で逆風にさらされた自民党(同48議席)は大敗し、公明党(同22議席)と合わせた議席は過半数を割り込んだ。麻生太郎首相は都議選後の衆院解散・総選挙を模索しているが、党内で「麻生降ろし」の動きが激化するのは必至だ。

 投票率は前回(05年)の43.99%を大きく上回る54.49%。自民は40年間維持してきた第1党から転落した。
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児童の年齢定義を変えよ
2009年7月11日 17時34分
児童ポルノの単純所持禁止 与党、民主が一致
 児童ポルノの拡散防止を強化する、与党提出の児童買春・ポルノ禁止法改正案と民主党の対案を一本化する修正案の原案が11日判明した。最大の争点だった、個人が趣味で児童ポルノの写真や映像を持つ「単純所持」については、禁止することで一致した。3党は今国会での成立を目指すが、民主党が13日にも内閣不信任案を提出する方針を固めている上に、衆院解散も取りざたされており、成立は不透明だ。
 児童買春・ポルノ禁止法が改正され個人が趣味で児童ポルノの写真や映像を持つ単純所持も禁止になるようだ。
 児童買春・ポルノというと変態性欲者を連想する吾輩は児童買春・ポルノ禁止という名前だけを聞いたときは諸手を挙げて大賛成だった。
 しかし児童の定義が18歳未満と知って考えが変わった。
 18歳未満が児童なら高校生も児童だ。我々の日常感覚で高校生は児童だろうか。ハニカミ王子が児童といったら誰しもおかしいと思うだろう。
 18歳未満のポルノ単純所持禁止だとすると17歳の夫婦が奥さんのヌード写真を持っていても犯罪ということになってしまう。
 2歳の我が子のポルノ写真で逮捕された母親がいるが2歳でもポルノなら赤ちゃんの入浴写真を携帯の待ち受け画面に使えなくなるだろう。
 吾輩は児童買春・ポルノ禁止には大賛成だ。
 しかし児童を18歳未満という定義なら絶対反対だ。
 児童の定義を社会常識に合わせて3歳以上15歳未満として児童買春・ポルノの単純所持も禁止にすべきだと主張したい。
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必至で椅子にしがみつく麻生
麻生首相、都議選敗北でも「責任を全う」 2009/07/12 00:14
 麻生太郎首相は11日夕、主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)出席のためのイタリア訪問を終えて日航特別機で羽田空港に到着した。この後、首相は首相公邸で河村建夫官房長官や親しい議員とそれぞれ会談した。この中で、首相は12日投開票の東京都議選に敗北しても辞任せず、今国会で重要法案の成立に全力を挙げる決意を表明した。
 今日は都議選だ。おそらく自民党は第1党の座から滑り落ちるだろう。
 それを予感して麻生は都議選に負けても「自分は責任を全うする。自民党全体を背負って戦う」とほざいた。
 更に彼は「都議選と国政は直接関係ない」とほざく。都議選を衆院選の前哨戦として惜敗を期して全力で闘うと喚いたのはどこのどいつだろう。
 彼にとってエーカッコシーすることさえできれば日本はおろか自民党はどうなってもいいのだろう。
 都議選で負ければ自民党内で麻生下ろしの強風が吹き荒れることになるが麻生にとっては「そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ」(古っ)最後まで椅子にしがみつくだろう。
 民主党が提出する内閣不信任案が可決されない限り麻生を首相の椅子から引き離すことはできない。内閣不信任案に賛成票を投じる自民党議員はどれだけいるだろうか。
 民主党としては麻生が首相のまま衆院選になった方が有利だから内閣不信任案は否決された方がありがたいだろう。
 自民党から賛成票が多く出て可決されそうとなったら内閣不信任案の提出は見送るかもしれない。
 都議選が終わった後の茶番劇が見ものだ。
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ミサイル発射の黒幕
 北朝鮮の度重なるミサイル発射に対して米バイデン副大統領は「こうした行為(北朝鮮のミサイル発射)は、ほぼ予測できるほどだ。一部については、まるで注目を集めるために行っているかのように思われる」と語った。
 たしかに悪たれガキが注目を集めようと空威張りして暴れ回っているようにも見える。
 また健康が悪化した金正日が軍部をコントロールしきれなくなったようにも見える。
 果たしてそんな単純なものなのだろうか。
 ミサイルの精度は回を増すごとに向上しているようだ。
 たんにミサイルをぶっ放すだけでなく改良を重ねながら発射しているとしか考えられない。
 ミサイルの発射だけでも多額の費用を要する。研究費はそれを上回るものがあるだろう。
 この莫大な費用をどこから捻出しているのだろう。とても北朝鮮だけで賄いきれるとは思えない。
 中国が裏から手を回して援助していると思うのは吾輩の勘ぐりすぎだろうか。
 北朝鮮の政権は金正日から後継者に移行しようとしている。この後継者は金正雲か誰かわからないが中国の傀儡となるのではなかろうか。
 かつて大日本帝国が満州に傀儡政権を作ろうとしたのと同様に中国は北朝鮮に中国の傀儡政権を作り朝鮮半島の支配を企んでいるように感じられてならない。
2009年7月5日 21時09分
<北朝鮮>ミサイルの精度向上 7発中5発が同地点に落下
 【ソウル西脇真一】韓国の聯合ニュースは5日、北朝鮮が4日に東部の旗対嶺(キテリョン)付近から日本海へ発射したミサイル計7発のうち、5発が発射地点から約420キロ離れた同じ地点に落下したと報じた。北朝鮮がミサイルの性能を向上させ、目標への命中精度を高めているとみられる。政府消息筋の話として報じた。
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静岡県知事選は自民惜敗
静岡県知事選 静岡敗戦、麻生首相を直撃 2009/07/06 01:41
 静岡県知事選で5日、自民、公明両党推薦の坂本由紀子前参院議員が民主党など推薦の川勝平太・元静岡文化芸術大学長に敗れたことで、与党内で麻生太郎首相(自民党総裁)の求心力が一段と低下することは避けられそうにない。首相サイドや自民党執行部は衆院選への影響を否定するが、衆院選の先送り論が強まりそうだ。首相は、次期衆院選の最後の試金石となる12日投開票の東京都議会議員選挙に全力を尽くす構え。ただ、与党執行部が事実上の勝敗ラインとする「与党過半数」を割り込めば、自民党の反麻生勢力が退陣を求めて蜂起する可能性が高まりそうだ。(榊原智)
 昨日行われた静岡県知事選は民主党推薦の川勝平太元静岡文化芸術大学長が当選した。
 しかし大差で勝ったわけではない。
 自民・公明推薦の坂本由紀子前参院議員の713,654票に対し川勝氏は728,706票と僅差の勝利だ。
 自民党は麻生に足を引っ張られながらも善戦したといえよう。惜敗を期して闘ったからだろう。
2009年7月5日 23時19分 ( 2009年7月6日 01時17分更新 )
<静岡知事選>民主系・川勝氏が当選 自公系・坂本氏に小差
 与野党が次期衆院選の「前哨戦」と位置づけた静岡県知事選が5日投開票され、民主、社民、国民新3党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏(60)が自民、公明推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏(60)ら3人を破り初当選した。与党は4月以降、名古屋、さいたま、千葉の政令市長選3連敗に続く主要地方選の敗北。12日投票の東京都議選に関し毎日新聞が4、5日に実施した世論調査でも民主党が第1党に躍進する勢いをみせており、与党内では衆院解散・総選挙の先送り論がさらに強まっている。
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政局はポーカー
 麻生首相はいかにも8月2日あたりに選挙をするようなことを臭わせている。
 これはあくまでも麻生下ろしの足並みを狂わせ二度と座ることができないであろう椅子にしがみつくためのゼスチャーだろう。任期いっぱいまで椅子にしがみつきなぜ解散しなかったかと問い詰められると薄笑いしながら「私の口から一度でも8月2日に選挙をするといいましたか」とほざくこと必定だ。
 政治屋にとって政局はポーカーみたいなものだ。手の内をさらけだしたら勝てるわけがない。手の中がバラバラでも高い役がありそうなふりをしたり高い役があってもばらばらなふりをすることが大切だ。因みに吾輩は顔にカードが写るらしく手の内がミエミエで勝ったためしがない。
 麻生首相といえども首相の椅子にたどり着いた手腕があるのだから手の内を欺いてみせるぐらいのことは朝飯前だろう。
 報道陣も政治屋が狐と狸の化かし合いでホンネを話すはずがないことは百も承知二百も合点だろう。しかし狐と狸の化かし合いを面白おかしく報道すればゼニになる。政治屋の方で誇張したりねつ造したりした情報を提供してくれるのだから報道屋がユーザー獲得のためのでっちあげをする手間が省ける。
 麻生政権が崩壊するまで報道屋はネタに困るまい。報道屋にとって麻生さまさまだろう。
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大山鳴動して鼠2匹
 東国原宮崎県知事を入閣させるか、党役員を入れ替えるのか、憶測報道で賑わった閣僚人事は補充人事の2名にとどまった。
 麻生首相は記者団に「今日でシーリングも終わり、この内閣で決めねばならぬことが一応終わったという一つの区切り。兼務の補充はいつかやらなきゃいかんと思っていた」と説明したが「内閣で決めねばならぬことが一応終わった」とはよく言うよ。
 衆院解散をしないで椅子にしがみついているのは「内閣で決めなければならないことが山積している」というのが理由じゃなかったんだっけ。「決めなければならぬことが一応終わった」のならするのは延命措置の内閣改造じゃなくて衆院解散だろ。
 薄ら笑いを浮かべながら姑息な発言を続ける麻生首相の顔を見るのはもう沢山だ。
 野党は内閣不信任案を提出し自民党の有志議員は賛成投票をして衆院を解散してクレー射撃。
「決断できない男」役員人事・改造見送り麻生太郎首相(68) 2009/07/02 01:37
 麻生太郎首相(68)は1日、自民党役員人事と大幅な内閣改造を断念し、与謝野馨(よさのかおる)財務・金融・経済財政担当相(70)と佐藤勉(つとむ)総務相・国家公安委員長(57)の兼務解消のため、経済財政担当相に林芳正(よしまさ)前防衛相(48)、国家公安委員長に林幹雄(もとお)自民党幹事長代理(62)を起用する人事を決定した。皇居での認証式は2日に行われる。首相は衆院選を見据え、人事刷新で政権浮揚を狙っていたが、党内の反発に抗しきれなかった。党内の軋轢(あつれき)と混乱は続いており、首相の求心力低下は避けられない。
2009年7月1日 22時10分 ( 2009年7月2日 00時23分更新 )
<閣僚人事>2人にとどまる 麻生首相の求心力、一段と低下
 麻生太郎首相は1日、閣僚の兼務を減らすための補充人事として、自民党参院議員の林芳正前防衛相を経済財政担当相に、同党の林幹雄幹事長代理を国家公安委員長・沖縄北方・防災担当相に充てることを決めた。次期衆院選へ向け政権浮揚の目玉に検討していた東国原英夫宮崎県知事の閣僚起用は見送り、インパクトに欠ける2人の補充にとどまった。党内の反発で党役員の刷新も断念に追い込まれ、麻生首相の求心力は一段と低下。麻生首相が東京都議選(12日投票)後の衆院解散・総選挙に踏み切れるかも不透明な情勢となった。
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さすが元たけし軍団
東国原知事、事実上の拒否?「総裁にしてくれるなら」 2009/06/24 09:13
 自民党・古賀誠選対委員長(68)は23日、宮崎県庁で同県の東国原英夫知事(51)と会談、次期衆院選への立候補を要請した。これに対し、東国原氏は「私を次期総裁候補として衆院選を戦う覚悟があるのか」などの“仰天条件”を提示。この日は結局、結論は得られなかったものの、党内には条件に反発の声もあり、立候補が実現する見通しは立っていない。
 衆院選で敗色濃厚の自民党。東国原人気を利用しようと古賀選対委員長が宮崎県庁詣で。
 恒例の沖縄参拝を取りやめてお願いに来たと恩着せがましい台詞を吐く。
 東国原知事は将来国会議員になることを目指しているはずだが現時点では自民党議員になる気はないはずだ。
 彼は政権与党で政策に大きな発言権をもっていてこそ価値がある。在野ではただの1議員にしかすぎない。彼の発言が国政へ反映することは限りなくゼロに近いだろう。
 国政に対する影響力は宮崎県民の圧倒的支持を得ている宮崎県知事でいた方が遙かに大きかろう。
 彼の政治生命に終止符を打たないためには現時点で衆院選出馬を断るのが賢明だ。
 しかしたんに辞退したのでは古賀選対委員長は面子にかけてもぐだぐだとしつこく高飛車に要請を繰り返すだろう。
 それを封じた東国原知事の返事が素晴らしい。
  • 全国知事会がまとめた要請を一言一句漏らさず自民党のマニフェストにする
  • 私を次の自民党総裁候補とする
条件を提示した。
 この条件を「はいそうですか。よろしくお願いします。」と古賀選対委員長が飲めるはずがないから引き下がるほかない。
 時間を浪費せず断っているばかりでなく全国知事会の要請をしっかりと強調している。また麻生では自民党が勝てるはずがないことも臭わせている。
 さすがという蛾が飛んできた。たけし軍団で鍛え上げられた返し技だ。
 胸がすかっとした。
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さすがに笑っちゃいました
From BK
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麻生首相の都議選応援演説

「今回は必ず惜敗を期して、再び勝って、そして必勝をやってやらしてもらって・・・・」

ttp://www.youtube.com/watch?v=5jnWUTcw92M

人の間違いを笑うのはいけないことかもしれませんが、これを聞いたときはさすがに吹き出してしまいました。

麻生氏は言い間違ったというより、惜敗という言葉を勝つ意味だと思い込んでるように見えました。
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インターネット選挙への道遠し
2009年6月22日 19時16分 ( 2009年6月22日 20時32分更新 )
民主党都連SNS「炎上」 閉鎖して「仕切り直し」
 ネット上での「炎上」が相次ぐ中、今度は民主党のSNSが閉鎖に追い込まれた。民主党の東京都連が都議選を視野に、政策議論の場として立ちあげたのだが、アクセスが集中したうえ、政策とは関係ない書き込みが相次ぐなどして、開設1週間でサービス停止に追い込まれた。都連では、運営ルールなどを公募して「仕切り直し」を迫られることになった。
 民主党都連はインターネット選挙解禁に大きな弾みを付けたいとの意図で政策立案サイト東京ライフを開設したがたちまち炎上しサービス停止に追い込まれた。
 右翼による嫌がらせかと思ったらそうでもなさそうだ。
 サイト訪問者が自由にコミュニティを設けることができるサイトでは東国原知事や橋下知事がサイトを立ち上げたとしてもあっという間に炎上して閉鎖を余儀なくされることになりそうだ。
 自分の反対する政党が開設したサイトを炎上させる行為は中国のようにインターネットにフィルターをかける行為より悪質だ。中国の行為は言論統制だがサイトを炎上させる行為はテロだ。
 民主党都連は「今回の試みが、インターネット解禁に反対する勢力の主張を裏付けるような結果に終わったならば、我々の時代に、政治・政策分野におけるインターネット利用促進を、論壇や国会の場で決着させることはほぼ不可能になります」と言っている。
 まったくだ。
 吾輩は密室政治から開かれた政治にするためにはインターネットの利用が必要不可欠だと思っている。
 現在のようにインターネットで選挙活動を禁止したのでは名前を連呼する街宣車で閑静な住宅街を騒音の巷に変えるだけでなく選挙活動に多額の費用を必要とすることになるから金権選挙と縁が切れなくなる。
 政治団体が開設したサイトを炎上させない方法はないものだろうか。
 サイトを閲覧して不正な書き込みを削除し投稿者をアクセス禁止にするのでは炎上を防げても中国のような言論統制サイトになってしまう。
 ロボットやネットテロ常習者をアクセスできないようにする方法が見いだせないとインターネットでの政治活動はできない。
 現状ではインターネット選挙への道は遠そうだ。
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臓器移植法改正A案衆院可決
 10年以上もたなざらしされていた臓器移植法改正がやっと下記4案が審議され
A案:15歳未満の臓器移植を禁じる現行法の制限を撤廃し家族の同意で可能にする。
B案:移植可能年齢を12歳以上に引き下げる。
C案:脳死判定基準を厳格化する。
D案:15歳以上は現行法を維持し15歳未満は家族の承認などを条件に提供を認める。
欧米標準のA案が衆議院で可決された。
 吾輩は臓器移植に賛成ではない。臓器移植は患者の家族のエゴイズムだと思っている。だから国際法で臓器移植に関する制定をするのなら臓器移植を禁止または厳格化することに大賛成だ。
 しかし国際標準が臓器移植を認めているのに我が国だけ厳格であることは大反対だ。
 臓器移植しなければ死を待つ家族を持った場合エゴイズムであるとはいえ臓器移植して命を助けたいと思うのは当然の人情だ。
 資金のある家族だと海外で臓器移植をすることになろう。
 これでは日本人は金にものを言わせて外国に臓器を買い漁りに行くと非難されてもしかたあるまい。
 A案が参院を無事通過して成立すればドナーが増え海外に臓器を買いに行くことは激減するだろう。
 A案が参院を無事通過することを願って止まない。
臓器移植法改正 推進派「やっときたという感慨はある」 2009/06/18 22:05
 「可決は難しい」という前評判があったA案。衆院議長席前に積み上がった賛成票に、A案を推進してきた臓器移植患者団体連絡会の大久保通方代表世話人からは「やっときたという感慨はある」と安堵の一言が出た。
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日本郵政は西川の勝ち
 揉めに揉めた日本郵政問題は西川社長続投鳩山総務相辞任という形で決着が付いた。
 西川社長の粘り勝ちだ。
 自民党が西川社長続投にこだわるのはなぜだろう。利権がらみだけとは思えない。アメリカの犬が暗躍したと考えるのは勘ぐりすぎだろうか。
 それにしても麻生首相の優柔不断さには呆れかえる。
 鳩山総務相に詰め腹を切らせるのなら彼が『落としどころがあるはずがない』と言った時点ですべきだろう。
 麻生首相の祖父の吉田茂元首相だったら問題が発生した時点でどちらかを更迭してチャンチャンだったはずだ。
 麻生首相はお友達内閣を維持したいのならとっとと西川社長を更迭していればアメリカの犬が暗躍を始めるゆとりがなかったはずだ。
 衆院の任期が終われば総選挙。日本列島は日本人のためにあるのでないと公言した国賊鳩山民主党代表を首相にさせたくないしエーカッコしたいためだけに首相の座にしがみつく麻生首相はもっと首相にさせたくない。困ったもんじゃ焼き。
鳩山総務相が辞任 日本郵政社長人事で 後任に佐藤国家公安委員長 2009/06/12 14:23
iza:イザ!
 鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に会い、日本郵政の西川善文社長の続投に反対している問題にけじめをつける形で辞表を提出し、首相はこれを受理した。事実上の首相による更迭だ。後任は佐藤勉国家公安委員長が兼務する。鳩山氏の更迭で西川氏の進退問題はひとつの決着をみることになるが、問題への対応で混乱したとの批判は避けられず、同時に自民党総裁選から首相を支えてきた有力者がまた内閣を去ることで、衆院選を控え首相の求心力がさらに低下するのは避けられない。
2009年6月12日 14時19分 ( 2009年6月12日 14時38分更新 )
<鳩山総務相>辞表を提出 官邸で「潔く去る」と語る
 麻生太郎首相が12日、日本郵政の西川善文社長の続投を認める意向を固めたのを受け、続投に反対する鳩山邦夫総務相は同日午後、麻生首相に辞表を提出、受理された。鳩山氏が首相の意向に従わなかったことに伴う事実上の更迭で、鳩山氏は辞表提出後、首相官邸で記者団に「正しいことが通用しないなら潔く去る」と語った。首相は鳩山氏の後任として佐藤勉国家公安委員長に総務相を兼務させることを決めた。
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引き際が大事だとさ
身内の視線が冷たく刺さる 苦悶続く「信念の男」 2009/06/04 23:44
 日本郵政の西川善文社長(70)と鳩山邦夫総務相(60)の対立の波紋が自民党に広がり始めた。麻生太郎首相(68)サイドは29日の株主総会まで冷却期間を置き、西川、鳩山両氏のメンツを保つ形で「手打ち」にする方策を練っているが、鳩山氏は「正義か不正義の問題だ」と閣僚辞任をほのめかしてしまっただけに、拳を降ろすタイミングが見つからない。自民党では「これ以上もめれば次期衆院選にマイナスだ」(中堅)と批判の声が高まりつつあり、鳩山氏の苦悶(くもん)の日々はなお続きそうだ。
 衆院本会議で麻生首相は隣に座っている鳩山法務相とボソボソ。
引き際が大事。引き際を間違えると渡辺君みたいになるよ。
だとさ。(藁)
 首相の椅子にしがみついている麻生がよく言うよ。
 引き際を間違えると「渡辺君みたいになるよ」ではなく「俺みたいになるよ」と言うべきだろう。
 それにしても日本郵政の西川社長を支援する自民党の体質はなんなんだろう。
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掴んだ椅子は離すまい
2009年6月1日 22時36分 ( 2009年6月1日 23時35分更新 )
<国会>会期7月28日まで延長 9月衆院選も視野
 麻生太郎首相は1日、公明党の太田昭宏代表と首相官邸で会談し、09年度補正予算関連法案や海賊対処法案などを成立させるため、3日に会期末を迎える今国会を7月28日まで55日間延長する方針を決めた。2日の衆院本会議で議決される見通し。任期満了直前の9月6日の衆院選も可能な延長幅で、与党内では選挙の投開票日は8月以降との見方が強まっている。
 国会の会期が7月28日まで延長された。
 麻生首相は任期満了まで首相の座にしがみつけることが確定したようなものだ。
 自民党内で麻生下ろしが吹き荒れてもシカトされれば引きずりおろすことができない。
 まさか民主党と共謀して首相不信任案を議決するわけにもいくまい。
 振り返ってみれば麻生首相は強運の持ち主だ。
 選挙管理内閣の顔として総裁に選ばれ首相になったところに未曾有の世界大不況が襲来する。
 彼にとっては神風だ。この大不況を理由に選挙を先延ばしにできた。
 彼にとってピンチだったのは西松献金事件だろう。小沢民主党代表(当時)のスキャンダルは選挙のチャンスだという声が党内に高まった。それでも選挙の時期は彼が選べるから無視して居座った首相の椅子は針のむしろだったろう。
 そんな彼に再び神風が吹いた。新型インフルエンザだ。この対策のおかげで選挙の声は静まったし新型インフルエンザ広報で彼の顔を頻繁にテレビで映すことができた。
 民主党では小沢前代表が椅子を降り鳩山代表が選ばれた。
 鳩山代表はニコ動で『日本列島は日本人のためにあるのでない』と公言した国賊だ。これを大々的に取り上げれば選挙に有利になるはずだが任期満了まで選挙をするつもりのない彼は知らぬ顔の半兵衛だ。
 選挙で自民党が勝っても自分が総裁になれないことを承知しているからだろう。
 首相の権力は大統領、国家主席、総書記などの権力に比べたら遙かに微力だ。
 安倍といい麻生といいそんな首相の座にもしがみつきたいのだから強力な権力をもつ北朝鮮の総書記の後継者争いのために核実験をしたりミサイルをぶっ飛ばしたりするのは当然かもしれない。
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民主党の大いなる錯覚
民主新執行部 小沢氏は選挙担当の代表代行に 2009/05/18 00:22
 民主党の鳩山(はとやま)由紀夫(ゆきお)新代表(62)は17日夜、党本部で記者団に、岡田克也(かつや)副代表(55)を幹事長に、小沢一郎前代表(66)を選挙担当の代表代行に充てることを発表した。菅(かん)直人(なおと)(62)、輿石(こしいし)東(あずま)(参院議員会長、73)の両代表代行は留任させた。発表に先立ち、鳩山氏は小沢、菅、岡田各氏と個別に会談。新体制を打診し、了承を得た。
 鳩山民主党は小沢前代表を選挙担当の代表代行に起用した。
 参院選の大勝利は小沢前代表の手腕によるものとし彼の選挙手腕を高く評価しての起用だ。
 代表選で参院の民主党員に鳩山支持が多かったのも小沢の手腕により当選したと思って小沢傀儡の鳩山代表出現を期待してのことだ。
 ここに民主党の大いなる錯覚がある。
 参院選で大勝したのは小沢の手腕ではない。安倍バカ殿様のおかげだ。
 自民党チームの安倍投手は四球、失投、暴投を繰り返しランナーを走り回らせ民主党の大量得点を許したのだ。
 決して小沢一郎投手が好投をしたからではない。
 国民は安倍を降板させたいから民主党に票を入れたのだ。あのときの民主党の首相が小沢であろうが鳩山であろうが菅であろうが岡田であろうが民主党は大勝しただろう。
 碁はいい手を打って勝つのではなく悪い手を打って負ける。
 選挙もいい言動で勝つのでなく悪い言動で負けるのだ。
 鳩山新代表は幹事長時代にインターネットで日本は日本人のためにあるのでないという大暴投をしている。
 民主党はこの暴投をどうフォローするつもりなのだろうか。
 小沢前代表は西松献金事件に対する説明責任を果たしていない。限りなくクロの状態だ。
 こんな人間を選挙担当に起用するとは正気の沙汰とはいえない。
 相手が麻生政権だから何をやっても大丈夫だと思っているのだろうか。
2009年5月17日 20時07分 ( 2009年5月17日 23時16分更新 )
<民主党>選挙担当の代表代行に小沢氏 幹事長に岡田氏起用
 民主党の鳩山由紀夫代表は17日、小沢一郎前代表を新設する選挙担当の代表代行に、代表選を戦った岡田克也副代表は幹事長に起用する新執行部の人事を決めた。菅直人代表代行は再任し、これまでの小沢代表・鳩山幹事長・菅代行による「トロイカ体制」に岡田氏を加えた「トロイカプラスワン」(鳩山代表)の体制で同党は再出発する。
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鳩山由紀夫が民主党代表
 民主党の代表選で日本は日本人のためにあるのでないと世界に向かって公言した国賊鳩山元幹事長が新代表に選出された。
 民主党は日本は日本人のためにあるのでないという思想を選んだのだ。
 これでは民主党に票を入れがたい。
 しかし衆院選で自民党が勝つのも日本にとって混迷を深めるだけだ。
 たとえ自民党が勝っても2/3議席をとることはあり得まい。となると衆院で可決した法案はすべて参院で否決されてしまうことになる。これでは国会は空転する。
 吾輩は今回の衆院選で民主党が勝ち民主党政権が誕生する。すると政権をとるために小沢代表のもとでまとまっていた民主党は目的が達成されたので内部抗争が始まる。また疑獄事件が起きて政権は崩壊する。ここで日本は底を打ち立ち直るということを夢見ていた。
 しかし西松建設の献金事件で小沢元代表の公設第一秘書が逮捕され起訴されてしまった。
 民主党は国策捜査だと喚いているがアメリカの犬が検察を支配できたとしたらこんなタイミングの悪いときに捜査はさせまい。
 小沢政権が誕生したタイミングで逮捕起訴して小沢政権を崩壊させるはずだ。
 時効が迫っていたからやむを得ない特捜だったのかもしれないがタイミングが悪すぎた。
 誕生するであろう民主党政権を崩す切り札をすでに使ってしまった。まだ切り札が残っているのだろうか。
 民主党政権が誕生するのも地獄、自民党政権が続くのも地獄、どちらの地獄の方が厳しいのだろう。
 日本の未来は真っ暗だ。
【民主党代表選】新代表に鳩山氏 2009/05/16 15:01
 民主党の小沢一郎代表の辞任に伴う代表選は16日に告示され、党所属国会議員による投票の結果、鳩山由紀夫幹事長(62)が岡田克也副代表(55)を破り、新代表に選出された。鳩山氏124票、岡田氏95票だった。鳩山氏の代表就任は2度目。
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次の民主党の顔は
 民主党小沢一郎代表の唐突な辞任発表を受けて民主党は16日に代表選を行うことになった。
 代表選の候補者は未だ名乗りを上げていないが
  • 岡田克也
  • 鳩山由紀夫
  • 菅直人
  • 前原誠司
らが下馬評にあがっている。
 どの顔ぶれを見てもナンダカナァという希ガス。
 特に鳩山由紀夫が代表になったら民主党はオワだろう。
 彼はインターネット上で『日本は日本人のためにあるのでない』と公言している。民主党シンパならともかく無党派層の票は得られないだろう。いくら麻生に愛想を尽かしたからとてこのような国賊に票を入れるわけにはいかない。
 その他の顔ぶれを見ても日本を任せられそうな感じをもてない。
 もっとも自民党とて安心したら大間違いだ。人材不足は民主党以下かもしれない。
 民主党が参院で圧勝したのは民主党の政策が優れていたからではなく安倍の大エラーによるものだということを忘れてはならない。
 党内に人材がいなかったら民間人から党首を起用することを考えてしかるべきではなかろうか。
 小泉元首相は民間人を閣僚に取り入れることにより善悪は別として今までの自民党ではできなかったことを実現した。
 民主党が真剣にチェンジを考えるのなら党首に民間人を起用することを考えるべきだ。
 いっそのことビートたけしとか爆笑問題の太田でも候補にしたらどないやろ。
民主、16日に代表選 岡田氏「熟慮中」、鳩山氏「とにかく党内結束を」 2009/05/12 12:36
 小沢一郎代表の辞任表明から一夜明けた12日午前、民主党は役員会、常任幹事会を相次いで開き、16日に後継代表を決める代表選を開催することを決めた。同日夕の両院議員総会で提案し、正式決定する。西松建設による違法献金事件で公設第1秘書が起訴された小沢氏の辞任を反転攻勢の契機として、失った信頼回復を図り、次期衆院選に向けて早期に態勢立て直しを図りたい考えだ。

ひかれ者の小唄
 民主党小沢代表が突然辞任を発表した。
 安倍元首相や福田前首相の突然の辞任を嘲笑していた本人が唐突な辞任とは大笑いだ。
 記者会見では自分の実を犠牲にして総選挙で民主党を勝利させるために辞任すると繰り返し繰り返し語った。
 よく言うよ。
 ひかれ者の小唄だな。
 自分が民主党の足を引っ張っていることを承知していたことを吐露したと気づいていないようだ。
 私利私欲で動く彼が民主党のことを考えていることなどありえナッシンぐぅ~だろう。
 民主党のためを思っているのなら西松献金疑惑で公設秘書が起訴された時点で辞任すべきだ。
 このタイミングで辞任したのは13日に予定されている党首討論を逃げるためだろう。
 お粗末な辞任劇だ。
 もっとも彼の辞任は民主党に少しは貢献するだろう。
 小沢代表の辞任で麻生首相はますます党内の逆風が強くなろう。
 しかし小沢代表同様私利私欲の亡者麻生首相は不信任決議が可決されない限り首相を辞めないで済む特権を利して首相の座にしがみつくだろう。
 総選挙をすれば自民党が勝っても自分が総理になれないことは百も承知だから後から後から政策をもちだして衆議院の任期いっぱいまで解散を避けること必定だ。
 当分の間衆議院で猿芝居が続きそうだ。
小沢辞任、党勢取り戻す賭け 2009/05/12 00:09更新
【民主党解剖】番外編 

 遅すぎた決断だったのか、情勢とタイミングを見据えた計算ずくの“一撃”だったのか-。

 11日午後2時半前。参院議員会館内の事務所で次期衆院選の選挙区情勢分析をしていた民主党副代表、石井一(はじめ)に、代表の小沢一郎から電話が入った。

チューナーだけでは地デジは見られない
2009年4月17日 22時50分
<地デジ>購入困難世帯にチューナー配布…法改正
 改正電波法と改正放送法が17日、参院本会議で可決し、成立した。民放などが国に納めている電波利用料を原資に、経済的な理由で地上デジタル放送対応のテレビの購入が難しい世帯に、手持ちのアナログテレビでも同放送が受信できる専用チューナーを配布する。
 生活保護受給世帯や市町村民税非課税の障害者世帯など全国の260万世帯に地デジチューナーを配布するように電波法と放送法が改正された。
 これで経済的理由でアナログTVから地デジTVを買い替えられない人にも地デジを見ることができるようにしようという施策だろう。
 しかしアナログTVに地デジチューナーを付けただけでは地デジを見ることはできまい。
 地デジを見るためには地デジ用のアンテナが必要だ。
 アンテナ設置の費用の方がチューナーより高価なのではなかろうか。
 補助ゼロよりはチューナーだけでも支給された方がましには違いないがアナログTVを廃止することさえしなければこのような出費をしないで済んだはずだ。
 アナログ放送を全面廃止した政策が腹立たしい。
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北朝鮮は猿回しの猿?
 北朝鮮は核施設の再開に向けてIAEA監視要員の国外退去を求めた。
 北朝鮮がこれだけ強気の態度に出られるのはどうしてだろう。
 世界各国が足並み揃えて北朝鮮に経済制裁を実施したら北朝鮮は崩壊してしまうことは猿でもわかる。
 それなのに北朝鮮がこれだけ強硬な態度に出られるのは中国かロシアとの間に密約が取り交わされていると思うのは吾輩だけだろうか。
 中国またはロシアが北朝鮮を擁護するのはなぜだろう。
  • 核攻撃を受けたくない
  • 北朝鮮に必要とする資源がある。
  • 北朝鮮をアメリカに対する牽制として利用できる
 吾輩なりに一つずつ検証してみよう。
核攻撃を受けたくない
 6カ国協議で核施設を排除させることが大切と北朝鮮の制裁決議に対して反対姿勢を示したことはいかにも核攻撃に敏感なようにみえるがこれはゼスチャに過ぎまい。
 中国政府やロシア政府は北朝鮮から核攻撃を受けることは歓迎なはずだ。核攻撃を受け数万人の国民が死亡したら待ってましたと北朝鮮に攻め込み属国にしてしまうだろう。国益のためには国民を生け贄にすることを辞さないのはロンドンを犠牲にしたチャーチル、真珠湾を犠牲にしたルーズベルト、ニューヨークを犠牲にしたブッシュなど見れば明らかだ。
 中国やロシアが北朝鮮を擁護するのは核攻撃が怖いからではないと思う。
北朝鮮に必要な資源がある
 北朝鮮にある資源を入手したいのなら北朝鮮を崩壊させた方が手っ取り早いはずだから資源目当てではないと思う。
アメリカに対する牽制として利用できる
 吾輩はこれが本命だと思う。
 敵の敵は味方だ。北朝鮮がアメリカを手こずらせてくれればアメリカは協力を求めてくるだろうと読んでいるのだろう。そこでアメリカに対して有利な立場になる。自分の手を汚さず北朝鮮を使ってアメリカや日本に対して無法行為を仕掛けさせる。その代わり金正日には甘い汁をいっぱい吸わせるのだろう。金正日も猿回しの猿になっていることを百も承知で私利私欲を満たしていると思う。
 吾輩は北朝鮮は猿回しの猿だと思う。
 日本は猿を相手に交渉するより猿回しを相手に交渉することを考えた方がよさそうだ。
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北朝鮮6カ国協議離脱表明
 北朝鮮は6カ国協議から離脱し無能力化した核施設を再開する作業を開始すると表明した。
 予定の行動だろう。
 北朝鮮が6カ国協議でアメリカを手玉に取れたのは核兵器を保有している可能性があったからだ。
 核兵器がなくなった北朝鮮は外堀を埋めた大阪城のようなものだ。北朝鮮に核兵器がないことが明らかになればアメリカは北朝鮮の思惑通り動かないことは火を見るよりも明らかだ。
 狡猾な外交手腕をもつ北朝鮮がみすみす切り札を捨てることはあり得まい。
 虎視眈々と核施設再開のきっかけを狙っていたはずだ。
 今回のミサイル発射の狙いは非難声明を引き出してそれを理由に核施設再開をすることだったのだろう。
 大日本帝国の軍事政権もハルノートをいったん受諾してから難癖を付けてハルノートの実行を先延ばししていたら第2次世界大戦の火ぶたは別の国が切ることになったろう。
 安保理で非難声明が決議されなかったら北朝鮮は「日本が独自に制裁をするのはけしからん。6カ国協議から日本を外せ。」と主張し6カ国協議がそれを受け入れなかったらそれを理由に離脱するつもりだったのではなかろうか。
 今回の北朝鮮の離脱表明に対して中国とロシアはどのような態度を示すのだろう。
 北朝鮮を非難するのでなく日米を非難するような気がしてならない。
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在日北朝鮮人の国外退去はできないものか
 北朝鮮の制裁措置を1年延長することが閣議決定された。
 しかし、この程度の制裁では北朝鮮は痛痒を感じないのではなかろうか。
 北朝鮮からの輸入を禁止しても北朝鮮製品が中国で中国産とレッテルを貼り替えられ中国経由で入ってくるだろう。中国が漁夫の利を得るだけだ。
 北朝鮮に対する最大の制裁は在日北朝鮮人を国外退去させることだ。
 自動的に朝鮮総連も日本から追い出せる。
 北朝鮮人がいなくなれば工作員は半減しよう。
 また日本人の北朝鮮工作員なら北朝鮮から自爆テロの指令が来ても決行に躊躇するだろう。
 違法営業している店も激減するはずだ。
 政府は北朝鮮人の国外退去措置を真剣に考えて欲しい。
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森田健作千葉県知事誕生
「さらば涙と言おう」 森田健作氏が雪辱 2009/03/29 23:51
 「さらば涙と言おう」。29日投開票の千葉県知事選で初当選した俳優の森田健作氏(59)は、自身が歌ったヒット曲名を叫んで喜びを表した。約6000票差で堂本暁子氏(76)に惜敗した前回の雪辱を果たし、支持者と万歳三唱で喜びを分かち合った傍らには、不遇の4年間を支え続けた妻の美子(よしこ)さん(46)の姿もあった。
 千葉県知事選は森田健作氏が民主党推薦の吉田平氏を破って当選した。
  • 小沢民主党代表の公設第一秘書の逮捕による民主党不信
  • 東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事のタレント出身知事の活躍でタレント出身者に期待
などが勝因ではなかろうか。
 民主党が推薦している吉田平氏が落選しても民主党は小沢代表の続投を支持するのだろうか。
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北朝鮮ミサイル発射の真意を声明
 北朝鮮は国連安保理が『一言でも打ち上げを批判する文言が含まれる文書が安保理で採択されれば、明らかな敵対行為とみなす』と声明した。
 これが北朝鮮ミサイル発射の真意だろう。
 北朝鮮が6カ国協議で一人勝ちしたのはなぜか。
 それは北朝鮮が核兵器を保有していると世界各国が思っているからだ。
 北朝鮮はあるかないかわからない核兵器をちらつかせながら6カ国協議に臨み大きな成果を上げた。
 核兵器をなくした北朝鮮は外堀を埋めた大阪城のようなものだ。
 外交達者な北朝鮮がそのような愚を犯すはずがない。
 いろいろな難癖を付けて核施設解消の実行を中止するだろう。
 北朝鮮は必ず人工衛星打ち上げと称してミサイルを発射するに違いない。
 そして安保理で非難決議されたら待ってましたと6カ国協議を決裂させ核施設の再開をするだろう。
 これに対して中国やロシアはどう対応するのだろう。
 国連の無力さを感じられてならない。
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居座る小沢
 西松建設からの政治献金に関して逮捕されている民主党小沢代表の公設第一秘書が政治資金規正法違反の罪で起訴された。
 無罪になったら特捜の大失態になるリスクを承知で起訴したのは絶対に有罪に出来る確証を得たからだろう。
 しかし小沢代表は続投を表明した。
 予想通りだ。
 小沢代表は麻生首相と同じ境界だ。
  • オイシイところだけを食べたい
  • 自分が一番でないと気が済まない
  • 死なばもろとも
  • 掴んだ椅子にしがみつく
  • 持っている権限を振り回す
  • 自分の非を認めない
 ここで辞任したら己の非を認めることになるから詭弁を弄しても辞任しないことは当然だ。
 速度違反で捕まったチンピラが他の車も速度違反をしているのに俺だけ何故捕まえると警官に食ってかかるのと同じ理屈だ。
 民主党としては困っているだろう。
 しかし自民党も喜んではいられない。西松建設の政治献金の捜査が進めば自民党からも逮捕者が出るだろう。
 折角のチャンスだ。検察は徹底的に事件を究明し腐った政界を浄化して欲しい。
【西松献金】小沢氏、会見で続投表明「頑張る決意新たにした」 2009/03/24 22:05
 民主党の小沢一郎代表は24日夜、東京・永田町の党本部で記者会見し、「自分の、民主党の、国民のみなさんの期待に応えるよう、今後も頑張って参りたいと決意を新たにした」と述べ、代表職の続投を表明した。
2009年3月24日 21時04分 ( 2009年3月25日 01時10分更新 )
<民主>小沢代表が続投 緊急役員会で表明
 民主党の小沢一郎代表は24日夜、自らの資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で公設第1秘書の大久保隆規容疑者(47)が起訴されたことを受け、党本部で開かれた緊急の役員会、常任幹事会で代表を当面続投する意向を表明し了承された。この後、小沢氏は記者会見。「政権交代により国民の側に立った政治を実現させる。それが私の最後の政治家としての仕事」と述べ、次期衆院選に向けた意欲を示した。
民主、小沢代表続投に不満も 2009/03/25 11:36
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は、小沢一郎代表の続投表明から一夜明けた25日午前、都内で記者団に「時間が必要だ。(小沢氏続投への)国民に理解を求める努力をしていく必要がある」と述べた。
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麻生首相の外交が得意は本当か
2009年3月17日 22時00分
<民主・小沢代表>首相発言「違法だから逮捕」を批判
 民主党の小沢一郎代表は17日の記者会見で、麻生太郎首相が16日の参院予算委員会で、小沢氏の公設秘書が逮捕された政治資金規正法違反事件に関し「明らかに違法だったがゆえに逮捕になった」と答弁したことについて「検察は行政の一部。行政の長がそのような発言をするのはいまだかつてなかった」と指摘。「首相としていかがか」と批判した。
 自分の意思を正確に表現することは難しい。
 おっちょこちょいな吾輩はろくに推敲もしないで発言するので誤解されて忠告を受けたり曲解されて非難を受けたりすることが年中行事だ。
 吾輩の場合は吾輩の品位を落とすだけで社会に大きな影響を与えない。
 しかし政治家の場合は曲解を産む発言は社会に大きな影響を与える。
 まして一国の首相ともなればその発言の責任は重い。
 たとえ自分の趣旨とは違った内容に悪意をもって曲解されたとしてもそのように解釈できる発言をしたということは重大だ。
 麻生首相は曲解を受ける発言が多すぎる。
 野党に対する発言なら麻生首相自身や自民党への信頼を低下させるだけですむ。
 しかし外国相手に曲解をされるような発言をしたら国益を失うことになる。
 彼の得意は外交だとういうが本当だろうか。
 彼は日本語だから曲解を産む発言をするが英語なら意思を正しく表現できるというのだろうか。
 英語には漢字がないから大丈夫なのかな(藁)
【小沢氏会見詳報】(2)「(首相発言)行政の最高の責任者としていかがか」 2009/03/17 19:58更新
 --昨日の参議院の予算委員会で、この事件に関連して麻生太郎首相が、「明らかに違法であったゆえに逮捕ということになったんだ」と述べた。個別の事案に対して首相がこのような答弁をするのは通常は考えられないが、この点についてどうお考えか。また、ここへ来て検察の捜査や報道に対する問題について、検察への批判も出てきている。これについて現時点ではどう考えるか
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オフレコ発言は大怪我の元
漆間巌(63) 官房副長官 捜査見通し発言を陳謝 2009/03/10 02:15
 漆間巌官房副長官(63)は9日の記者会見で、西松建設の巨額献金事件で自民党議員への波及を否定した自らの発言について「特定の政党の議員について捜査が及ぶ、及ばないと言った記憶はない」と否定する一方、「一般論であっても言わない方が良かった。大変申し訳ないことをした」と陳謝した。漆間氏はこの日の参院予算委員会でも「副長官に就任後は検察側と接触したことはない。今回の件について捜査情報を持っていたことは全くない」と釈明した。
 漆間官房副長官の発言がカミツキガメの好餌となって誌面を賑わせている。
 オフレコというのは録音録画やメモをとるのが禁止ということであって守秘義務を課しているのではないらしい。
 となるとオフレコ発言ほど危険なものはないではないか。
 記録をとったものでさえ抜粋することにより発言者の意図とは違う印象を与えるように報道することができる。
 まして記録がなければ「言った」「言わない」の水掛け論になり強い立場にある側の勝ちになってしまう。
 吾輩の憶測だが「二階氏側にも逮捕者が出るのでないか」という質問に漆間官房副長官は「私の経験から今の状況では検挙できないだろう」という旨のうん蓄を傾けたのではなかろうか。
 そこで待ってましたと自民党は特捜と連携していると感じられるように報道しカミツキガメに喰らいつかれることになってしまったのだと思う。
 オフレコといわれると「ここだけの話しで発表しません」というような印象を受けるので気軽にうん蓄を傾けることになってしまうのだろう。
 しかしオフレコはオフレコーディングであって内緒話ということでないのならこんな危険なことはない。
 また内緒話であったとしても20人近くも報道関係者がいたら出し抜き発表はありえることだ。
 政治家たる者はオフレコで得々とうん蓄を傾けるのは自殺行為に等しいということを肝に銘じなければならない。
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