大阪のイメージといえば
だ。
金銭にシビアだったと思っていた大阪府の財政が赤字だとはクリビツテンギョウだった。
財政立て直しを旗印に当選した橋下府知事だが吾輩は彼が大嫌いだ。
赤字対策は経費節減が重要だが真っ先に文化の経費を削るのに呆れかえる。
家計が赤字だから学費を削り子供を学校にやらせないようなものだ。
彼は府の職員にアルバイトを禁止しているのに自分はテレビに出演し謝礼金の数百万円を私財にしている。
テレビ出演は大いに結構。
大阪府のイメージを高めることは経済再建に役立とう。
しかし出演謝礼金を個人収入にするのはいかがなものか。
大阪府の収入にすべきだろう。
彼は法律の専門家だから個人収入にすることは合法行為なのだろう。
それなら府の議員や知事のマスコミ出演で得た収入は府にの収入にするよう条例を改正すべきだ。
スタンドプレーの多い嫌な奴が府知事になったなぁと彼の顔がテレビに写るたびに苦々しく感じる吾輩であった。