<連続児童殺害>畠山鈴香被告に無期懲役 秋田地裁判決 [ 03月19日 10時09分 ] 毎日jp 秋田県藤里町で06年4、5月に起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた畠山鈴香被告(35)に対し、秋田地裁は19日、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。藤井俊郎裁判長は「愛したくても愛せない悩みの対象で、就職の足かせだった娘が消えてくれると思い、殺意を持って押した」などと長女を含めて2件の殺人を認定したが、計画性を否定して死刑は回避した。 秋田県藤里町連続児童殺害事件の加害者畠山被告に秋田地裁は無期懲役判決を下した。 吾輩はこのニュースを聴いた瞬間は裁判官は殺意を認めなかったのかと思った。 ところが裁判官は殺意を認め刑事責任能力があることも認めている。 それなのになぜ無期懲役なんだろう。 この事件に関して吾輩が知った範囲での情報では畠山被告の娘に関しては殺意はなかったと思っている。 吾輩は畠山被告は体質的に子ども嫌いに育ったと思っている。彩香ちゃんにしがみつかれそうになったとき反射的に払いのけて転落させたのでないかと思っている。 吾輩はこのような性格に育てられた畠山被告に同情する。 だからといって彩香ちゃんを殺したことに畠山被告は責任を免れることはできない。 まして罪のない豪憲君を殺したことは彩香ちゃんを殺しているいないに関わらず死刑に値すると思う。 裁判官は彩香ちゃん殺害と豪憲君殺害の両方に殺意があると判断している。 しかも畠山被告に刑事責任能力があることも認めている。 それなのに死刑でなく無期懲役という判決を下したのは死刑反対論者なのだろうか。 控訴審で高等裁判所の正当な判決が望まれる。
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